
小郡三井医師会理事会 Jan
21 2004 No.56
会員の皆様に理事会の活動を毎月1のつく日にお知らせしております。
皆様のパソコンでご覧になった時の不都合や内容に対する要望などありましたら医師会事務局 までお申し付け下さい。
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会長から◆
次期役員が、2004年1月19日の臨時総会で決定しました。
| 議 長 上野博章、副議長 浦江美由紀 会 長 丸山 泉、副会長 蒲池 壽 理 事 永田正和、島田昇二郎、福冨稔明、友清 明、毛利康茂、廣瀬真恵 監 事 松隈孝則、名取一幸 裁定委員 栗田茂二朗、田中久志、畑瀬真智子、白石恒明、田中泰之 福岡県医師会代議員 丸山 泉、蒲池 壽 福岡県医師会予備代議員 永田正和、島田昇二郎 |
2004年4月1日から2006年3月31日までこの陣容でやらせていただきます。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。
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福岡県メディカルセンターの竣工式が行われました。メディカルセンターは私どもの寄付金とこれまで蓄積されていた基金及び県からの補助金によって建てられたものです。中に福岡県医師会、福岡県医師信用組合などが入居する形になっています。関原会長以下、役員の先生方の度重なる検討の結果出来上がった施設だけに、極めて使い勝手のいい施設になっている様です。会員の皆様も是非早めに足を運んでみてください。
これを記念して会員向けの記念講演会が新メディカルセンター5階の大ホールにて開催され出席して参りました。医師であり作家の李啓充先生による「アメリカ医療の光と影−日本の医療制度改革の動きとの関連で−」と東海大学教授・総合医学研究所所長黒川清先生による「21世紀:日本のチャレンジ」の二つの講演でした。池田俊彦副会長のお人柄あふれる座長の下、参加会員は熱心に話を聞きました。特に李先生の講演はデータに基づく、いわばevidence
based negation(証左に基づく反駁)と言えるものでした。常々考えていることが頭の中で整理された次第です。
今私どもに欠けているのは自信です。自分たちの仕事、報酬、日本の医療制度への自信です。きちんとした歴史観、諸外国の医療制度の実情と分析、特に米国医療制度の破綻とも言える現状認識が必要です。1月19日の小郡三井医師会臨時総会の席で供覧していただいた西島英利先生の話の背景がはっきり分かります。マスメディアによる一方的な報道が反復されますと、あたかもそれが真実のように思えてきます。医師会員こそがそれに対してのevidence
based negationの役割を担っています。医師は医療技術の研鑽、医療知識の習得はもちろんですが、それと共により良き医療制度の実現への義務があります。
李先生の講演スライドをいくつかここで紹介します。
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今日の話ですが、医療に対して二つの圧力がかかっているのは、日本もアメリカも変わりがありません。ひとつはお金を払う側からの圧力ですが、「コストがかさみすぎている。もっと効率のよい医療をしなさい」ということで、「効率」についての圧力。それからサービスの受け手からの圧力で、最近は特に医療過誤の問題に対して厳しい目が向けられていまして、「医者や病院は本当に適切な医療をしているのか。最善の医療をしているのか」という患者さんから、厳しい目が向けられています。その医療の「質」に対する圧力がかかっているわけです。 |
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日米の医療保険制度の違いですが、まず日本の場合は原則として皆保険制ですので、どなたも病気になったら安心して医療を受けることができるという制度になっていますが、アメリカの場合は国民の7人に1人が無保険という状態になっています。医療保険を市場原理に任せて運営しますと、無保険の人が増えるという困ったことが出てくるわけですが、話の中で順次説明していきたいと思います。 |
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| アメリカの場合、原則として市場原理で運営しまして、消費者はそれぞれの財力に応じて医療保険を「商品」として購入します。そういう方々が殆どで1億8800万人、97年の数字ですけれども、いらっしゃる。市場原理で物事を運営しますと、起こる結果というのは、良いとこを強いものが総取りしてしまうということが起こりまして、どうしてもお金がないとかということになりますと、その市場原理から弱い人たちがこぼれ落ちてしまうわけです。市場原理で原則として運営していまして、そうやってこぼれ落ちる人が出てくるということで、国家として巨大な救済プログラムを用意しているわけであります。それが「メディケア」。これが高齢者に対する医療保険で、連邦政府が税金で運営しています。お年よりはどうしても病気を持っている割合が高い、有病率が高いと申しますけれども、有病率が高いお年寄りに対して市場原理で医療保険を運営しますと、どうしてもべらぼうに高い保険料を、お年寄りに払っていただくということになります。そうなると、年金だけで暮らしているお年よりは、医療保険を購入することができないということになります。ですから「メディケア」ができたのは1965年で、また後に話しますけれども、当時2人に1人のお年寄りが無保険。医療保険をなんら持っていなかったという時代になってしまっていたんです。それに対して、これではいけないということで、国家としてお年寄りの医療保険は税金で運営するんだという意思決定がなされまして、1965年、40年近く前にアメリカは市場原理で医療を運営しているアメリカが、お年寄りという弱者に対しては税金で、国家が責任を持って医療保険を運営するという意思決定をしたわけです。日本ではいまだに高齢者の医療保険を、どのような形で賄うのかという意思決定がなされていないんですけれども、非常に大変なことだと思っています。 さらに若い方でもお金がないという人は、医療保険が購入できないということになりまして、こういう方々にも救済処置が必要になるということで、同じく税金で州と連邦政府が折半で運営しています「メディケイド」という低所得者用の医療保険を作っているわけです。こういった巨大な7300万人の人を対象に、社会として救済制度を設けているのにもかかわらず、無保険者が4100万人、国民の7人に1人が無保険だというのがアメリカの実態なわけであります。これが医療保険を市場原理で運営した場合に起こる結果なわけであります。 |
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| そもそも日本の医療費支出、国際的にはどうなのかということを数字で見てみますと、これは先進諸国の医療費を、それぞれ国力に見合わせてGDPの比率で表した数字。だから1人当たりの数字、絶対額で表した数字ですが、白い数字は日本と一緒か、日本より低いといった数字であります。この国力に見合った医療費の使い方という点で見ていきますと、日本より低い国というのは、97年の数字でイギリスしかありませんでした。どこの先進諸国でも医療には、日本よりもふんだんにお金を使っていたわけです。見ていただいたら分かりますが、アメリカが13.5%、ドイツが10.4%、フランスが9.6%という具合に、お金持ちの国ほど医療にふんだんに金を使っているという傾向があるわけです。日本のばあいはGDPが世界で2位にもかかわらず、先進諸国の中でお金持ちであるのに、医療では値切っているのがこの表を見ていただければ分かるかと思います。 さらにイギリスでは、国が税金で運営しています医療保険「シングルフェーリア」(ナショナルヘルスサービス)って言いますけれども、単一の医療保険があるわけですが、2?3年前にその医療保険にいろいろな問題が起こったんです。で、ブレア首相が「イギリスは医療にお金をケチりすぎている。これでは国民に安心して医療を提供することができない」ということを反省いたしまして、「これからイギリスは、医療保険にかける国家予算を、毎年6%づつ増やすんだ。ドイツやフランス並にGDPの10%位出さないと、国民にはまともな医療を提供することはできないんだ」と言って、毎年医療にかける国家予算を6%づつ増やしているわけです。ですから、このイギリスだけが日本より低い数字だったんですが、日本は今「コストを下げろ下げろ」と、コスト削減の政策ばかり出てきていますので、いつかイギリスに抜かれて、日本の「命と健康の値段」は先進諸国の中で一番安いという時代が到来しかねないわけです。 |
