小郡三井医師会理事会
  11 Apr 2003 No.29

会員の皆様に理事会の活動を毎月1のつく日にお知らせしております。
皆様のパソコンでご覧になった時の不都合や内容に対する要望などありましたら医師会事務局 までお申し付け下さい。

緊急SARS特集!!



会長から

 小郡三井医師会は、SARS情報委員会をすでに立ち上げています。
 委員長、副委員長には呼吸器の専門医である会員の田中泰之先生と白石恒明先生、委員には担当理事の友清明先生にお願いしました。従来であれば担当理事がマネージメントを行う形なのですが、迅速に情報を取捨選択していただくためにも、医師の専門性を最優先とし今回は会長特命とし、田中先生に委員長をお願いしています。
 SARSそのものの実体がまだよくつかめていないことが委員会立ち上げの最大の理由ですが、もう一つは今後起き得る同じような事柄に対する『小郡三井医師会のリスク管理のモデルケース』ととらえているからです。
 どのようなシステムがあればこの地域に住む方々へ的確な医療情報をお伝えできるかは、どのようなシステムがあれば全会員に正確にかつ迅速に情報をお伝えすることができるかと言うことと全く同質のものです。幸い小郡三井医師会は県下でも群を抜くインターネット利用率を誇っています。日頃私達が目指しているものが試される時だと思っています。
 何よりも住民の方々にきちんと説明できる知識を我々が備えておくこと、また疑い患者発生の時にどう対応すれば最も安全でかつ効率的であるかをシュミレーションしておくこと等、今回の経験は貴重なものとなるでしょう。
 いかなる患者であろうと真っ先に対応するのは私達です。我が国でもほんの50年前までは多くの伝染病に悩まされていました。その渦中に敢然と入り医療活動を行った先達医師の勇気には頭が下がります。私達が失ってしまった本質的なものを突きつけられているような気もします。 丸山 泉


重症急性呼吸器症候群(SARS)
重症呼吸器症候群(SARS)情報委員会 副委員長:白石恒明

 重症急性呼吸器症候群(SARS)に関する対応について述べたいと思います。この疾患の原因は今だ不明ですが、WHO等の報告では、ウイルス等の病原微生物によることは確実なようです。そうして考えますと医療施設では現在行われている院内ウイルス感染対策を厳密に行えばいいことになります。たとえば、小児科の先生達が患者さんと予防接種希望者を分離した待合室にしてあるようにこの疾患の患者さんと一般の患者さんを分離した待合室にする。消毒は煮沸または次亜塩素酸ナトリウムを使用するなどです。現在たくさんの院内感染対策マニュアルが発行されていますので参考してください。治療については現段階ではなんともいえませんが、重症化した場合は厳重な全身管理とγグロブリン製剤およびステロイド投与しかないと思います。また、この疾患についての情報は随時ニュースで聞くことができます。しばらくの間はこれで十分かもしれません。当医師会のホームページにも詳細に掲載されています。こちらも一読してください。
 最後に平成11年4月より感染症新法が制定されました。これに新感染症について記載があります。国と県はこの法律に則りいろいろなことを決定していくと思われます。医師会発行の生涯教育シリーズ51感染症の診断・治療ガイドラインに詳しく掲載されていますので一読してみてください。

重症急性呼吸器症候群(SARS)に関する対応について

標記の件について、福岡県医師会より、緊急の周知方依頼がありましたので別紙のとおりお知らせいたします。
新聞紙上等でご承知のように、SARS(重症急性呼吸器症候群)が、平成15年4月3日に「新感染症」に指定されたことに伴うものです。
なお、「新感染症」の定義は下記の通りとなっております。

○ 新感染症の定義
1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症新法」という。)においては、新感染症は、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染症の疾病とその症状又は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の症状の程度が重篤であり、かつ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものとされている。
○また、感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針においては、新感染症は、感染力や罹患した場合の重篤性がきわめて高い1類感染症と同様の危険性を有する一方、病原体が不明であるという特徴を有するものであるとされている。

1.受入医療機関について

WHOが定めた「疑い例」「可能性例」の発生時は、当面の間、県内4ヵ所の感染症指定医療機関(福岡市立こども病院・感染症センター、北九州市立医療センター、田川市立病院、久留米大学病院)が、受入協力医療機関としてご協力をしていただくことになっています。

