小郡三井医師会理事会 Jan. 1 .2014 No.424

               
       
 
  新年を迎え、先生方に今年の抱負を語って頂きました。
  
皆様ご協力ありがとうございました。

 
 議長 浦江 美由紀

 皆様、明けましておめでとうございます。
今年も新年がやってきました。
新年の抱負といたしましては、

  1. 家族および私自身の健康
  2. ウエストのくびれを取り戻す。

 今年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。


   
 副議長 浜崎
 恵
 
 皆様、明けましておめでとうございます。副議長の浜崎です。昨年同様に今年も特に出番はないものと思いますが、万が一、浦江議長の代理で総会などの進行を任せられる事がありましたら、その際にはご協力をよろしくお願いいたします。
 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。





  会長 蒲池 壽

 皆様あけましておめでとうございます。昨年は先生方にはご指導ご協力いただき大変ありがとうございました。
 巳年は再生の年、ここ数年続く不景気からの回復そして東北地方を襲った大震災津波の悲しみから再生していく年であったと思いました。景気も幾分上方修正されて、今年午年(うま)私たちにとっても、不幸にも震災に合われた皆さんの再生から飛躍の年となることを祈念しています。
  今年もよろしく医師会の運営にご指導ご協力をお願いいたします。





   副会長 廣瀬 真惠

 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いつも年の初めに思うのは健康で元気の漲るからだと心で仕事を続けたいということです。しかし現実は連日の疲れが溜まっていたりお酒が過ぎたりして決してベストコンディションではありません。好きな仕事を十分にできないことほどストレスになることはなく、これが積もっていくと仕事自体が嫌になってきます。もったいない。親がせっかく時間とお金を使って育ててくれたのに。(じぶんひとりでお医者になったわけではないことはようく知っている。)生活をもっとコントロールしよう。自分や家族の毎日、医業やそれ以外の仕事の工面、思いもよらなかった事件が起こるかもしれないし、膨大な仕事量に対して果たして私の脳細胞は大人らしい判断をし行動を起こしてくれるのか。
  実は昨年周りから私の動きや喋りがあまりにも緩慢、あまりにも間違った単語を発することを指摘され、MRI等検索してもらったが結果は安心というか少しがっかりしたが所見がなかった。しかし数日後に先輩先生の言葉に衝撃を受けた。「働きは、写らんもんね。」そうだった。
 結論、今年も自分が力足らずの分は先輩先生方に遠慮なく(〜したほうが美徳だが)お力を借ります、各理事や委員の先生はその道に精通しておられるので本年もどうぞよろしくお願いします、又、たくさんの会員の先生方にもいっぱいご協力をお願いいたしまして新年のご挨拶に代えさせてください。




   理事 島田昇二郎

 新年あけましておめでとうございます。
 2013年は私にとって、膝の半月板損傷を患ったり、五十肩を患ったりして、10年以上続けていたマラソンもできなくなり、ゴルフも思うようにできなくなり、残念ながら、肉体的には年齢を感じさせられる一年でした。
 しかし気持ちは、前向きに積極の心を忘れずに、早々と老け込まないようにしたいものです。
 これからも地域の先生方とともに、地域の方々が安心して暮らしていける地域医療づくりに貢献していきたいと願っています。今年もよろしくお願いいたします。




  理事 松行 眞門


 「小児科医は子育てを通じて小児科を学んでいく」と言われています。
 私は3人の子供がいますが、若いころは余裕がなくてあまり子供たちに関わってやれませんでした。
 今年、初孫ができる予定です。
 良い機会ですから、その子を教材にしてもう一度小児科を学び直してみようと思っています。

 理事 山下 拓郎 

 新年あけましておめでとう御座います。
 今年は診療報酬改定の年度にあたり、さらにTPP、消費税増税等気がかりな懸案事項が控えていますが医療界にどのような変化がみられる年になるのでしょうか? 少しでも良い方向に進む事、また会員の皆様の御健康を祈念致します。
 保険担当理事といたしまして、昨年同様会員の皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い致します。 