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| アメリカと日本の医療費の比較を70年から97年まで比較していますけれども、アメリカのGDPの占める割合と比較しますと、日本の医療費というものは問題にならないほど低い。日本の医療というものは、アメリカと比べて問題にならないほど低いお金で運営されているわけです。 |
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| その「マネジドケア」がどういうものであるのか、なぜアメリカの国民が怒っているのかということを、お眠りになられる方もいるかもしれないので、途中柔らかい話を混ぜながら話したいと思います。(はい) 「マネジドケア」が90年代に興隆するわけですが、その背景は医療保険費負担が上昇し続けて、それに対して企業・雇用主の不満が高まった。日本でもコスト削減の圧力が、主に医療保険費負担が重いと感じている企業・雇用主の主張が、政策を決める上で強いんじゃないかと、私は思っているんですけれども。 二番目の背景は医師や病院に対する消費者の不信、こういったものが強かったんです。日本でも医師・病院に対する不信が、最近強まっているのではないかと思いますが、その国民・患者の不信を逆なでするようなことを日本医師会がやっているような気がしますので、非常に同じ背景が日本でもできつつあるのではないかと思います。 三番目、今まで説明してきましたように、「DRG/PPS」という「病名が決まったら、決まったお金の額しか払いませんよ」という制度が始まったことの影響で、買い手市場の市場環境が出来上がった。さらに「PRO」が、医療サービスの内容に対して、外部からチェックする制度として、そういった「マネジドケア」の利用審査の原型を作ったことが 「マネジドケア」が興隆した背景にあったわけであります。 |
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| 煎じ詰めますと、「マネジドケア」はやったのは、「医療一般に対する社会の不信が強かった」ということが一番大きな原因だったんです。サービスの量に対する不信。「医師や病院は出来高払いの制度を悪用して、本当は必要でもない医療サービスを過剰供給しているのではないか?」。二番目、サービスの質に対する不信。「医師や病院は本当に最善の医療サービスを提供しているのか?」といった、医療の必要性あるいは適切性に対する不信に対して、「マネジドケア」が「私たちがそういうことを見張ってあげましょう」という形で出てきたわけです。 |
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| 「マネジドケア」の定義ですが、医療サービスへのアクセスや医療サービスの内容を管理・制限することで、限られた財源のもとで「効率よい」医療サービスの提供を目指す医療保険制度。まあ詳しくは言いませんけれども、医者や病院に財政的なリスクを負わせることを運営の特色としています。目的は、消費者に代わって医療サービスの内容をチェックして、「適切な」医療サービスを提供し、医療コストを抑制する。この「効率よい」と「適切な」というキーワードにかぎカッコをつけていますけれども、残念なことに、「患者にとって効率よい」・「患者にとって適切な医療」が追及されたのではなくて、「保険会社にとって効率がよく」て、「保険会社にとって適切な医療が展開された」ということで、アメリカ国民の怒りとなった。 |
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| 医療コストを「マネジドケア」の保険会社がどうやって抑制するのかと、その手段ですが、まず医師や病院に大幅な価格の値引きを要求します。 次に、サービスのアクセスの制限と言うことで、契約を結んだ主治医に対して、保険会社が門番となって、患者があちこち受診したり、いろんなサービスを受けることを制限する役割を担います。利用審査という制度を通じまして、主治医から申請された医療行為について、事前にそれが「適切である・適切でない」という判断を「マネジドケア」の保険会社が審査するわけです。ノーという場合も、保険適用を拒否するだけであり、その医療の必要性を拒否するわけでなく、どうしても必要であれば、保険会社以外の誰かがその費用を負担して下さい。ということです。 |
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| 三番目は医療サービス供給側にファイナンシャル・リスクを負担させる、財政的リスクを負担させるということで、典型的なものが「人頭割り」、一人当たり定額制という制度で、例えば「被保険者一人当たり毎月百ドル払いましょう。それでその百ドルの中で医療費を賄いなさいよ」ということを主治医に言うんです。自分が持っている患者が、誰も病気をしなければいいんですけれども、非常にたくさんのコストが掛かるような病気を、自分の患者さんが何人もしますと、人頭割りでいただいているお金を使い切ってしまう。主治医が赤字をかぶるという制度です。ですから主治医に対して、医療コストを掛けすぎるなよというインセンティブを与えているわけです。主治医に財政的リスクを負わせることで、医療サービスをあんまり消費させるんじゃないよということを言うわけです。 四番目が「さくらんぼ摘み」ということで、これが一番悪辣なことなんですが、病気でない人だけ医療保険に入っていけるということです。これを「マネジドケア」が素晴らしいという人は、被保険者の実状に応じてリスクを調整していくrisk adjustment、これは「科学的な医療保険の運営法であって、素晴らしい」と言うんです。ところが健常な人だけ安い医療保険に入りますと、病気を持っている人は、それ以外の非常に高額な医療保険に入らないといけない。病気で医療が必要な人ほどお金が掛かる。あるいは医療保険を購入できないということになります。医療の側はこういった「マネジドケア」のさくらんぼ摘みの行為を、「リスク調整ではなくてリスク回避、逃げているだけじゃないか」ということで怒るわけです。 |
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| 「利用審査」、どういうことをするかということ実例を示しますけれども、ここに病名がいろいろ挙げてあります。患者さんがいろいろな病気や手術で入院が必要になりますと、主治医が保険会社にお伺いを立てます。「私の患者が脳卒中を起こしました。入院させます」と言いますと、保険会社が「入院してもいい」という許可を出すわけです。その時に「でも一日だけよ」と言うわけです。一日の後どうするかというと、「一日の間に状態を安定化させて、リハビリの施設に送りなさいよ」ということになります。 いろいろな手術、例えば乳がん一日。ですから患者さんはドレーンつけたまま家に帰るわけです。ドレーンついてますから、もちろん在宅医療ですけれども、24時間診てもらえるわけではありませんから、ドレーンの量とか、つまってないかとか、ガーゼが異常に汚れていないかとか、そういうことを入院前からケースマネージャーたちが患者・家族をトレーニングしまして、ドレーンが自分で気をつけて見られるような教育をして、乳がんの手術をするわけです。 例えば心筋梗塞、四日とか、こういった数字を押し付けるわけですね。患者が状態が悪く、退院できないということになりましたら、四日で退院できないとなりますと、また主治医や病棟のケースマネージャーが保険会社に連絡をとって事情を説明する。そうすると「じゃあ、もう何日入院を認めましょう」という形で、非常に医師や病院にとって、手間でもあるんですが、保険会社が認めてくれないと何もできないという形で、「マネジドケア」というものが運営されている。 |