2.医療機関の対応について
1)流行地域からの帰国者に対しましては、帰国時に検疫所において、医療機関を受診する際は、医療機関に事前に連絡するよう周知されておりますので、連絡を受けられた医療機関においては、下記の対応例を参考に、感染防止にご配慮ください。
T診療順の繰り上げ等により、待合室での待ち時間を可能な限り短縮させる。
U一般外来患者とは別の部屋で待機させる。
Vマスクを着用させる。
2)医療機関で患者を診察し「疑い例」「可能性例」と認めた場合は、直接上記医療機関を紹介せず、まずは直ちに管轄保健福祉環境事務所に連絡願います。なお、「疑い例」「可能性例」の確認については(SARSとすべき症候群の考え方)に留意され、特に渡航歴等の厳重な確認をお願いします。
また、保健福祉環境事務所が「疑い例」「可能性例」であると確認した場合は、保健福祉環境事務所が受入医療機関への受診やご家族を含めて2次感染予防などの指導を行います。患者には保健福祉環境事務所の指示に適切に従うようご指導願います。

3.保健福祉環境事務所への連絡について
月曜日〜金曜日 8:30〜17:15までは別紙の管轄保健福祉環境事務所(健康対策課)へ直接お電話ください。それ以外の時間帯については、留守番電話になっているため、直接つながりませんので、県が業務委託しています警備会社トステム(TEL 092−471−0264)に電話をして要件をお伝えください。折り返し、担当職員が医療機関へご連絡します。 

SARSとすべき症候群の考え方

医師から都道府県知事への届出の対象となる「疑い例」「可能性例」のうち、以下の場合を除く「可能性例」を都道府県知事から厚生労働大臣への通報の対象となる「重症急性呼吸器症候群(SARS)」とする。
・他の診断によって症状が説明できるもの
・標準の抗生剤治療で改善する等3日以内に病状の改善を医師が認めたもの
○疑い例
 2003年2月1日以降に以下の全ての症状を示して受診した患者で
・38度以上の急な発熱
・咳、息切れ、呼吸困難感などの呼吸器症状
かつ、以下のいずれかを満たす者
・発症前10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の発生が報告されている地域へ旅行した者
・発症前10日以内に、原因不明の重症急性呼吸器症候群の症例を看護・介護するか、同居しているか、近距離で接触するか、患者の気道分泌物、体液に触れた者

※WHOが4月3日現在、報告されている地域は、トロント(カナダ)、シンガポール(シンガポール)、広東(中国)、香港特別行政区、山西(中国)、ハノイ(ベトナム)です。なお、この伝播確認地域は変更になる場合があります。その場合には国立感染症情報センターのホームページで更新されていきますので、ご確認ください。
国立感染症情報センター(http://idsc.nih.go.jp/others/urgent/update.html

○可能性例
疑い例であって、
・胸部レントゲン写真で肺炎、または呼吸窮迫症候群の所見を示す者
または
・原因不明の呼吸器疾患で死亡し、剖検により呼吸窮迫症候群の病理所見を示した者

■ SARS対応の「行動計画」の骨格固める ― 厚労省専門委 ―

 厚生労働省の「重症急性呼吸器症候群(SARS)対策専門委員会」(委員長=吉倉廣・国立感染症研究所所長)は4月7日、SARSをめぐる都道府県の対応を示した「行動計画」(アクションプラン)の骨格を固めた。同計画は、SARSの疑い例や可能性例が発生した場合を想定して各都道府県が独自に策定するもの。厚労省は同委が国内の状況に合わせて見直した世界保健機関(WHO)の「管理指針」などを参考にして行動計画を策定するよう、同日付けで都道府県に通知した。そのほか通知では、都道府県知事に対し、SARS患者が発生した時の患者搬送と受け入れ可能な医療機関についても確認するよう要請した。

 「行動計画」の策定にあたって参考となるWHOの「管理指針」などは、真性感染者が発生していない国内の状況に即さない部分があるとして、同専門委は「管理指針」を一部見直した。具体的には「管理指針」で可能性例として入院している患者について、「38度の発熱があっても、5日間病状が悪化しなければ退院しても良い」とした。

