小郡三井医師会理事会
 Dec 11 2003  No.53

会員の皆様に理事会の活動を毎月1のつく日にお知らせしております。
皆様のパソコンでご覧になった時の不都合や内容に対する要望などありましたら医師会事務局 までお申し付け下さい。

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◆会長から◆ 


 福岡県次期医師会長

 関原敬次郎先生が今期をもって辞されることを表明されました。激動の時期の役職、さぞやお疲れになったことと察します。小郡三井医師会会員一同より感謝申し上げます。
 さて、次期医師会長は公示に向けていろいろな動きが始まっています。小さな郡市医師会の力を持たぬ会長として、要職の関係者にお願いしたいことが一つだけあります。「自分の持ち場である郡市医師会にさえも十分な実績とリーダーシップを取らずに、この様な時だけ策士として前面に出てくる方々を排除して欲しいのです。医師会はトップダウンの時代からボトムアップに変革しています。もちろん無制限なボトムアップは混乱を招くリスクも抱えていますが、個々の会員の意識変革の集積が、強い県医師会長、強い日本医師会長を作ります。これまで通りの同じ方法論では、役職者と会員の意識が離れていくばかりです。
そして、県医師会長、日本医師会長に求められるのは、強固な会員組織の上の立つ優れたバランス感覚と徳性です。」

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 会員原稿のご紹介

 福岡県内科医報の2003年11月号が手元に届きました。当医師会から、古川哲也先生、石田清和先生、和田耕一先生(丸山病院)の3人が寄稿されています。古川先生のエッセイにはしんみりさせられました。これでも一応詩人の息子ですのであえてつけ加えますと、てらいがなく自然体の完成度の高いすばらしい文章です。ご紹介しますので皆さん一度お読みください。また、石田先生、和田先生には決められた短文の中にぴりっとした主張が込められて思わずうなずいてしまいました。

  ある友人のこと
                          古川 哲也(小郡三井)

 全く夏らしくなかった八月も最後の日、医師会長との約束を破るわけにもいかず、原稿用紙に向かい、さて何か書けることは?と想いを巡らすうちに、ほんの先頃、一周忌を迎えた中学、高校と同窓であった一人の友人のことに思い当たった。医学部に籍を置き研究生活を送っていた彼は、自分の出身大学の関連病院で膵臓癌のために亡くなった。四十一歳であった.
 彼とは二年前の同窓会で、十年ぶりの再会を果たし、その時は、学生の頃と少しも変わらぬ、彼の飾り気のない朴訥とした様子が懐かしく、楽しい時のうちに旧交を温めることができた。
 しかし、次に彼と会うことになったのは、入院していた彼を見舞った、病院の大部屋においてである。何を語ればよいものか分からかないまま、差し障りのない短い会話を交わし、やるせない気持ちで病院を後にした。彼の心のうちに踏み込むには、僕はあまりにその頃の彼を知らなすぎたからである。再度の訪問を躊躇しているうちに、彼の訃報が届いた。
 結局、僕が彼にしてやれたことといえば、研究生活に明け暮れ、決して楽ではなかった経済状況を聞き及んだ一人の同級生が呼び掛けた激励のための基金に、わずかばかりの金額を振り込むことだけであった。求められれば出来るだけのことをするつもりではいたが、結局彼は僕に何も求めてこなかったし、後の話では、基金にも一切、手は付けられていなかったということである。
 通夜の席で、奥さんが彼の生前の様子を語ってくれた。
 彼が食欲の低下を自覚して、病院の消化器科を受診したのは、亡くなる一年前の夏のことであり、その時の検査では何ら異常は認められなかった。しかし、症状は悪化するばかりで、彼女はもう一度診察を受けるよう勧めたが、「皆忙しいとやから、あんまり煩らわせると気の毒やろう」と、彼は取り合わなかった。それでも、いよいよ何も食べられなくなるに至り、さすがの彼も、その秋に同じ科を再度受診した。そこで初めて膵臓癌が判明したときには、すでに手術の適応のない進行したものになっていた。
 そんな話を淡々と語る彼女に、欠片の恨みがましさも感じることがなかったのは、恐らく、彼自身がそのような態度を周りに見せることがなかったからであろう。
 彼が最後の時まで何を想い、夫婦の間にどのような会話があったのか知る由もないが、今でも強く印象に残り、忘れられない彼女の言葉がある。「彼が最期に言ってくれたんです。延命治療をしてもらってもいいぞ・・・、って」
 延命治療というものに、意味があるとかないとかいう話ではない。当然、専門家同士である彼と主治医の間にあっては、延命治療の無意味さは語らずもがなであったはずであるし、そのことは、もと看護師であった彼女も十分承知していたに違いない。総てを踏まえた上で、まさに最期のとき、他ならぬ彼自身の口から出た言葉であったからこそ、彼女も心なしか愛おしそうに、誇らしげにこの話をしてくれたと思っている。 その言葉の壮絶なまでの優しさ、気高さのゆえに、堪え難かったであろう悲運にも拘わらず、僕が思い浮かべる彼は、いつも僅かの陰りもない満足げな微笑を浮かべている。