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| 「コストシフト」という言葉がありまして、昔は公的医療保険の支払いが渋いものを、民間の医療保険に多くつけまわすことで、その赤字を埋めていたんですけれども、最近はこうやって、民間の医療 保険がもともと渋いということで、「コストシフト」というものが困難になっています。今どんな形で「コストシフト」が行われているかといいますと、乳がんの患者・家族にドレーンのモニターをしてもらうという形で、「労力」という形で、コストを患者や家族にシフトしているわけです。これは医療費の「お金」という統計には表れてこない。そういった表れてこない形で、患者や家族に「労力」という形でコストシフトしているのが、実は「マネジドケア」で行われていることなんです。 |
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| ですから「マネジドケアが素晴らしい、医療費がこんなに医療費の伸びにブレーキがかかった」と言って、こういったグラフを使う人がいるかもしれませんけれども、このグラフの目に見えないところで、患者や家族に労力がかかっているんだということを、お忘れにならないようにしていただきたいと思います。 |
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| 99年アメリカでは、患者が苦悶にあえいでいる。「HMO地獄」ということ、こういった表紙がニューズ・ウィークに出ている。アメリカで「HMO地獄」と言って患者があえいでいるときに、日本では「マネジドケア医療革命」「マネジドケアが素晴らしい」という本が同じ年に出てきたわけです。 |
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| はじめに、市場原理を医療に入れると本当にいいのか、ということを検証いたします。「市場原理」というのは強い人がいいとこを取るという、それに尽きるわけですが、当然弱い人たちが排除されるわけです。さくらんぼ摘みで健常者用の低価格医療保険ができますが、有病者には高価格の医療保険しか残らない。そのことで有病者の保険加入が困難になります。医療の必要な人ほど保険に入ることが難しいという時代になっています。さらに、保険に入れればまだいいんですが、健常者用の医療保険に入るのはたやすいんですけれども、ひとたび病気をすると難しい。そういうことで無保険者の増加ということになるわけです。そもそも「メディケア」ができたのは、お年寄りの二人に一人が無保険であったということでも分かるように、市場原理で医療保険を運営しますと、無保険者が増えるということが一番怖いわけです。 二番目、負担の逆進性。有病者ほど保険料・自己負担が増える。さらに、無保険者が医療を受けますと、大企業の従業員が入っている保険会社は、いろんな形で「値引き」を迫っていますので、非常に安い価格で医療が受けられるんですが、無保険者はそういったディスカウントを一切受けられない。ドクターが薬を処方しますと、無保険の人は定価で買わないといけない。こういった、負担の逆進性ということが起こるわけです。市場原理というのは強い人がいいところを取るというのが原則なわけです。 三番目、これも怖いんですが、バンパイア効果。例えば青森という街に病院が二つある。ひとつの病院は医療サービスの質は無視して、マージンの追求・シェアの拡大ということを目指します。コストを下げまして、低価格で質の悪いサービスを展開します。それでマーケットを拡大します。もう一件、うちは良心的な医療をやるんだ。だからある程度マージンが薄くてもいい。良心的な医療を展開するためには、どうしても価格もちょっと高めになる。だけれども患者さんに質の悪いことをすることはできない。そういう姿勢で二つの病院が運営されますと、良心的にやっているところは、いずれ潰れてしまうわけですね。良心的にやっているところも悪質なところとおんなじ方法を取らないと、生き残れない。市場原理で医療を運営すると、「吸血鬼にかまれたらみんな吸血鬼になる」ということで、バンパイア効果ということが起こったんです。 四番目は先ほども申しましたけれども、医療費が下がるという保証がない。上がるかもしれない。さらに自由経済の診療報酬の請求事務の事務員を6人7人雇わないと、診療報酬の請求ができない。そういった事態もあるわけで、自動的に価格が下がるという保障はありません。 五番目に、そういったことでアクセスや質が損なわれる危険があるわけです。 |
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| 例として、営利の保険会社がどういう経営戦略をとるかということを示します。保険会社が、被保険者から集めた保険料を医療そのものに使うことを、ウォールストリートの通す形は「医療損失」といいます。保険というのはギャンブルですから、集めた保険を医療に使うと、それは保険会社にとっては「損」ということに言葉で呼んでいるわけです。営利の保険会社が医療損失85%超えますと、ウォールストリートから、よくない経営をしていると判断されます。ですからどうしても、85%以下に抑えないと株価が下がってしまう。だから、一万円の保険料を毎月患者さんからもらっても、その中から医療に使うお金を8500円以下にしようとするわけです。これが、営利会社の株価を維持する経営上必須の数字になるわけです。 ところが「メディケア」は、税金で運営しています。税金あるいは自己負担で集めた保険料の98%を実際に医療に使っているわけです。どちらが患者の得になるかは、すぐ分かるかと思います。 さらに健常者を優先的に加入させる、病人を排除してしまう。それから利用審査を通じて、サービスの制限をして、コストを下げる。医療施設・医師に対して大幅な値引きを迫る。こういったことで、財政上健全な保険会社の運営を目指すわけであります。 |
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| 今、営利病院のことを言いましたけれども、医療は、決して他の経済活動と同じではありません。医療というのは、非常に危ういビジネスなんですね。人の命をかたにとってお金をいただくという、非常に危うい生業なわけです。そこに利益追求を目的とする組織を入れるということは、これは非常に危ないことだということを心していただきたいと思います。 保険者機能の強化。「消費者に代わって、医療サービスの適切性を判定してあげましょう」ということを言うわけですが、それをしているのが「利用者審査」なんですけれども、実際には患者のための利用審査ではなくて、企業や雇用主の立場を代弁する形で利用審査が行われたんです。例えば、肝炎ウィルスのワクチン、三回打たないといけない。それなのに、たまたま保険会社がその企業と契約した概要の中に、「肝炎ウィルスワクチンは二回まで」と書いてあったんですね。それで利用審査、「三回目は保険でカバーしません。医学的必要性が認められない」というんですけれども、調べてみたら契約書にそう書いてあるんです。医学的必要性と何の関係のないところで、「医学的必要性が認められない」という言葉を保険会社は使うんです。さらに医者と患者が治療のゴールを共有して、治療の方針を相談しながら決めていくというのが、「インフォームド・コンセント」。これが今の医療で一番大切なルールなんですけれども、医者と患者が相談して決めた治療のプランに対して、保険会社が、一度も患者を診たことのない審査官、「ただいまご提案があった医療行為には医学的必要性が認められません」と言うんです。これは「インフォームド・コンセント」、一番大切な医療の原則を踏みにじるということに当たるわけです。これは患者や医者が怒るのは当たり前なんです。実際利用審査が、本当にコストを下げているかどうかということを実験した保険会社があるんですけれども、ある地区で利用審査をやめてみたら、逆にコストが下がったという結果を出しています。利用審査しようと思いますと、コンピューターのソフトウェアを用意して、いちいち医師からの照会に対してそれに答える、審査医・審査官を雇わないといけない。これもまた実は非常にコストがかかるプログラムなわけで、利用審査をやったらコストが下がるというのはどうも迷信らしいという話もあります。 |