 医師から都道府県知事への「届け出基準」も、これまでの「2003年2月23日以降」から「02年11月1日以降」にするなど、ベトナム・ハノイとしていた感染源を中国広東省にまでさかのぼる形に作り直した。

 また、厚労省健康局結核感染症課は同日、SARSに関する情報を提供するホームページ(HP)を開設した。HPではSARSの発生状況など、多く寄せられる質問への回答を掲載している(http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1b.html)。

 また、医療関係者による診断検査に関する問い合わせには、国立感染症研究所感染症情報センターが電話で対応している(TEL03-5285-1111・午前9時〜午後5時まで)。  【メディファクス】



★一般会議室からSARS関連記事を抜粋掲載
(これまでの医師会議室での発言を、新しいものから順に掲載しています)

SARSに関する対応への疑問  田中 泰之 2003/04/09 (水) 09:15

SARSに関する対応第6報、第7報(まだ配布されていないが日本医師会Hpにupされている)を読んで以下の疑問がでております。
1)患者より電話があった場合受け入れ医療機関に直接紹介できないか(保健福祉環境事務所を通じ)。
第6報の医療機関の対応についての項に受け入れ医療機関へ紹介する前に患者を診察するようなニュアンスでありますが第6報別紙のSARSとすべき症候群の考え方、第7報別紙のSARS管理指針をみてSARS疑い例の診断についてはほとんどの場合問診だけで可能と考えまし、感染拡散の可能高いインフルエンザ抗原検査等を一般医療機関で行うことは危険と考えます。
電話だけでかなりの症例が診断できると考えますので。
2)上記のような疑問がでてきたとき問い合わせ方法がわからない厚生労働省・医師会にしても一方的に情報を出すだけで今回のような疑問が出た場合の窓口がありません。
窓口をつくりそのQ&Aをデータベースとして活用すべきではないでしょうか。

医師会・厚生労働省に対するつてがありませんので丸山会長よろしくお願いいたします。

了解  丸山 泉 2003/04/09 (水) 11:04
県医師会を通じてさっそく申し入れします。たぶん日医経由になると思いますが。


SARS臨床についての資料  田中 泰之 2003/04/07 (月) 20:11

病状についての詳細が下記にてopenになっております。
感染症情報センターにupされると思い待っていましたが、いまだupされませんのでここに報告しておきます。
有用と思われる文献ですが、英語であり私も読みきっておりません。
1)米国室病管理予防センターCDCよりSARS関連インターネット放送が日本時間4月5日深夜0:00-1:30と4:00-5:30行われています。情報入手が遅く私も見ることはできませんでした(みてもわかったかどうか)。
ただ、使用されたスライドが下記よりPFDで入手できます。
http://www.phppo.cdc.gov/PHTN/webcast/sars/default.asp
Prince of Wales HospitalのDr.Joseph Sungは臨床症状・治療等がのっています。
2) New England Journal of medicine緊急リリースの症例報告下記にてPFDで入手可能です。
http://nejm.org/earlyrelease/sars.asp
香港Prince of Wales Hospital症例のまとめ・カナダトロント症例のまとめの2つ特に有用です。他にSARSについてのeditorialが2件のっています。
3)博多インフェクションコントロールホーラムよりCDC:SARS家族向け「感染管理の方法」正式訳が出ていました。
http://www.crimeaclub.com/hica/cdcguideline/sars/sars4.html

Re(1):SARS臨床についての資料  友清 明 2003/04/08 (火) 19:26
田中先生 ありがとうございます。
最近英文を読む機会が殆どない為、非常に時間がかかり、また理解力に欠けます。
先生には大変お世話をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。