 福岡県内科医報 No.37 2003年11月発行

「ある友人のこと」 古川 哲也先生
「民間療法」 石田 清和先生
「混合診療について」 和田 耕一先生

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 インフルエンザワクチン不足・医師会のIT化

 全国的なインフルエンザワクチンの品薄が続いています。今年は特にSARSの影響もあるのでしょうが、最終的には国が責任を取る形で余剰在庫を抱える覚悟がないと、民間製薬会社にも医療機関にもとっても、とても対応しがたい問題です。これから来る高齢化社会、また大切な子供たちのためにも今回の教訓を次年度に直ちに生かしてもらわねばなりません。
 各医療機関の在庫情報は、保健所が掌握し、住民情報として開示すると言うシステムがやっと出来上がりました。小郡三井医師会では、医師会ホームページの会員サイトを利用して各医療機関の在庫情報をすでにリアルタイムでお知らせしています。それによって医療機関間で住民の方を上手に紹介しあうことが出来ます。このホームページ掲載は保健所が動き出す前にすでにスタートしていました。
医師会は住民の健康を守ることを第一優先順位として、その時々の方針を決定する先見性と実行力が必要です。自治体も保健行政も、いつもながら後手後手です。このような時にITインフラの整備、すなわち小郡三井医師会会員の極めて高いIT利用率が即応性のある対応を可能にしました。このことはIT利用のほんの入り口レベルのことですが、今年中にほとんどの医療機関に光ファイバーが設置されると動画や、画像情報などさらに可能性が無限に広がってきます。
 会員の先生方の大半がインターネットを利用するのがすでに当たり前のこととなり、日々の医師会情報のチェック、相互の情報交換などが行われています。考えてください。ほんの5年前、このような状況を想像できたでしょうか。医師会のホームページの実際的な活用がここまで出来ると思われたでしょうか。従来型の薬屋さんなどの手を煩わす古式蒼然とした文書伝達からインターネットメールでの情報の伝達がここまで普及すると想像されたでしょうか。
 そして、今から5年後、2008年の12月11日には県内の医師会で、いや、全国的にも初めてだと思われる2003年の光通信への小郡三井医師会の取り組みが評価されているはずです。  
                                       
                         小郡三井医師会ホームページ会員向けページに掲載しています。
                         大刀洗町、北野町についても同様に掲載しています。

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 自衛隊イラク派遣に対する二つの社説

 平成15年12月10日付の朝日新聞と読売新聞の社説を紹介いたします。二つの社説には明確なスタンスの違いがあります。お読みになって下さい。医療問題に関しても、いまだニュアンスレベルの差ですが新聞記事には社によって違いがあります。と言うことは、医師会もたゆまず努力して理解を求めていけば、必ず一定の成果が上がるはずです。小郡三井医師会ではできるだけ新聞社に積極的な働きかけをしています。IT事業、小郡市の健康増進事業、中学校における薬物防止キャンペーン、中学校における救急措置習熟訓練キャンペーン、高松凌雲顕彰などについて日頃から理解を求める情報発信をしておけば、必ずいいタイミングで記事として住民に届きます。記者に我々の思いを熱く伝えねばなりません。思いを伝えるのにも時間と汗が必要です。

