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会長 蒲池 壽
新春を会員の皆さん御家族の皆さん無事に迎えられました事お喜び申し上げます。
昨年は東日本大震災の発災があり、東北地方の皆さんには震災からの復旧が進んでおらず一日も早い通常の生活が訪れる事を祈念しております。
小郡三井医師会では本年より、平成25年秋の公益法人改革の完了までに当医師会の法人の選択に着手させていただきます。福祉医療介護に関しては現在の施策を継続してまいります。宜しく御協力をお願い致します。本年も皆さんに良い年であります事を祈念します。
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副会長 廣瀬
真惠
新年おめでとうございます。今年も元気に参りたいと思います、力不足ですが昨年同様よろしくお願い致します。
昨年暮れのこと、診察を終えた患者さんから、「待っている間に作っておきました、どうぞ。」と、金色に輝く龍の折り紙細工をいただきました。早速その場で診察室の飾り物の仲間に入れました。年末の患者さんが集中されたときにお待たせしすぎたようです。お礼と同時に謝ろうとしたら、「思いのほか早く呼ばれたので、スタッフのみなさんの分は間に合わなかった。」と反対にお詫びを言われてしまいました。もっと疲れさせたときがあったようです。不満そうにされても当然なのに、このような方がいてくださると大変申し訳なく又うれしくなってしまいます。
そこで年頭に立てた目標は、できるだけ人にストレスを与えない方法を考える、ことです。考える、という目標を立てたのは、答えがまだ見つからないからです。自分が一生懸命にやるということは、まずはずせないところですし、一生懸命なら許されるかといえば全く否と思いますので、診療もそれ以外の活動も、行動の前と後に考えてみることにします。 |
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理事 島田昇二郎
12月に恒例となっている宮崎での青島太平洋マラソンに参加し、5時間15分でどうにか完走できました。またこれで今年もやれるという自信もわきました。昨年は東北大震災を通じいろいろと考えさせられました。社会に対し医療を通じて自分に何ができるのかを考えやっていきたいと思っています。 |
理事 福冨 稔明
おめでとうございます。
昨年は、地域医療に於けるうつ病の「かかりつけ医‐精神科医連携」への協力ありがとうございます。
今年度からさらに、地域の「認知症ネットワーク」作りが開始されることになりました。久留米認知症ネットワーク研究会が中心になり、小郡三井医師会・久留米医師会・大川三潴医師会・浮羽医師会が賛同し協力することになります。それに伴い、認知症の研修会が数回開催される予定です。
うつ病に対する「かかりつけ医‐精神科医連携」の推進とともに、今年度もひきつづきご協力お願いいたします。 |
理事 松行
眞門
皆様、明けましておめでとうございます。
私は、北野町が久留米市と合併してから特命委員として4年、その後理事として4年の計8年間医師会活動に関わらさせていただきました。
皆様のお力添えのおかげで大過なく過ごせましたことを深く感謝いたします。
しかし登山でいえば8合目、胸突き八丁です。少々疲れも感じてきました。
登頂の暁には速やかに下山いたしますのでそれまでは、
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
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理事 名取 一幸
あけましておめでとうございます。
昨年は、千年に1度の未曽有の震災に加え、原発問題もあり日本全体苦難の年でした。
今年は、医療界にも様々な変化が起こりそうですが、私共は、龍の逆鱗に触れない様に、見えない先を手探りで進むしかなさそうです。
また私事ですが、本年3月をもって執行部の任を退かせて頂く事になりました。6年間いろいろ御世話になりました。今後とも宜しく御願い致します。
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理事 山下 拓郎
新年明けましておめでとうございます。
昨年は医療保険関連の行事に参加、ご協力いただき有難う御座いました。今年は診療報酬改定の年にあたり、様々な問題が生じるかもしれませんが、会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。 |
理事 権藤 秀之
年頭所感
新年あけましておめでとうございます。
昨年は千年に一度といわれる大地震に加え、原発のメルトダウンという未曾有の災害に見舞われました。復興には十年単位の時間と絶え間ない人々の努力が必要となるでしょう。我々日本人はそれをやらなければならないしまた、やり遂げる力があると信じています。被災しなかった我々も多少の支出の増大は受け入れなければならないでしょう。
医師会理事を拝任して2年目になります。会員の皆様のお役にたっているか些か自信がありませんが微力ながらも力を尽くしたいと考えております。先生方のご意見ご助言をお待ちしております。
個人的には昨年年間合計100キロメートル泳ぐことを目標としておりましたが、年末で144.4キロメートルを越えました。その成果か最近は長時間椅子に座っていても座骨部が痛くなることはなくなりました。今年はより一層の脚力増強を目指して立ち泳ぎ1分間を目指します。
干支に因んで今年は昇龍の年としたいと思います。
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監事 松隈
孝則
2011年は、新幹線鹿児島ルートの開通への期待を味わう間もなく、東日本大震災が世界中を駆け巡りました。亡くなられた方への哀悼を、そして被災された方にはほんとうにお気の毒だと思います。直接被害をうけなくとも、間接的には、医療界も含み全国的にダメージを受けられた方も無数にいらっしゃることでしょう。
しかし、全国各地からのサポートが実を結び始め、当院でも1名ではありますが、南相馬市から鳥栖市の支援住宅へ転居されながら無事出産されました。
2012年は、まだまだこの大震災の影響ままならない年かもしれません。
被災者の方々が心身共に安寧を少しずつでも取り戻されることを祈りながら、個人的には、当院のスタッフの健康と自分自身および家族の健康を祈念するのみです。
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監事 黒岩 達
明けまして、おめでとうござます。
監事として理事会に参加させていただいて、医師会の現状が少し理解できるようになりました。
私事、還暦を迎えると、体の各所にマイナー・トラブルが発生するようで、(体重、血圧、不整脈、・・・・)一層の健康管理が必要となります。
自分の時間を大切にして、健康的な一年にしたいと存じます。
今年もよろしく、お願いいたします。
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