SARS患者3病院の対応 速報  田中 泰之 2003/04/06 (日) 11:21

SARS患者受け入れについて久留米大学病院・聖マリア病院・古賀病院21にたずねております。
聖マリアは受け入れ困難なようで、古賀病院21は受け入れないとの返事でした。(注:現在 久留米保健所で調整中です)
やはり久留米大学病院しかないようです。久留米大学病院感染制御室本田順一先生より「マニュアル(案)作成し一般病院からの受け入れはTELにて確認後一般内科本田先生が対応する。
軽症例は感染症病棟(北2)、重症例は東7階病棟にて対応する予定。」とのことでした。
多分具体的には患者発生時には、平日には直接久留米大学病院感染制御室に電話し本田先生等ICTスタッフが直接対応いていただき土日祝日には東7階病棟に電話をしSARS患者受け入れを依頼したらの病棟医長あるいは本田順一先生に連絡を取って対応していただくことになると考えます。
ただひょっとしたら土日祝日の受け入れは困難かもしれません。
連絡先は下記になります。ホームページ上に明記されていました。
多忙ですので連絡は患者発生時のみ行ってください。ホームページは感染対策情報が多数あり必見です。

久留米大学病院感染制御室 TEL:0942-35-3311(内線5023) FAX:0942-31-7709
junbm1c@med.kurume-u.ac.jp http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/imed1/kict/

田中先生、貴重な情報を有難うございます。  柳 純二 2003/04/07 (月) 12:50
田中先生、貴重な情報を有難うございます。
私の方の田舎でも、近頃は近所の奥さん同士で気軽に香港や中国等に行くようなご時世です。
いつSARSの患者さんに遭遇するか分からないと思っています。
疑わしい患者さんがいたら田中先生にご相談しますので、その節は宜しくお願い致します。
ちなみに私の方では以下のようなポスターを貼っています。
http://www.ogorimii-med.net/member/bbs/pdf/sars_poster.pdf

私も使わせていただきます  友清 明 2003/04/07 (月)
解りやすくてなかなか良いポスターですね。私のところでも待合室に貼らせて頂きます。

早速使わせて頂きました。  田中 泰之 2003/04/07 (月) 20:17
待合室にはっています。今後もよろしくお願いいたします。

こんなもので良かったら・・・  柳 純二 2003/04/08 (火) 16:32
こんなもので良かったら、どうぞご自由にお使い下さい。

インターネット環境のない先生にもファックスで  丸山 泉 2003/04/07 (月) 17:19
お知らせするように、事務長に指示しています。わたしからも、ありがとうございます。柳先生と同じで、助かります。

Re(1):SARS患者3病院の対応 速報  友清 明 2003/04/07 (月) 19:36
田中先生 素早い対応をしていただきありがとうございます。
受け入れについては、幾ら大きな病院だと言っても民間病院ではなかなかむずかしいい面があると思います。
医療機関外来における他の患者へのSARSの感染防止を徹底する為、流行地域からの帰国者が医療機関を受診する際には、医療機関に事前連絡の上受診するように、帰国時に検疫所において周知することとした旨、厚労省から日医をへて4月4日づけで県医師会から通達がありました。
事前に連絡を受けた患者が来院した場合に
@診察順の繰上げ等により、待合室での待ち時間を可能な限り短縮させる。
A一般の外来患者とは別の部屋で待機させる。
Bマスクを着用させる。
実際にそのような場面に遭遇した場合には@、Aなどはなかなかむずかしい面がありますが、パニックに陥らないよう冷静な対応をしなければならないと感じています。


NHK報道より  田中 泰之 2003/04/07 (月) 20:03

NHKニュースにて 4月6日20:46:http://www3.nhk.or.jp/news/2003/04/07/k20030406000105.html
新型肺炎 未発症者からも感染
新型のウイルス性肺炎の広がりが問題となっている香港では、ウイルスを保有していてもまだ発症していない人からも感染が広がっていた実態が明らかになり、検査体制や予防対策の見直しが迫られています。

とんでもないことです。事実とすれば症状が非定型的あるいはなくても安易に来院は勧められません。
無症状でもSARS感染地区からの帰国者は診察を潜伏期の14日以内は自宅待機してもらい(無症状なら診察してもSARSと診断できないし治療もできない)、症状が出れば大学病院へ紹介(SARSの診断は困難、治療は大学病院しかできない)がベストの選択となります。
困った病気です。

公式な機関では確認できません  田中 泰之 2003/04/08 (火) 08:09
CDCでは
How long is a person with SARS infectious to others?
Information to date suggests that people are most likely to be infectious
when they have symptoms, such as fever or cough. However,
it is not known how long before or after their symptoms begin that patients with SARS
might be able to transmit the disease to others.