           
           読売新聞 社説 2003年12月10日

 自衛隊派遣
 『国民の精神が試されている』

 
【国家意思が問われる】
 日本の国際協力に新たな展開をもたらす歴史的決断だ。
 政府は、イラクに自衛隊を派遣する基本計画を決定した。
 小泉首相は、記者会見で、憲法前文を引用したうえで、「日本国の理念、国家の意思、日本国民の精神が試されている」と述べた。
 イラクの復興支援は、テロとの戦いの一環でもある。イラクは治安が悪化しているが、日本として、資金協力、物的支援だけでなく、自衛隊を含む人的支援をする、という決意の表れである。
 国際社会は、来年六月のイラク国民による政府樹立を目指し、イラクに平和と安定を取り戻すため、懸命の努力を続けている。自衛隊派遣は日本が国際社会の一員として果たすべき当然の責務だ。
 自衛隊がイラクに行くのは、戦争のためではない。米英軍を中心とする治安維持活動に加わるわけでもない。
 三自衛隊の中核となる陸上自衛隊の任務はあくまで、浄水・給水、学校の修理など人道復興支援にある。
 奥克彦大使(参事官から昇進)ら二人の外交官は、発電所や病院建設など人道復興支援に奔走中に凶弾に倒れた。
 文民では危険が伴うからこそ、生活や安全を自ら確保できる「自己完結型」の自衛隊の派遣しかない。
 テロは米軍だけでなく、国連、国際赤十字などの国際機関、他の支援国部隊、文民、インフラ設備など標的を無差別に広げている。イラク国民の生活を安定させることは、テロリストを孤立させ、テロを封じることになる。
 そうなれば、日本を含む各国の文民が医療、電力回復などの民生安定の仕事ができる環境が整う。自衛隊の派遣の目的は、そこにある。

 【国際社会安定が国益】
 
国際社会の安定が、日本の国益だ。
 イラクが“破綻(はたん)国家”になり、テロリストの温床になれば、中東全域が不安定化する。中東に原油輸入の九割近くを依存している日本の経済にとって、致命傷になりかねない。
 テロリストの脅迫に屈し、仮に米軍が手を引けば、イラクは泥沼化する。イラク国民は悲惨な境遇に追い込まれる。国際社会の不安定化で、大きな被害を受けるのは日本だ。
 首相は「日本も、米国にとって信頼できる同盟国でなければならない」と述べた。日米同盟の観点からも、テロ掃討、治安回復に努力している米軍の側面支援が必要だ。
 日米同盟は、日本とアジア太平洋地域の安定の基盤となっている。9・11米同時テロ以降、テロとの戦いでは日米同盟はさらに拡大、深化している。
 既に三十数か国がイラクに部隊を派遣し、復興支援に協力している。日本が他国の犠牲や痛みを傍観し、平和になったら支援に乗り出すというのでは、憲法前文にある「名誉ある地位」を国際社会で占めることはできない。
 民主党の菅代表は、イラク戦争に加わらなかった仏独露を含め、新たな国連の枠組みで、復興支援を組み立て直すべきだと主張し、自衛隊派遣に改めて反対する意向を示した。
 菅氏は一九九二年の社民連当時、国連の枠組みがあっても、カンボジアの国連平和維持活動(PKO)に反対した。
 「イラク支援は国連主体で」といっても、当面は国連の枠組みが直ちにできる状況にない。これでは、イラクの復興支援に役割を果たすことより、あくまで自衛隊派遣を阻止することに主眼があるのではないかと疑わせる。
 もし小泉政権を追い詰めるという政治的思惑があるとしたら、論外だ。
 政府は、イラク復興支援特別措置法に基づき、自衛隊を「非戦闘地域」に派遣する。野党は「イラクに非戦闘地域はない」と批判する。しかし、テロ攻撃があれば、「戦闘地域」というなら、世界中どこでも戦闘地域があることになる。