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| 「マネジドケア」は商売の失敗なわけですが、「HMO」に対する集団訴訟というものを、患者が起こしていまして、特に、例えば利用審査に対し拒否率が高い審査官にボーナスを出す。内容じゃないんですね。「ノー」って言った回数が多いと、会社からボーナスが出る。こういう無理やりな商売の仕方をしている。これはひどいというので、患者たちは集団訴訟を起こしているわけです。 2000年の2月に、「HMO」の商法が最高裁で審議されました。何故この訴訟が最高裁まであがったかと、その患者さんの話をしますけれども、腹痛と発熱で自分の主治医、「HMO」の主治医を受診いたします。そういたしますと、80km離れた施設での、八日後の超音波検査を支持されます。何故こういうことを言うかというと、80kも離れていたら、患者さんはめんどくさがって行かないかもしれない。八日待てば治っているかもしれない。検査を受けずにすむかもしれない。何故主治医がこういう指示を出したか。その背景は、主治医に「医療コストを下げたらボーナスが出る」という形で「HMO」は契約していたわけです。患者さんは、主治医の言いつけを守って家で寝ておりましたら、本当に危なくなって救急外来受診。ようよう命を取り留めた。後、そのボーナスの話を知りまして、かんかん怒ったんです。「私が死に掛けたのは、その医者のボーナスのせいだ」ということで、「こういった危ない商売をするのは、違法ではないか」ということで訴えた。 それで勝ったり負けたりして最高裁に行きまして、最高裁は何と言ったか。「HMOの商売に違法性は認められない。HMOの存立を認めた法律は、まさにHMOが、そうやってコストを下げることを目的としている。だからHMOがそういったことについては、違法性は全くない。国民はそういう医療は我慢ができないというのであれば、法律を変えなさい」と言ったわけです。 |
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| さらに「EBM」ということを言うわけですが、「マネジドケア」は「EBM」を活用するんだということを言いますが、実はこれは、「EBM」とは似ても似つかないものを「EBM」と言っているだけなんです。日本の厚労省も困ったもので、「EBMはガイドラインだから」ということを言うので、医学会新聞で厚労省の方と論争したんですけれども、厚労省も「EBMはガイドラインだ。マネジドケアもガイドラインだ」と言うんですが、「EBM」を創ったディビット・サケットというイギリスのお医者さんが「EBMはガイドラインの正反対」とちゃんと言っているんですね。それなのに、厚労省は「マネジドケア」も、「EBMはガイドラインだ」という誤解を振りまいているわけです。「EBM」とは「HMO」にとってガイドラインなんですが、「HMO」が使っているガイドラインというのは別に、証拠に基づいて作られたガイドラインではなくて、あるコンサルタント会社が作ったガイドラインをそのまんま使っていった感じです。 |
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| 日本で市場原理・競争原理を導入して、競争させて質をよくさせるということをおっしゃいますが、アメリカの現実は、質の競争よりも価格の競争が優先されて、病気の人が医療保険から排除されてしまったという結果を生みました。保険者機能の強化をして、消費者の代わりに保険者が医療の質をチェックするということを主張されるわけですが、アメリカの現実は質の改善よりも、コスト削減が優先されて、アクセスと質が逆に障害されたというのが、アメリカの現実だったのです。 |
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| コスト・コストと言うんですけれども、「コスト」と「コスト効率」とは非常に違うんですね。コスト効率というものを考える場合は、お金をどうやって生きて使うかということを考える。日本はコストの政策しか出てきませんけれども、アメリカでもヨーロッパでも、医療政策をやっている人たちは、コスト効率をどうするかということを語るわけです。日本の場合はコスト効率ということは語られないで、コストということが語られるわけです。 |
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| これはややっこしい表で申し訳ないんですが、転移性非小細胞肺癌、まあ転移が進んでしまって、とても助かることが望めない、肺癌の患者さんの化学療法のコスト、あるいはコスト効率を調べた論文からとったものです。カナダ・オンタリオ州では肺癌の患者さん全部、登録いたします。抗がん剤の臨床試験をしますと、その結果も全部プールします。ですから、どの抗がん剤を使ったら延命効果がどれだけあったとか、コストがどれだけあったということが、まとまった数字として容易に調べられるんですが、ここに試験した化学療法の薬の違いが出てきます。何もない、ただ対処療法に徹する。で、ABCDEFとか、薬の名前、お分かりにならなくて結構なので、違った薬を使ったと。で、一人の患者さん当たりに、いくらお金がかかったかという数字がここに出てまいります。日本の医療政策者は、おそらくコストしか考えていませんから、ここの数字しか見ないわけです。一番安いものを選ぼうと、一銭も余計な金はかけたくないという立場にきっと立たれるんではないかと、危惧します。ですけども生存期間を見てみますと、何もしないのが一番短いんですが、ちゃんと抗がん剤を使うことでちょっとづつではありますが、生存期間が延びている、延命効果があるわけです。当然、こういった進行肺癌、転移が進んで助かることが望めない方々ですから、長く生きられますと、その分いろいろなことに医療費がかかりますので、コストも当然増えていくわけです。これは抗がん剤の値段ではありません。こういった化学療法をした時に、全部でいくらかかったかという数字です。ですから生き延びれば、当然お金も使うということになります。コスト効率ということを考える時に、一年生き延びるのにいくらお金がかかったかということを考えます。それがコスト効率なんですけれども、もっと患者さんの「クオリティ・オヴ・ライフ」、生活の質ということを考えまして、「1」というのが健康と変わらない状態、「0」というのが「死んだほうがまし」という最悪の状態なんですが、「クオリティ・オヴ・ライフ」を数字にするわけです。ただ生き延びるだけでなくて、この「クオリティ・オヴ・ライフ」、生活の質も数字でちゃんとよくなる。「クオリティ・オヴ・ライフ」という時には、こういった数字、一年間健康の状態と変わらない人生を、死ぬことが免れないと分かっている患者さんに一年間与えるのに、コストがどれだけかかったか、そういったことを考えるのが、コスト効率の考え方なんですが。
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| 話はそこで収まりませんで、日本みたいにと言ったら言い過ぎなんでしょうけれども、一円も余計なお金を使いたくないという立場では、この抗がん剤この組み合わせで使う治療が、一番いいということになります、コスト効率というものを見た場合。ですけれども死ぬことが免れない癌の患者さんに、健康と代わらない状態を一年間提供するのに、例えば「5万ドルまで社会として出しましょう」ということになりますと、コスト効率が一番いい治療というのは、全く違った治療法になってくるわけです。 話がややっこしいかもしれませんが、まとめます。 |
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| 治療法を選択する場合、コストを基準にするかコスト効率を基準にするかで、その選択が変わってまいります。医療の質を重視する立場からは、単なるコスト抑制を目指すことよりも、コスト効率の改善を目指すことが理にかなっています。さらに社会として、病者に対してどれだけのコストを許容するか。社会としてどれだけ、病気の人、まじめに働いてきて、税金も納めて、医療保険も保険料をずーっと払ってきたんです。そういった方々に、どれだけのことをして差し上げるかということで、治療法の選択が変わってくるんです。どれだけ社会が優しいか、余裕があるかということで変わってくるわけですけれども、どうも今の日本の医療政策者の頭の中には、「余計な金は一銭も使いたくない」ということしか、頭の中に描かれていないんではないか、そういう風に思えてなりません。ですけれども他の国では、例えばカナダでは「社会として、どれだけして差し上げられるか」という観点で、医療政策というものを考えているわけです。 |