と発熱・咳などの症状が出現したときに感染性が出現するとしています。


SARS情報委員会
  田中 泰之 2003/04/04 (金) 18:20

会長特命にて上記委員長となりました田中です。
県医師会より重症呼吸器感染症症候群(SARS)に関しての多数の書類が送られてきていますが、断片的で具体的対応がわかりにくいようです。
厚生労働省および国立感染症研究所の2つの公共機関が最新の情報を提供していますので下記ホームページ(http://www.ogorimii-med.net/member/bbs/SARS.htm)上にこの中からいくつかを選んで紹介いたします。
これからも重要と思われる情報がありましたら適宜紹介したいと思います。

追記1)
委員会名が長いので勝手ながらSARS情報委員会としました。
丸山会長すいません。
追記2)
ICD(infection control docor)のメーリングリストにてK大学病院に可能性症例が入院したとのコメントがありました....

SARS情報委員会のほうがいいですね。  丸山 泉 2003/04/05 (土) 09:28
かなりのところまで委員会の判断で進めて結構です。問題があればそのつどメールします。
よろしくお願いします。

Re(1):SARS情報委員会  友清 明 2003/04/05 (土) 12:24
田中先生 ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


重症急性呼吸器症候群情報について  田中 泰之 2003/03/19 (水) 20:38

3月19日付けのメールで重症急性呼吸器症候群についての情報が送られてきましたが、情報が古いようです。
現在厚生省よりの「重症急性呼吸器症候群」に対する対応は3月18日付け第4報であり報告基準は付け3月18日付け3訂版となっています。
これからも刻一刻と新たな情報が入ってくると思いますので日々直接厚生省ホームページにアクセスすべきと考えます。

厚労省によるSARS関連情報を発信:Medwaveより
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0318-1.html

ウイルス確定との  丸山 泉 2003/03/19 (水) 22:27
情報もありますが、まだはっきりしませんね。
ウイルスの感染力は弱いなどと言われていますが、逐次情報を収集して会員に流しますので先生も、これからも情報発信をお願いします。
何か起こりそうないやな予感はします。


理事会・委員会活動報告
4月1日(火)
筑後ブロック医師会会長会(丸山会長 午後7時 萃香園)

4月3日(木)
小郡市新旧職員交代あいさつ(丸山会長 午前10時30分 丸山病院)
日本医学会総会会頭招宴(丸山会長 午後6時30分 ホテル日航福岡)

4月4日(金)
井上忠敏県会議員出陣式応援演説(丸山会長 午前11時 同県議事務所前)
北野部会健康課懇親会(蒲池副会長 午後7時) 

4月5日(土)
小郡市糖尿病ワーキンググループスタッフ慰労会(西原先生・丸山会長 午後7時 福岡)

4月6日(日)
日本医学会閉会式(午後3時40分 福岡サンパレス)

4月8日(火)
小郡市健康課との話し合い(丸山会長・蒲池副会長 午後1時 医師会)
定例会計監査(廣瀬理事 午前11時 医師会)

4月9日(水)
麻生知事・井上県議合同演説会応援演説(丸山会長・蒲池副会長・毛利理事 午後8時 北野町中央公民館) 

友清担当理事コーナー(医療保険)
◆個別指導指摘事項

1.診療録の記載等に関する事項
★法令に定められた(規定に合った)診療録様式にて記載すること
保険診療は一定のルールの厳守が大原則です
★診療録の記載は診療行為の手順に沿って記載し、行間を空けず、また空欄を設けないこと
空いた所は後で改ざんの可能性があると、あらぬ疑いのもとになります
★主症状、治療計画、治療内容、患者へ説明したこと等を診療録に記載すること
最も大切なことです。簡潔に的確に。



友清担当理事コーナー(感染症対策)

一般の方々の海外旅行の際の感染症対策に有益なホームページを紹介します。

▽国立感染症研究所内の感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
▽厚生労働省検疫所の「海外渡航者のための感染症情報」
http://www.forth.go.jp/
▽神戸大学医学部保健学科のWHOの疫学週報の翻訳
http://wer.ams.kobe-u.ac.jp/
▽国際医学情報センターによるCDCの疫学週報の抄訳
http://www.imic.or.jp/mmwr/sokuho.htm
日本旅行医学会
http://www.jstm.gr.jp/