 【自衛隊員たちに敬意を】
 
無論、非戦闘地域イコール安全ではない。安全かどうかを見極め、自衛隊を派遣するのは当然だ。携行する対戦車弾なども安全確保のための必要最低限の装備といえるだろう。
 首相が言うように、イラク情勢を見れば、派遣される自衛隊は、必ずしも安全ではない。国民の間に不安もある。
 それでも、自衛隊派遣を決断した首相は、「使命感に燃え、決意を固めて赴こうとしている自衛隊に、多くの国民が敬意と感謝を持って送り出して欲しい」と述べた。
 国際社会では、それぞれの国民が共有する当たり前の思いでもある。国民として、国益を担う自衛隊の使命や任務を十分理解し、送り出す必要がある。
 万が一の場合の対応について、首相は「どういう責任が生じるか、その時点で私が判断する」と、責任回避はしないという姿勢を明確にした。自らの決断の重さを吐露したものだろう。
 一国の政治指導者であり、自衛隊の最高指揮官でもある以上、当然である。


                  
                        朝日新聞 社説 2003年12月10日
 


日本の道を誤らせるな


 政治に携わる者、とりわけ首相の職務の重さを痛感するのは、右か左か、国の命運を担って至難の決断を迫られているときである。まして貴い人命がかかっていれば、なおさらだ。
 小泉内閣がイラクヘの自衛隊派遣計画を決めた。ゲリラやテロ勢力に狙われる恐れが多分にある。戦闘になるかもしれない。それを承知のうえで決めたこの計画は、戦後史に残る重苦しさをたたえている。
 私たちはこの計画に反対である。少なくともイラクの現状が大きく改善されるまで、実行を見合わせるべきだ。それが私たちの切なる願いである。この派遣は、日本の針路を大きく変えうる危険な道だと考えるからだ。
 ゲリラの攻撃がやまないイラクで先月末、2人の日本外交官が殺された。以来、国民は自衛隊派遣への不安をますます募らせている。だが一方で「彼らの遺志を継げ」「テロに屈するな」と、しきりに派遣を促す声もある。
 いわく、このままではイラクがテロ国家になってしまう。日本は復興支援に力を入れ、治安対策に追われる米英軍を助けなければいけない。石油に恵まれたイラクの安定は日本の国益にもかなう。憶病に振るまえば、米国や世界からの信頼を失ってしまう・・・。
 だが、もう少し考えてみたい。
 確かにイラクの民衆は助けたい。派遣を見送れば、米国との関係は面倒になるかもしれない。それでも、派遣が抱える危うさの方がずっと大きく深刻であれば、話は別ではないか。
 悪夢の光景がまぶたに浮かぶ。自爆テロが自衛隊を襲う。ゲリラと撃ち合い、双方に犠牲者が出る。かつて一度もなかった自衛隊の闘いである。事件後、世論に撤退論も強まるが、いったん送り出したら引きづらい。派遣が延び、ますます深みにはまっていく。
 考え過ぎなら幸いだ。しかし、最悪の想定までして事に当たるのは、国の指導者の務めである。テロ勢力は標的を海外の日本大使館や企業、さらには国内にも定めるかもしれない。
 テロに屈するな、というのはその通りだ。しかし、ことは精神論ではすまない。テロといいゲリラ攻撃といい、これは「戦争」の一環なのだ。
 イラクで抵抗している勢力はフセイン政権の残党から国際的テロ組織アルカイダまで、さまざまだと言われる。共通なのは米英軍とその仲間を「敵」とみなしていることだ。泥沼化したベトナム戦争と同様、米英軍は見えない敵におびえつつ、敵の掃討に当たっている。民衆の心理は決して占領軍に温かくはない。
 ここでは米英の開戦の大義は問うまい。だが、開戦をめぐる亀裂が尾を引き、仏独やロシアは復興支援に軍を送っておらず、国際社会の足並みは乱れたままだ。テロの標的になった国連や赤十字も現地から引いてしまった。そういう戦争の地に出かけるのだ。
 首相がいうように「戦争に行くのではない」にせよ、米英軍の同盟軍と映る。抵抗側にとっては格好の敵である。いまは安全な地域でも、自衛隊が行けば不安の地になり、人道支援の目的が裏目に出かねない。
 襲撃された自衛隊が反撃に出れば、自衛の範囲を超え、日本の憲法が禁じる外国での武力行使に発展するかもしれない。それをどう抑制するか。戦地に等しい地にいながら、戦争に加わらず、しかも身を守るのは不可能に近い。
 小泉首相をはじめ、派遣に熱心な人々には、日ごろ「自衛隊を堂々と軍隊にしたい」と公言している人が少なくない。まさかイラクをそのきっかけにと考えてはいないか、それも気になることだ。
 「平和立国」を指針と定めた日本は外国で戦争をしないことを国是とし、外国に武器を売ることも禁じてきた。中東のどの国とも争ったことはなく、経済貢献で喜ばれてきた。そんな誇らしい役割を捨てるのは、日本にとっても世界にとってももったいない。
 この10年余り、自衛隊は国連の平和維持活動(PKO)に積極的に参加もし、平和協力の道を広げてきた。これからもその方向に間違いはない。
 だが、それとイラク派遣とは全く別のことだ。いまイラクに自衛隊を送ることは危う過ぎる。せっかく積み上げてきた平和貢献も、大切な日米関係も、成り行き次第ではかえって大きく傷つけてしまいかねない。そのこともまた、私たちは深く恐れている。
丸山 泉