大方の内容を理解していただければ幸いです。この話ばかりは李先生のお話されたことに過不足はありませんので、機会があれば講演のビデオを会員全員で見ることにいたしましょう。ともかく、私達は医療費を無駄に使っているというような間違ったマスコミの論調に対しては、徹底的に理論的反駁を行わなければなりません。
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柳純二先生、松行眞門先生に福岡県医報の原稿をお願いしておりましたが、1月号に掲載されております。皆様ご一読お願いします。
この様に、現場の考えは文章にすることで本当の力を持ち、影響力を与えます。さもなくば、いろんな場で皆様方の活発なご意見を出していただくようお願いいたします。
柳 純二先生; 「矛盾に満ちた診療報酬改定の改善を望む」−内科の無床診療所の立場で−
松行眞門先生; 「幸せの条件」と笑いと悲しみ
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丸山 泉
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◆理事会・委員会活動報告
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1月14日(水)
・小郡市特別職報酬審議会(丸山会長 午後1時 市役所)
・定例会計監査(廣瀬理事 午前11時 医師会)
1月15日(木)
・小郡市健康課と健康増進施設見学(丸山会長 午後1時30分)
1月17日(土)
・福岡メディカルセンター落成祝賀会(丸山会長 午後1時30分 ホテル日航)
1月18日(日)
・高齢者虐待講演会(蒲池副会長 午後1時30分 春日クローバープラザ)
・福岡メディカルセンター落成記念講演会(丸山会長 午後2時 福岡メディカルセンター)
1月19日(月)
・小郡三井医師会選挙総会(午後7時 医師会)
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友清担当理事コーナー(医療保険) ◆
| ★主治医以外の医師またはコメディカルのスタッフが、診療録に記載する場合は署名すること。(責任の所在を確認する為) |
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廣瀬担当理事コーナー(広報)
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○福岡県医報1月号の紹介
平成16年1月号の『幸』をテーマにした写真はいずれもすがすがしく、あるいは荘厳で、または微笑ましく、見ていてこちらも幸を頂くような気持ちになります。
また、当医師会の松行眞門先生の「『幸せの条件』と笑いと悲しみ」が、坊がつるに負けぬ先生の美しい笑顔と共に掲載されていますが、多くの会員が共感なさるのではないでしょうか。
少し気になりましたのは、住民よりの相談窓口のコーナー(相談窓口一口メモ)です。医療機関の禁煙対策に関することでしたが、「禁煙推進に関する日本医師会宣言」も同時に掲載されていますので、すでに御存知のこととは思いますが、まだの方はご覧下さると良いかと思います。
尚、今号のご寄稿は、柳純二先生の「『矛盾に満ちた診療報酬改定の改善を望む』内科の無床診療所の立場で」が取り上げられました。どうぞご覧下さい。
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配布文書一覧
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IT化の推進に向けて、医師会からの情報伝達をより確実にするためにHP上とは別にこのコーナーで、さかのぼって約10日間に配信、配布した文書の項目のみをリストアップすることにしました。受け取りもれがないかどうか確認をお願いします。
1月14日
特定機能病院の入院医療の包括評価に係る診療報酬明細書における傷病名の記載方法について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1338.pdf
医療用具の保険適用について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1349.pdf
津屋崎町乳幼児医療制度実施について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1347.pdf
生体部分肝移植に関する取扱いの一部改正について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1343.pdf
日本医師会市民公開講座「予防接種で感染症を防ごう」の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/yobou1355.pdf
予防接種に関する研修会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/yobou1359.pdf
抗インフルエンザウイルス薬の供給等について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1360.pdf
「石綿による疾病の認定基準」の改正について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/rousai1345.pdf
平成15年分社会保険診療報酬支払基金の支払調書について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1351.pdf
「医療関連サービスマーク認定事業者・施設データブック2004年版」の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1350.pdf
国内でのテロ事件発生に係る対応について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1358.pdf
平成15年度老人保健法による基本健康診査従事者〔医療従事者(医師・看護師・保健師・栄養士・検査技師等)〕講習会ー糖尿病に関する講習会ーの開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kensin1339.pdf
平成15年度第2回肺がん検診講習会、平成15年度第2回前立腺がん検診講習会合同講習会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kensin1340.pdf
平成15年度第3回乳がん検診講習会、平成15年度第3回骨粗しょう症検診講習会合同講習会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kensin1341.pdf
「平成15年度の血液製剤の安定供給について」の一部変更について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/anzen1357.pdf
脳脊髄液短絡術用圧可変式シャントが受ける磁気影響に関する自主点検等について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/anzen1352.pdf
新高齢者医療制度に関するシンポジウムについて
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1361.pdf
1月16日
日医総研・診療所経営管理者養成講座について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1362.pdf
国内の鶏(ニワトリ)からの高病原性鳥インフルエンザの検出について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1365.pdf
インフルエンザワクチンの供給調整について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1366.pdf
1月20日