廣瀬担当理事コーナー(広報)

★重症急性呼吸器症候群(SARS)情報委員会発足!!
香港を中心とした原因不明の肺炎に関する情報を、会員に正確に系統だてて伝達する必要性もあり、平成15年4月4日に丸山会長の特命で「SARS情報委員会」が緊急に構成されました。委員長:田中泰之先生、副委員長:白石恒明先生、委員:友清理事、以上のメンバーで構成されます。早速活動中ですが、会員の皆様は、今後もメールあるいは一般会議室にこまめに目を通して下さるようお願いいたします。

★結核集団感染対策終了の報告(担当:島田理事)

平成12年度小郡管内の高校で発生した結核集感染についてですが、今回の検診(1月から3月)を受診された方からの発病はなく、結核集団感染対策を終了することになりました。
これまでの長い期間の会員の先生方のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

★一人医療法人事前相談についてのご案内
県医師会より、一人医療法人の事前相談日の日程通達が下記のようにありました。
事前相談の予約に関しましては、地域医療課(電話:092−431−4564)までご連絡をお願いします。
・第1回 平成15年5月22日(木)17:00〜19:00
・第2回 平成15年5月29日(木)17:00〜19:00
・第3回 平成15年6月5日(木)17:00〜19:00



配布文書一覧
IT化の推進に向けて、医師会からの情報伝達をより確実にするためにHP上とは別にこのコーナーで、さかのぼって約10日間に配信、配布した文書の項目のみをリストアップすることにしました。受け取りもれがないかどうか確認をお願いします。

★医師会ホームページに掲載
自浄作用活性化委員会答申書
http://www.med.or.jp/japanese/members/iinkai/jijyo14.html
〔混合診療〕についての見解(日本医師会医療政策会議)
http://www.med.or.jp/japanese/members/iinkai/isei14.html
ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen18.pdf
健保保険法等の一部改正に伴う月遅れ請求分の取扱いについて
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken17.pdf
香港を中心とした原因不明の肺炎に対する(重症呼吸器症候群:SARS)情報委員会
http://www.ogorimii-med.net/member/bbs/SARS.htm
重症急性呼吸器症候群(SARS)に関する対応について(第6報)
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen42.pdf
改訂介護報酬算定に係る告示、通知の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf/kaigo1647.pdf
改訂介護報酬算定に係る告示、通知の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf/kaigo1647.pdf
原因不明の重症急性呼吸器症候群の報告基準(4訂版)について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen54.pdf
新医薬品等の再審査結果 平成14年度(その4)について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken34.pdf
医薬品の使用上の注意の改訂等について(ガチロフ錠100mg)
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken32.pdf
医療用具の保険適用について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken22.pdf
日本医師会認定産業医制度における研修会指定について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui25.pdf
日本医師会認定健康スポーツ医制度における再研修会の承認について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sports25.pdf
輸液ポンプ等に関する医療事故防止対策について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/anzen27.pdf
人工心肺の安全マニュアル作成に関する研究・中間まとめについて
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/anzen28.pdf
結核集団感染対策の終了について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kekaku19.pdf
医薬部外品の安全対策について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/gakujutu31.pdf
DEHPを含有しない輸血セット、カテーテル等の医療用具について【容量:約1.7MB】
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/gakujutu37.pdf
コウジ酸を含有する医薬部外品等に関する安全対策について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/gakujutu30.pdf
一人医師医療法人事前相談について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan26.pdf
★メールで配信
福岡県予防接種センターの設置について
香港を中心とした原因不明の肺炎に対する情報委員会発足のご案内
休日診療センター出勤表
小郡市介護保険認定審査会からお知らせいたします
平成14年度ツベルクリン反応赤径調査報告書
日本医学会総会にご出席された先生方へのお知らせ
海外旅行必携ハンドブック〜海外での感染症を予防するために
★ファックスで送信
香港を中心とした原因不明の肺炎に対する情報委員会発足のご案内