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◆理事会・委員会活動報告 ◆

12月1日(月)
・小郡市健康課との打ち合わせ(丸山会長 午前9時30分 丸山病院)
・北野中学校薬物防止講演会
(石田先生、蒲池副会長、廣瀬理事 松隈監事、柳監事 午後2時 北野中学校)

石田清和先生の講演、すばらしかったそうですね。(松隈先生からお聞きしました)
蒲池先生、ご挨拶ありがとうございました。

・筑後ブロック会長会(丸山会長 午後7時 大牟田一里)
・10days report  

12月2日(火)
・
小郡市健康課との打ち合わせ(丸山会長 午前11時 丸山病院)
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陸上自衛隊小郡駐屯地司令退任挨拶(丸山会長 午後1時 丸山病院)

12月3日(水)

・第44回全国国保地域医療学会第4回学術部会(友清理事 午後3時 ホテルレガロ福岡)

12月4日(木)

・光通信関連の打ち合せ会(丸山会長、蒲池副会長、柳監事、QIC武津氏 午後8時 医師会)
・小郡三井小児救急医療に関する医師会と行政の情報・意見交換会
  (丸山会長、蒲池副会長、毛利理事、松行先生、木下先生、山下先生、時枝先生、1市2町健康課担当者 午後7時 医師会)

12月5日(金)
・小郡市健康増進事業話し合い(丸山会長、権藤先生 午後5時 小郡市健康センター)

12月6日(土)
・小郡市健康課長との打ち合わせ(丸山会長 午前9時 丸山病院)
・小郡市IT促進ネットワーク打ち合わせ(丸山会長 午前11時 丸山病院)

12月8日(月)

・医薬品公正取引協議会担当者来訪(丸山会長 午前11時 丸山病院)
・
小郡三井医師会理事会(午後7時 医師会)
・大刀洗町健康づくり推進協議会(友清理事、柳監事 午後1時30分 大刀洗町ぬくもりの館)
・橋本達郎先生祝賀会打ち合わせ(午後8時30分 医師会)
・小郡三井介護保険担当者会議(丸山会長、蒲池副会長、友清理事、毛利理事 午後9時 医師会)

12月10日(水)

・久留米文化推進協議会役員会(丸山会長 午前11時 創世)

