|
カンジダ性外陰炎・膣炎
|
![]() |
|
松隈産婦人科クリニック
院長 松隈 孝則 |
| カンジダ菌は多くの人が保有しており、それ自体は問題ありません。 その菌がなんらかの原因によって異常に繁殖し、症状が現れると治療が必要になります。 よくみられる症状としては、かゆみ、酒粕のようなおりもの、かぶれ などがあります。 原因としては、以下のような場合が多いようです。 @ 風邪をひいた、疲れがたまっていた、寝不足、などでからだの抵抗力が落ちたような場合
浴槽でお子様へ感染することはありませんが、治療中は症状が強いときには、お風呂椅子の共用は避けてください。
|