疑義解釈委員会新薬審議(平成12年2・3月、4月、7・9月、10月及び12月)速記録の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1384.pdf
横浜市国民健康保険乳幼児10割給付制度廃止の周知について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/iryouhoken1389.pdf
平成15年度日本医師会認定産業医制度第10回基礎・生涯研修会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui1381.pdf
産業保健実践講習会開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/sangyoui1382.pdf
鳥インフルエンザに関するQ&Aの送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1373.pdf
今冬におけるインフルエンザの臨床経過中において脳炎・脳症を発症した患者の発生動向調査への協力のお願いについて
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1395.pdf
病原性微生物等の管理の強化について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/kansen1394.pdf
「年頭所感」の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1397.pdf
「平成14年 患者調査の概況」送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1385.pdf
厚生労働省「看護職員資質向上推進事業」実施要綱の改正等について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1391.pdf
平成16年4月開校の看護師2年課程通信制度養成所について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1392.pdf
平成15年度「こころの健康づくり大会」の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1396.pdf
「食と健康フォーラム2004」(第51回福岡県公衆衛生大会・平成15年度福岡県食生活改善大会)の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1393.pdf
平成16年の花粉情報について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1388.pdf
平成15年度(第32回)制度管理調査結果研修会の開催について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/zenpan1383.pdf
「厚生労働大臣医療事故対策緊急アピール」の送付について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/izifunsou1386.pdf
「日医標準レセプトソフト導入相談窓口」の開設について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf03/jouhou1375.pdf
★メールにて送信
予防接種実施についての改正
母子健康手帳の様式の変更について
映像配信のご通知および閲覧方法について
平成16年度(追加)各種検診実施医療機関の登録募集について
2003/04福岡県内科医会インフルエンザ・アンケート調査事業(内科医会)
★ファックスにて送信
次期参議院議員候補 西島英利先生を励ます会の開催について
★封書にて配布
西島英利参議院議員候補の後援会入会申込について
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福岡県医師会情報
==== [県医メールニューズ]===============================================
★☆★ 福岡県医師会ホームページ更新情報!! ★☆★
◆県医ホームページ新着情報◇
⇒ http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/new_contents.pl
◇感染症関係文書一覧◆
⇒ http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/survbunsho.pl
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■□□■ 福岡県医師会新着コンテンツ一覧 -種類順- ■□□■
★☆ 全理事会報告 ☆★
○第34回全理事会報告
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/rijikai.pl?action=frame
★☆ 結核・感染症発生動向調査週間コメント ☆★
○第02週 (H16.1.5〜H16.1.11)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/new_surv.pl?kbn=members&action=view&file=2004_02.txt
○第01週 (H15.12.29〜H16.1.4)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/new_surv.pl?kbn=members&action=view&file=2004_01.txt
★☆ 各種集団検診講習会のご案内 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/syudankenshinkousyukai.htm
★☆ 認定産業医/認定健康スポーツ医 各研修会のご案内 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/members/ninteisangyoi_kensyukai.htm
★☆ 福岡県医師会 行事予定 ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/gyojiyotei.html
★☆ 花粉情報トップページ ☆★
http://www.fukuoka.med.or.jp/kafun/kafun.htm
★☆ 郡市医師会宛 県医文書 ☆★
○国内でのテロ事件発生に係る対応について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2618
○「平成15年度の血液製剤の安定供給について」の一部変更について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2617
○平成16年感染症発生動向調査定点観測医療機関について(お願い)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2614
○日本医師会市民公開講座「予防接種で感染症を防ごう」の開催について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2613
○「 病原微生物検出情報(普及版月報)」の送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2611
○役員改選の報告方依頼並びに改選後の登記手続等について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2608
○平成15年度第3回乳がん検診講習会、平成15年度第3回骨粗しょう症検診
講習会合同講習会の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2606
○平成15年度第2回肺がん検診講習会、平成15年度第2回前立腺がん検診講
習会合同講習会の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2602