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◆ 友清担当理事コーナー(医療保険) ◆

個別指導指摘事項
 ◆その他に関する事項
★検査結果の問い合わせに結果を告げるだけでは電話再診を算定できない。

★一部負担金は院内職員からも徴収すること。

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廣瀬担当理事コーナー(広報) ◆

○休日診療センターのカルテには診察医師のサインをお願いします

 今年もあっという間に師走になりました。会員の先生方には、いつも、休日診療にご協力していただき、ありがとうございます。12月現在で約660名の受診者を診療していただいたようですが、本当にお疲れ様です。先生方の診療録をもとに事務方でレセプト作成し、おかげさまで返箋はほとんど在りません。ただ今年の目標の、診療録への医師のサインが十分徹底できませんでした。まだ少なくとも3割の先生は署名をお忘れのようです。忙しいときにはなかなか大変ですが、複数の医師が診療する医療機関ですので、今後もよろしくお願いいたします。

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配布文書一覧
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IT化の推進に向けて、医師会からの情報伝達をより確実にするためにHP上とは別にこのコーナーで、さかのぼって約10日間に配信、配布した文書の項目のみをリストアップすることにしました。受け取りもれがないかどうか確認をお願いします。

12月2日
16年度診療報酬改定に係る財務省資料への反論
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1192.pdf
平成16年度診療報酬改定に関する諸指標について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1191.pdf
日本私立学校振興・共済事業団の加入者証等の更新について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1193.pdf
ネイチャー誌に掲載された「ネコとフェレットにおけるSARSウイルス感染」に関する論文(仮訳)の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sars1195.pdf
今冬のSARS対策について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sars1194.pdf
平成15年度在宅医療推進のための実地研修会開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kaigo1190.pdf
インフルエンザ様疾患発生報告について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1198.pdf
結核の早期発見・早期治療にかかる周知徹底について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/ketukaku1197.pdf
産業保健関係者に対するウイルス肝炎・エイズ対策講習会について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui1184.pdf
平成15年度東京都医師会産業医前期研修会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui1183.pdf
平成15年度日本医師会認定健康スポーツ医制度再研修会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sports1189.pdf
パンフレット「難病情報センターのご案内」の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1185.pdf
厚生労働省・都道府県労働局作成リーフレット「行動計画の策定準備を始めましょう!」の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1187.pdf
12月8日
民間診療所・病院等への建設コンサルテーションについて
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1208.pdf
12月10日
産業医研修会について(関東地区)
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui1212.pdf
平成15年度クリスマス交流会のご案内
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1213.pdf
高齢者虐待講演会のご案内
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1214.pdf