  理事 権藤 秀之
 

 新年あけましておめでとうございます。

 開業して12年がたちました。
 時々マンネリズムに陥りそうになりますが、今年は午年。
 鼻面人参下げてもう一走り行きたいところです。

 今年も生涯教育講演会など進行ご協力宜しくお願いします。



  理事 白石 恒明

 明けましておめでとうございます。
 昨年は在宅医療、各種がん検診、産業保健を中心に担当させていただきました。在宅医療では、地域包括ネットワークを推進するために、多職種連携研修会、市民啓発事業等を開催させていただきました。また、当地域の医療資源等の調査を行いました。皆様ご協力ありがとうございました。産業保健では、今回、地域産業保健事業、産業保健推進センター事業、メンタルヘルス対策事業の一括運営が開始されることとなりました。いままでと違う形でご協力をお願いするかもしれません、よろしくお願いいたします。
 今年の干支は甲午です。甲午とは真夏に生い茂る樹木、大木を意味するとされます。 皆様にとりまして跳躍の年になりますようにお祈りいたします。



   理事 古川 哲也

  明けましておめでとうございます。昨年は多くの方のご協力で、何とか大過なく一年を終えることができました、ありがとうございます。
 介護保険や自殺対策に係わることを主にやってきましたが、まだまだ力不足で十分にこなしきれていないのが実情です。今年はどのような仕事が回ってくるのか分かりませんが、先生方のお力添えを得てもう少し頑張っていこうと思っています。
 二月には主治医意見書の研修会、三月には久留米大学の内村先生によるうつ病についての講演会、また介護保険研究会では虐待に関する研修会を予定していますので、少しでも多くの先生方のご参加をお待ちしています。




監事 松隈 孝則

 新年あけまして、おめでとうございます。
監事を務めています。
昨年は、個人的には、伊勢神宮の参詣ができたこと、はがき画個展、などが想い出です。幸いに病気もせず一年をすごすことができました。

 今年は、午年、駿馬のごとくとは言い難い年齢ですが、まだもう少し馬力を維持できれば、新年も元気にがんばりたいです。



 
 監事 黒岩 達


  
   父の年齢を越えて                                                                                            

 昨年は丁度、58歳で亡くなった、父の33回忌に当り法要をおこないました。
徐々に進行した、4型進行胃がんのために、自分で下した診断どおりに三ヶ月でバタバタと衰え亡くなりましたが、
臨終の間際に、“あと5年、生きたかった”と、言ったことを覚えています。
 3人の子供も、みな社会人となり、やっと自分の時間が持てるようになり、
数年来、勉強していた中国医学と鍼灸を医専時代の中国人の友人の伝を頼りに、
中国に渡って勉強したいと考えていたようです。
 勉強の好きな親父でした、夜遅く書斎で読書する父を思い出します。

 さて、この春、63歳を迎える私は、
父が欲しがった、この5年間をどう過ごしてきたのか考えると、
時間の浪費が多かったように感じられます。
 これからの人生が、あと何年なのか、わかりませんが、
“自己中”と言われようとも、自分らしい時間の過ごし方を貫き通します。
 新年にあたって、抱負など特にはありませんが、
今後はこれで、やっていこうと思います。


事務局 松尾 武俊
 新年あけましておめでとうございます。昨年は友清先生と名取先生が医師会を辞められ寂しい一年でした。今年は在宅医療推進事業なるものが実施され忙しい年になりそうです。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
事務局 西 奈々
 明けましておめでとうございます。今日からまたスタートです。新しい事業がはじまり慣れない仕事が増えそうですが、ご迷惑をおかけしないように頑張ります。本年もよろしくお願い申し上げます。

事務局 志柿かおり
 明けましておめでとうございます。
昨年は参議院選挙などもあり、新しい経験をさせて頂くことが出来ました。
今年も公私共に充実した一年が送れる様、頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 

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社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 蒲池 壽
副会長廣瀬真惠
理 事 島田 昇二郎
理 事  松行 眞門
理 事  山下 拓郎
理 事  権藤 秀之
理 事  白石 恒明
理 事 古川 哲也

監 事 松隈 孝則
監 事  黒岩 達

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社団法人小郡三井医師会 
    ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
         事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集(広報担当理事) 廣瀬真惠 
     (事務局担当)  西  奈