○脳脊髄液短絡術用圧可変式シャントが受ける磁気影響に関する自主点検等について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2594
○平成15年度老人保健法による基本健康診査従事者〔医療従事者(医師・看護
師・保健師・栄養士・検査技師等)〕講習会−糖尿病に関する講習会−の開催に
ついて(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2584
○平成15年分社会保険診療報酬支払基金の支払調書について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2579
○「医療関連サービスマーク認定事業者・施設データブック2004年版」の送付につ
いて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2578
○使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2562
○津屋崎町乳幼児医療制度実施について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2558
○使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正に伴う留意事項について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2557
○「石綿による疾病の認定基準」の改正について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2555
○検査料の点数の取扱いについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2554
○生体部分肝移植に関する取扱いの一部改正について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2553
○保険医療機関の指定及びその他について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2550
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会週間コメント(第1週:
H15.12.29〜H16.1.4)H16−第1号
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2576
○抗インフルエンザウイルス薬の供給等について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2637
○予防接種に関する研修会の開催について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2633
○インフルエンザワクチンの供給調整について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2655
○国内の鶏(ニワトリ)からの高病原性鳥インフルエンザの検出について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2654
○鳥インフルエンザに関するQ&Aの送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2692
○今冬におけるインフルエンザの臨床経過中において脳炎・脳症を発症した患者
の発生動向調査への協力のお願いについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2690
○病原性微生物等の管理の強化について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2688
○「食と健康フォ−ラム 2004」(第51回福岡県公衆衛生大会・平成15
年度福岡県食生活改善大会)の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2686
○平成16年4月開校の看護師2年課程通信制度養成所について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2683
○厚生労働省「看護職員資質向上推進事業」実施要綱の改正等について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2682
○小児慢性特定疾患患者の療養環境向上に関する研究班の調査について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2681
○横浜市国民健康保険乳幼児10割給付制度廃止の周知について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2680
○平成16年の花粉情報について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2679
○産業保健実践講習会開催について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2674
○平成15年度日本医師会認定産業医制度第10回基礎・生涯研修会の開催につ
いて(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2671
○「厚生労働大臣医療事故対策緊急アピール」の送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2664
○「平成14年 患者調査の概況」送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2663
○疑義解釈委員会新薬審議(平成12年2・3月、4月、7・9月、10月及び
12月)速記録の送付について
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2638
○イラン地震被災者救援のための義援金の呼びかけについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2665
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会週間コメント(第2週:H16.1.5
〜H16.1.11)H16−第2号
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2661
○新高齢者医療制度に関するシンポジウムについて
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2644
○平成15年度「こころの健康づくり大会」の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2695
○福岡県結核・感染症発生動向調査解析委員会11月集計コメント(H15.11.2
〜15.11.30平成15年−第64号)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2694
○平成15年度(第32回)精度管理調査結果研修会の開催について(ご案内)
http://www.fukuoka.med.or.jp/perl/bbs_gunsi.pl?year=2003&view_num=2627
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日本医師会情報
◆◇◆JMAメール配信サービス◆◇◆日医ホームページ更新情報◆◇◆
…☆★☆最新ニュース☆★☆…
◆日医インターネットニュース 1417号
・日医会員は15万9224人、代議員数は342人に
・要介護認定の有効期間12か月に延長へ
・ツベルクリン反応検査の廃止、ハイリスク者対応
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1417.html
◆健康の森
⇒ http://www.med.or.jp/forest/
◇病気をチェック!
