小郡三井医師会理事会 Jan. 1 .2016 No.496

  
 




 会員の先生から    松隈産婦人科クリニック

フルーツアート、という講座が福岡で開催されていまして
講師の女性が目の前で作成されたものを、画いてみました。
華やかで、フルーツにてを付けるのがもったいないほど可愛かったです。




 新年の抱負  

  新年を迎え 先生方に今年の抱負を語っていただきました。

  皆様ご協力ありがとうございました。



   
  議長 浜崎 恵

 明けましておめでとうございます。昨年は初めて議長を勤めさせていただき少し緊張しましたが、皆様のご協力で特に支障なく進行したものと思っております。今年も昨年と同様によろしくお願いいたします。今年も皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます



 
   副議長 本間 五郎
 

新年明けましておめでとうございます。
 昨年も色々ありましたが、新年を無事に迎える事ができました。
今年も何かとあると思いますが、危機感を持って、しかし前向きに取組んでいこうと思います。
今年もよろしくお願い申し上げます。
皆様の御多幸をお祈り申し上げます。
 最後に、昨年末の廣瀬真恵会長の10 DAYS REPORTにも御紹介していただきましたが 当院が撮影協力などに関わった、映画「はなちゃんのみそ汁(主演 広末涼子・滝藤賢一)」が上映中です。出産やエコーのシーンは松隈孝則先生にも御協力いただき、松隈産婦人科クリニックで撮影が行われています(福岡市内、久留米以外の所は1月9日より上映です)。心温まる映画に仕上がっていると思います。
 御家族・御友人など、お誘いの上、観て頂ければ幸いです。


   
 
 会長 廣瀬 真惠

 あけましておめでとうございます。又、新春を迎えるにあたり会員の皆様、ご家族皆様ご健勝のこととお慶び申し上げます。今年は申年に因んで地道に努力邁進し次の進歩につなげる年にしたいと思います。
 私はより多くの先生に医師会に参加していただき、お互いできる範囲で力を出し合い、協働していくことで地域の力になり、我々の力となっていくと思っています。昨年から始まった研修医の先生たちを無償(会費減免)で入会していただく日医の試みは医師会活動を知ってもらう機会を増やすことになると思いました。小郡三井医師会にはただいま研修医は勤務していませんが、ご子息で入会された方があるかもしれませんね。
 ところで現在進行形の地域医療構想では全体の病床数は自然減少も含めてかなり減少した推計値となっており、その中で回復期と慢性期の増床が求められています。在宅医療・介護への連携が重要視された表れでしょう。病床の機能分化は自発的にとなっていますが、地域住民のニーズとともに今後の診療報酬の動きに注目していくことになるでしょう。
 どうぞいい年になりますように。


   
 
副会長 白石 恒明


  皆様、明けましておめでとうございます。
  昨年、医療介護総合確保推進法が制定されました。地方分権化、保険者統合と地域医療ビジョン策定に振り回された一年でしたが、どうにか新年を迎える事が出来ました。
 今年は健康に気を付け、日々一生懸命に過ごせたら・・・と思っています。
今年も宜しくお願いいたします。
  昨年同様会員の皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い致します。   


 
 
 理事 山下 拓郎


  新年あけましておめでとう御座います。本年は診療報酬改定の年度にあたり、診療報酬本体は0.49%引き上げですが、全体では実質2回連続のマイナス改定が決定しており悲喜こもごもの年となりそうです。
 今年は、TPP、マイナンバー制度等が医療界に及ぼす影響等気がかりな懸案事項も控えています。医療界にどのような変化がみられる年になるのでしょうか?
 少しでも良い方向に進む事を祈念致します。
保険担当理事といたしまして、昨年同様会員の皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い致します。

       
  
理事 権藤 秀之
   

新年明けましておめでとうございます。
 昨年は衰える体に鞭打って練習の末50代最後にして人生最初の3000m遠泳完泳できました。

 今年は5回目の年男すなわち還暦です。老人、老境、高齢者と重い言葉がのしかかってきますが、まだまだ人生初に挑戦していきたいと思います。 


 
  理事 古川 哲也

  去年一年、仕事も遊びも中途半端のまま、あっという間に過ぎてしまったという感じです。今年の抱負といわれても難しいところがあります。だんだんと怠けものになっている自分に気合いを入れ、目の前の予定表の行事を取りこぼすことなくこなしながら、何か新しいことを一つでも始められたら上出来です。


 
 理事 田中 久志

 新年の抱負

 明けましておめでとうございます。
 昨年は仕事を覚えるだけで精一杯でしたが、今年は確実に実績が残せるように頑張りたいと思います。


  
    理事 吉武 靖博

  平成27年度は9月に「救急の日のつどい」が当医師会の担当になり、私が救急担当理事であったこともあり、会議や準備で多忙でしたが、会長をはじめ皆様のご協力で無事に終了し、ホッとしているところです。

 平成28年度は申年で年男の60歳になります。自分が還暦になるとは信じられませんが、生涯の区切りとして、心機一転頑張ろうと思います。宜しくお願い致します。    
 

  
  理事 田中 泰之

  新年あけましておめでとうございます。
 母子保健・予防接種、学校保健、感染症対策、医療情報システム、久留米市担当理事の田中です。理事になり1年半が経ちどうにか業務をこなしている状態です。本年もよろしくお願いいたします。
 なお、本年4月より学校検診に新たに運動器検診が加わります。いろいろな調査で運動器の発達が不全な子供が増えていることがわかり始まるものです。現在でも多忙な学校検診にさらに追加されるとのことで、福岡県医師会では内科検診医の負担を減らすため保護者に問診票を記入してもらい側彎症検診は残るものの大部分は問診のみでその後の方針を判定できるような流れが用意されています。
 この運動検診の流れについての説明会が1月26日久留米医師会館で開催されます。学校医の先生はぜひとも受講されるようお願いいたします。

久留米医師会学校保健部会学術講演会2016年1月26日

http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf15/school1229.pdf



  
監事 黒岩 達

  新年あけましておめでとうございます。
 年々厳しくなる、医療情勢の中、肺炎予防接種の案内をいただく年齢となりました。
 認知症の予防と治療にウオーキングが効果的であることも証明もされ、 かかりつけ医として、患者さんへの啓蒙を更に進めたいと思います。
  “寝る前の歯磨き”と“速足ウオーキング”を広めます。



  監事 蒲池 壽 

  皆様、明けましておめでとうございます。
   昨年も皆様には大変お世話になりました。どうにか新年を迎える事が出来ました。
  今年も昨年同様忙しい年になるのではと思っています。本年も宜しくご指導ご協力をお願いいたします。
  皆様にとって、より良き年になりますように祈念しております。  



一般社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 廣瀬 真惠
副会長 白石 恒明
理 事 山下 拓郎
理 事 権藤 秀之
理 事 古川 哲也
理 事 田中 久志
理 事 吉武 靖博
理 事 田中 泰之

監 事 黒岩 達
監 事 蒲池 壽


一般社団法人小郡三井医師会 
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
    事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集
廣瀬真惠
田中久志(広報担当理事)
西 奈々(事務局担当)