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日本医師会情報

◆◇◆JMAメール配信サービス◆◇◆日医ホームページ更新情報◆◇◆
◆「第26回常任理事会速報」
 12/2開催の常任理事会の速報です。
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/rijikai/jr1526.html
◆「行事一覧(12月)」を追加しました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/yotei/1512.html
…☆★☆最新ニュース☆★☆…
◆日医インターネットニュース 1408号
 ・病院、診療所とも収支が大幅ダウン
 ・治験ネットワーク参加医療機関の公募を開始
 ・財政審建議、医療経済実態調査の公表でヤマ場に
 ・地域特性を考慮した人員配置標準が必要
 ・一般病院の19.5%、99床以下の23.5%が赤字
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1408.html
◆日医インターネットニュース 1409号
 ・医療・歯科医療を通じて国民の信頼感を獲得
 ・自民党議連で診療報酬の引き上げを要請
 ・日医標準レセプトソフトの導入相談窓口を設置
 ・卒後臨床研修で指導医の報酬、養成費用の確保を
 ・診療報酬改定の具体的方向には言及せず
 ・国民負担率を指標とした社会保障費抑制は不適当
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1409.html
◆日医インターネットニュース 1410号
 ・診療報酬引き上げ要望書を坂口厚労相らに提出
 ・安倍自民党幹事長に診療報酬引き上げを要請
 ・卒後臨床研修に勤務医も積極関与を
 ・診療報酬改定の具体的方向には言及せず
 ・平均乖離率は薬価6%前半、材料8%超の見通し
 ・医療分野の税制改正論議がスタート
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1410.html
◆日医インターネットニュース 1411号
 ・谷垣財務相に診療報酬引き上げ要望を提出
 ・次期診療報酬改定で四師会から意見を聴取
 ・額賀自民党政調会長に要望書を提出
 ・薬価などの引き下げ幅で、診療報酬本体に影響も
 ・診療報酬改定幅めぐり政府・与党の調整本格化
 ・株式会社の医療経営参入で新たに「小児救急医療」
 ・ハイケア病棟、亜急性期医療の病棟案を提示
 ・医療機関の経営努力巡り支払側と診療側が応酬
 ・卒後臨床研修への診療報酬財源充当には反対
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1411.html
◆「日医ニュース」12/5号
 平成15年度第3回都道府県医師会長協議会/診療報酬改定の財源確保に意欲 他
 ⇒ http://www.med.or.jp/nichinews/
◆いわゆる「専門医資格」の広告について
 内容を更新しました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/doctor/koukoku2002/koukoku.html
◆治験推進事業における治験ネットワーク参加施設の募集について
「日本医師会治験促進センター」の治験ネットワークに参加いただける医療機
関を広く募集しております。
 ⇒ http://www.med.or.jp/etc/jmacct.html
◆第9回日本医師会認定健康スポーツ医制度再研修会開催要領
 認定証更新に必要な単位取得のための再研修会を開催します。
 ⇒ http://www.med.or.jp/etc/sports9.html
◆感染症危機管理対策室「都道府県医師会宛発信文書」
◇静岡県内の犬繁殖施設におけるイヌブルセラ症の流行について
 ⇒ http://www.med.or.jp/kansen/index.html#bunsyo
◆キッズクラブ
 ⇒ http://www.med.or.jp/kids/
◇「病気のこと」の「皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)」
 ⇒ http://www.med.or.jp/kids/sick/0427-1.html
◇「おもしろクッキング」の「スイートかぼちゃのきんつば風(ふう)」
 ⇒ http://www.med.or.jp/kids/cooking/cook22/
◆生涯教育on-line
 ⇒ http://www.med.or.jp/cme/
◇知っておくべき新しい診療理念
 (45)性差医療
 天野 恵子(千葉県衛生研究所所長)
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/edu/rinen/
◆健康交差点 No.25
◇「言葉の力、心の波動」水野真紀(女優)
◇強い味方の「かかりつけ医」
 ⇒ http://www.med.or.jp/kousaten/pdf/
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
◇船員法に基づく指定医制度について
 ⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
◆生涯教育on-line
 ⇒ http://www.med.or.jp/cme/
◇日医雑誌on-line 12/1号
 「卒後臨床研修必修化を目前にして─その現状と課題」
 ⇒ http://www.med.or.jp/cme/jjma/

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 oO 「医師の職業倫理規程(案)」パブリックコメント募集 Oo
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◆ORCAプロジェクトホームページ◆
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◇無床版、入院版ともに最新バージョン(1.1.2)を公開しました。
 ・レセプト電算に対応しました
 ・9/1実施の労災再診料逓減制の廃止に対応しました
◇ホームページに要望事項一覧のコーナを掲載しました。
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社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長丸山 泉m-izumi@jc4.so-net.ne.jp
副会長蒲池 壽kamachi7@pastel.ocn.ne.jp
理 事永田正和naga12@gold.ocn.ne.jp
 島田昇二郎simadahp@ruby.ocn.ne.jp
 福冨稔明fukutomi@kurume.ktarn.or.jp
 友清 明tomokiyo@kurume.ktarn.or.jp
 毛利康茂yasu-gi@h2.dion.ne.jp
 廣瀬真惠amarijyo@violin.ocn.ne.jp

監 事柳 純二j-yanagi@guitar.ocn.ne.jp
 松隈孝則kumahige@chive.ocn.ne.jp

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社団法人小郡三井医師会 
     ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
         事務局 ishikai@bun.bbiq.jp

松尾武俊
平田弘美
西 奈々

編集(広報担当理事)  廣瀬真惠 
     (事務局担当)   西  奈々