福岡県医師会情報

★☆ 全理事会報告 ☆★
○第49回全理事会報告
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/rijikai.pl?action=frame
★☆ 結核・感染症発生動向調査週間コメント ☆★
○第13週 (H15.3.24〜H15.3.30)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/new_surv.pl?kbn=members&action=view&file=2003_13.txt
★☆ 郡市医師会宛 県医文書 ☆★
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会週間コメント(第13週:H15.3.24〜H15.3.30)H15−第15号
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=7
○平成15年度各郡市区医師会職員事務連絡会の開催について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=3
○健康保険法等一部改正(平成15年4月1日実施分)に関する窓口掲示用ポスターについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2002&view_num=3301
★☆ 重症急性呼吸器症候群(SARS)関連情報 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/SARS.html
★☆ 福岡県医師会トップページ ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/main.html
★☆ 福岡県医師会 行事予定 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/gyojiyotei.html
★☆ ドクターバンク情報 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/drbank.html
★☆ 日本医師会生涯教育講座 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/syogai.html

★☆ 郡市医師会宛 県医文書 ☆★
○ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第5報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=48
○DEHPを含有しない輸血セット、カテーテル等の医療用具について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=45
○「 病原微生物検出情報(普及版月報)」の送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=43
○「海外旅行必携ハンドブック〜海外での感染症を予防するために」の送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=42
○新医薬品等の再審査結果 平成14年度(その4)について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=41
○「天然痘の症状、診断及びワクチンについて」CD−ROM の配付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=40
○医薬品の使用上の注意の改訂等について(ガチロフ錠100mg)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=39
○医薬部外品の安全対策について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=38
○コウジ酸を含有する医薬部外品等に関する安全対策について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=37
○医師会における医療安全への取り組みについて(調査依頼)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=36
○人工心肺の安全マニュアル作成に関する研究・中間まとめについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=35
○輸液ポンプ等に関する医療事故防止対策について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=34
○日本医師会認定産業医制度における研修会指定並びに日本医師会認定健康スポーツ医制度における再研修会の承認について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=33
○一人医師医療法人事前相談について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=31
○「職務執行の準則」の周知徹底について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=28
○健康保険法等の一部改正に伴う月遅れ請求分の取扱いについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=24
○日医認定健康スポーツ医制度に係る認定更新のための実践活動並びに再研修会の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=20
○医療用具の保険適用について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=19
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会2月集計コメント(H15.2.3−15.3.2)平成15年−第16号
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=13
○重症急性呼吸器症候群(SARS)に関するWHO勧告等について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=18
○重症急性呼吸器症候群(SARS)に関する対応について(第6報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=62
○第9回(平成15年度)地域医師のための 生涯研修セミナーの開催について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=63
○「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=65
○ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第7報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=75
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会週間コメント(第14週:H15.3.31〜H15.4.6)H15−第17号
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=74
○原因不明の重症急性呼吸器症候群の報告基準(4訂版)について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=97

★☆ 都道府県医師会宛 日医文書 ☆★
○ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第5報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/15chi3_003.pdf
○新医薬品等の再審査結果 平成14年度(その4)について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/14chi1_224.pdf
○DEHPを含有しない輸液セット、カテーテル等の医療用具について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/14chi1_223.pdf
○医薬部外品の安全対策について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/14chi1_222.pdf
○輸液ポンプ等に関する医療事故防止対策について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/14chi1_217.pdf
○ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第6報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/15chi3_005.pdf
○「SARSとすべき症候群の考え方」について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/15chi3_4.pdf
○「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/14ho_192.pdf
○ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第7報)
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/15chi3_008.pdf
○原因不明の重症急性呼吸器症候群の報告基準(4訂版)について
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/download/nichiibunsho/15chi3_009.pdf