「過敏性腸症候群」を追加しました。
⇒ http://www.med.or.jp/forest/check/s_menu.html
■平成15年度第1回都道府県医師会情報システム担当理事連絡協議会議事要旨
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/iinkai/15nw09a.html
■第9回医療情報ネットワーク推進委員会会録
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/iinkai/15nw09b.html
11/26に開催された連絡協議会、委員会の議事要旨です。
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
◇国内の鶏(ニワトリ)からの高病原性鳥インフルエンザの検出について
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
◆第30回常任理事会速報
1/13開催の常任理事会の速報です。
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/rijikai/jr1530.html
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
◇鳥インフルエンザに関するQ&Aの送付について
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
◆日医インターネットニュース 1418号
・今年こそは社会保障政策の方向を転換させる
・研修病院への補助金として総額171億円計上
・イラン南東部地震で義援金を募集 日医
・医業経営の株式会社参入は医療法の特例に
・04年診療報酬改定は2月初旬にも諮問・答申
・DPC、手術の施設基準撤廃が焦点に
・被用者保険の確定金額は9か月連続でマイナス
・鳥インフルエンザ感染者の発生に備え
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1418.html
◆生涯教育on-line
⇒ http://www.med.or.jp/cme/
◇インターネット生涯教育講座
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/edu/kouza/
「Vol.5-1-6 肝硬変の生活指導」を追加
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/edu/kouza/index_vol005.html
◆医学図書館
◇新着図書案内(洋書1月分)
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/tosyokan/new.html
◇和雑誌特集テーマ案内 1月分
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/tosyokan/theme.html
◆臨床研修・臨床実習指導医のための教育ワークショップ
H.16.4からの新医師臨床研修制度において、研修医や医学生が安心して研修を
受けられる体制づくりを目指します。
⇒ http://www.med.or.jp/doctor/ws/
◆日医インターネットニュース 1419号
・手術施設基準は見直しか
・DRG試行調査は3月末で打ち切り
・がん、小児、循環器の各領域から治験薬を選定
・予防接種で市民公開講座 日医
・社会保障制度改革を進め、給付費の抑制盛り込む
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/netnews/net1419.html
◆生涯教育on-line
⇒ http://www.med.or.jp/cme/
◇日医雑誌on-line
1/15号「“メタボリックシンドローム”を理解するために」
⇒ http://www.med.or.jp/cme/jjma/
◆日医ニュース 1/20号
新春対談/医の倫理は不易流行が原則 他
⇒ http://www.med.or.jp/nichinews/
◆都道府県医師会宛て文書管理システム
◇社団法人全国訪問看護事業協会平成15年度訪問看護事業者(管理者)大会
について
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/bunsyo.cgi
・・・‥‥……━☆ ホームページはこちら ☆━……‥‥・・・
トップページ http://www.med.or.jp/
メンバーズルーム http://www.med.or.jp/japanese/members/
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◆感染症・食中毒情報◆適宜更新中!◆
⇒ http://www.med.or.jp/kansen/
◆インターネットデイリーニュース◆平日は毎日更新中!◆
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/news/dairy/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
______________________________
oO 「医師の職業倫理規程(案)」パブリックコメント募集 Oo
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
たくさんの貴重なご意見、ありがとうございました。
1/10をもちまして、募集を締め切らせていただきました。
______________________________
Oo。☆ ホームページ作成サポートシステム ☆。oO
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ホームページ上から簡単に病院や診療所のホームページを作成いただけます。
⇒ http://www.med.or.jp/japanese/members/hptool/
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◆ORCAプロジェクトホームページ◆
⇒ http://www.orca.med.or.jp/
◇一般の方に分かりやすいホームページに変更しました。
・導入医療機関の声のコーナを設けました。
◇無床版、入院版ともに最新バージョン(2.0.0)を公開しました。
・月次統計データの出力機能(CSV)を装備しました。
・入念な動作検証を行いました。
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社団法人小郡三井医師会 理事会
| 会 長 | 丸山 泉 | m-izumi@jc4.so-net.ne.jp |
| 副会長 | 蒲池 壽 | kamachi7@pastel.ocn.ne.jp |
| 理 事 | 永田正和 | naga12@ymt.bbiq.jp |
| 島田昇二郎 | simadahp@ruby.ocn.ne.jp | |
| 福冨稔明 | fukutomi@kurume.ktarn.or.jp | |
| 友清 明 | atomo@mms.bbiq.jp | |
| 毛利康茂 | gion-yasu@hig.bbiq.jp | |
| 廣瀬真惠 | amarijyo@violin.ocn.ne.jp |
| 監 事 | 柳 純二 | j-yanagi@guitar.ocn.ne.jp |
| 松隈孝則 | kumahige@chive.ocn.ne.jp |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
社団法人小郡三井医師会
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
事務局 ishikai@bun.bbiq.jp
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|
松尾武俊
|
平田弘美
|
西 奈々
|
編集(広報担当理事) 廣瀬真惠
(事務局担当) 西 奈々