小郡三井医師会理事会 Jan. 1 .2018 No.567

  
 


 会員の先生から  松隈産婦人科クリニック 松隈 孝則先生

新年あけましておめでとうございます。
ヤブコウジ(藪柑子)は、昔からお正月の縁起物として重宝されてきました。
花言葉は、『明日への幸福』
今年も、いい年でありますように。




 新年の抱負  

 新年を迎え、先生方に今年の抱負を語っていただきました。

 皆様ご協力ありがとうございました。
 

  議長 浜崎 恵     

 皆様、明けましておめでとうございます。議長の浜崎です。今年も昨年と同様に総会の際には議事の進行に会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。今年も皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


  副議長 本間 五郎   

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年も色々とありましたが、7月の九州北部豪雨では多くの方が被災されました。
 当院の患者さん、スタッフ、私の知人を含め先生方のお知り合いの中にも被災された方がおられたと伺っております。
 復旧は進んでいますが、更なる復旧が行なわれ皆様の生活が元通りになることを祈念致します。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
 皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げます。


  会長 白石 恒明         

 新年明けましておめでとうございます。会員の皆様には、健やかに2018年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は、7月に朝倉市を中心とする九州北部で発生した集中豪雨にて甚大な被害を受けました。当医師会においても災害時の医療提供体制のあり方についても更なる検討が必要と感じました。
 また、平成29年秋の叙勲に於きまして、佐々木一彦先生が瑞宝双光章を授章されました。長年のご功績に対する栄えあるご受勲を心からお祝い申し上げます。
 本年も引き続き、地域医療の充実に向けて、役職員一同、努力してまいりますので、会員の皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。


  副会長 山下 拓郎         

 新年明けましておめでとう御座います。今回の診療報酬改定が医療界にどのような影響を及ぼすのか気掛かりです。
 また、昨年は筑後川水害という未だかって経験した事のない出来事に直面しましたが、各医師会間の医療連携で事無きを得たことは頼もしい限りでした。
 昨年同様、会員の皆様のご指導、ご協力をよろしくお願い致します。


  理事 権藤 秀之      
  新春のご挨拶 
  会員の皆様 新年あけましておめでとうございます。
 開業して17年目になりますが今年は戌年、雪を見たら喜んで庭駆け回る様な活動性を持ち続けたいと思っています。
 今年も医師会の運営にご協力どうぞよろしくお願いいたします。


  理事 古川 哲也

  新年明けましておめでとうございます。
 昨年は在宅医療介護連携支援センターを新たに立ち上げ、スタッフとして入ってもらった田中悠紀さんには地域の医療介護資源の調査から連携支援のための体制作りに大変頑張っていただきました。昨年末をもって現在のセンターは一旦閉鎖、田中さんも退任となりましたが、現在医師会館内にセンターを移設するための準備を進めており、今年の4月頃に再開の予定です。
 田中さんに作っていただいた基礎の上に、いよいよ本格的な活動を始めることになる連携支援センターが、地域包括支援センターとともに在宅医療の核として発展していくよう、皆様のご支援とご協力を宜しくお願いいたします。


  理事 田中 久志    

  明けましておめでとうございます。
  昨年は、下水配管工事や舗装工事など休日診療センター運営関係の仕事を主に担当しましたが、平成2年に完成した建物内部の配管等は年数相応に老朽化してきていると工事会社から報告を受けました。
 今後徐々に手直しが必要になってくる箇所も出てくると思いますが、今年は何事も不具合が生じないように祈っております。


  理事 吉武 靖博     

  皆様、あけましておめでとうございます。
 昨年は皆様のご支援を頂きまして携帯電話による緊急連絡網を構築できました。
 また緊急連絡網テストにご協力頂きありがとうございました。
 昨今は熊本地震や九州北部豪雨災害など近辺で立て続けに天災が起こっており、私たち医師会でもいつ同じようなことが起こらないとは限りません。
 救急災害医療対策は簡単ではありませんが、皆様とともに地域住民の安全と健康を守れるような実行性のあるマニュアルを作成したいと思います。
 宜しくお願いいたします。

 

  理事 田中 泰之 
    

  新年あけましておめでとうございます。
 母子保健・予防接種、学校保健、感染症対策、医療情報システム、久留米市担当理事の田中です。本年もよろしくお願いいたします。
 平成30年度よりいくつかの点で変更が行われます。
 まず、心臓検診二次検診の方法が変更となる予定です。心臓検診グループの先生方にはご苦労をかけると思いますが、よろしくお願いいたします。
 乳幼児健診については、平成29年12月よりの小児科標榜に伴いまどかファミリークリニックの先生方に小郡市の健診についてより多く分担していただく予定となっています。乳幼児健診担当医の不足が続いてましたので本当に感謝いたします。
 3年目になる運動検診については若干の変更があり問診票も変更となります。校医の先生方よろしくお願いいたします。
 そのほか、新年度においては特に母子保健・学校保健等にて各先生方にはご負担を当方あるいは各部会よりお願いすることもあるかと思いますが、業務の公平な分担を心掛けて行ってまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。


  理事 淡河 喜雄

 新年あけましておめでとうございます。
 少子高齢化問題で地域医療構想等の医療・介護の枠組みが大きく変化する昨今、医師会が地域医療を担う役割は大変重要な位置づけとなっております。当医師会でも各自治体と連携し、地域における医療・介護の体制の構築を一つ一つ進めており、会員の皆様にはご協力、ご指導の程よろしくお願いいたします。
 なお、私事ではありますが、昨年10月、ゴルフのハンディキャップ9.5と書かれたハガキが私のホームコースより郵送されてきました。”とうとうシングルプレーヤー”と思うも微妙な数字のため、ホームコースの所属プロに確認したところ「四捨五入するのでハンディキャップは10です」と言われました。中途半端な数字に惑わされましたが、今年こそシングルプレーヤーを目指して頑張りたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。  


  監事 黒岩 達 
 
−健康作法−

 還暦、前期高齢者、年金支給、古稀、喜寿・・・・
 次々と呼び名が変わり、老化していく。
 友人と会うたびに感じる、健康の有り難さ。
 朝は腹這い起床、スローに動く、オーラル・ケアは丁寧に、80−20は軽くクリアの予定、タオルは使わず入浴、唾液腺マッサージも励行。
 あと、休肝日と運動を増やせば万全、クスリに頼らない健康をめざし、日々実行あるのみ。
 わがままな、健康老人を目指しています。
 微力では有りますが、あと少し医師会運営に協力させていただきます。 
 


  監事 中原 俊尚 
  
今年も監事として頑張ります。



一般社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 白石 恒明
副会長 山下 拓郎
理 事 権藤 秀之
理 事 古川 哲也
理 事 田中 久志
理 事 吉武 靖博
理 事 田中 泰之
理 事 淡河 喜雄

監 事 黒岩 達
監 事 中原 俊尚


一般社団法人小郡三井医師会 
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
    事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集
白石 恒明
田中 久志(広報担当理事)
西 奈々(事務局担当)