日本医師会情報

◆「イラク戦争の即時終結を求める決議」
 ⇒ http://www.med.or.jp/nichikara/iraq2.html
◆「日医インターネットニュース」1345号
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1345.html
 ※本号より印刷用として日医FAXニュースPDF版の掲載も開始しました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/pdf/net1345.pdf
◆「健康保険を知ろう!」新規公開
 一般向けに健康保険について分かりやすく解説しています。
 ⇒ http://www.med.or.jp/insura/kenko/
◆「キッズクラブ」
 ⇒ http://www.med.or.jp/kids/
 ◇「自然と親しもう」の「かえるの卵(たまご)を見つけよう」
  ⇒ http://www.med.or.jp/kids/nature/sizen19/
 ◇「おもしろクッキング」の「さくさくまめじゃが」
  ⇒ http://www.med.or.jp/kids/cooking/cook18/
◆「医療特区構想に関する緊急決議」
  3月30日の第108回定例代議員会において採決されました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/nichikara/tokku.html
◆「重症急性呼吸器症候群(SARS)関連情報」
 専用ページを立ち上げました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/
 ◇緊急感染症情報リリース
  SARS (Sever Acute Respiratory Syndrome) に関して
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/link.html
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
 ◇第108回日本医師会定例代議員会及び第61回日本医師会定例総会における議決事項等について
  ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
◆「緊急情報リリース/SARS関連情報」
 ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/link2.html
◆「精神保健」(新規開設)
 精神医療関連のガイドラインや関連サイトへのリンクを掲載しています。
 ⇒ http://www.med.or.jp/mind/
◆「第1回常任理事会速報」
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/rijikai/jr1501.html
◆「生涯教育on-line」
 ⇒ http://www.med.or.jp/cme/
 ◇「知っておくべき新しい診療理念」
  (33)「在宅医療」(櫻井 秀也:日本医師会常任理事)
  ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/edu/rinen/
◆「重症急性呼吸器症候群(SARS)関連情報」
 ◇4/3 ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第5報)
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/
◆日医インターネットニュース 1346号
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1346.html
◆「日本医師会雑誌を利用した自己(自宅)学習の申告」
 ◇平成15年度分の申告メニューを公開
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/edu/sa/index.cgi
◆「生涯教育on-line」
 ⇒ http://www.med.or.jp/cme/
 ◇日医雑誌on-line 4/1号
  「臓器特異的自己免疫疾患―その診かた・考え方―」
  ⇒ http://www.med.or.jp/cme/jjma/
◆「緊急情報リリース/SARS関連情報」
◇ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第6報)(4/7)
◇厚生労働省「東南アジア等で流行している「重症急性呼吸器症候群」関連情報」(リンク)
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/index.html
 ◇緊急感染症情報リリース/SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome)に関して(4/4)
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/link3.html
◆朝日新聞社掲載記事「私の視点」への質問(4/7 15:10更新)
 日医は朝日新聞社宛て上記の質問状を送付しました。その途中経過です。
  ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/teigen/ao_a.html
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
 ◇禁煙推進に関する日本医師会宣言(禁煙日医宣言)について
  ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
◆日医インターネットニュース 1347号
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1347.html
◆「緊急情報リリース/SARS関連情報」
 ◇ハノイ・香港等における原因不明の「重症急性呼吸器症候群」の集団発生に伴う対応について(第7報)(4/8)
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/index.html
 ◇緊急感染症情報リリース/SARS(Severe Acute Respiratory Syndrome)に関して(4/7)
  ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/link4.html
◆重症急性呼吸器症候群(SARS)管理指針
 ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/sars/index.html

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 ◇日医標準レセプトソフトのバージョン 1.0.3 公開
  これは、4月改正に向けて直近の進化を「整理」してまとめたものです。
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 ◇日医標準レセプトソフト・クイックインストールCDイメージ公開
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 ◇10月改正に対応した地方公費対応プログラムを公開(19道府県)
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社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 丸山 泉 m-izumi@jc4.so-net.ne.jp
副会長 蒲池 壽 kamachi7@pastel.ocn.ne.jp
理 事 永田正和 naga12@gold.ocn.ne.jp
  島田昇二郎 simadahp@ruby.ocn.ne.jp
  福冨稔明 fukutomi@kurume.ktarn.or.jp
  友清 明 tomokiyo@kurume.ktarn.or.jp
  毛利康茂 yasu-gi@h2.dion.ne.jp
  廣瀬真惠 amarijyo@violin.ocn.ne.jp

監 事 柳 純二 j-yanagi@guitar.ocn.ne.jp
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社団法人小郡三井医師会 
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編集(広報担当理事)  廣瀬真惠 
     (事務局担当)   西  奈々

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