小郡三井医師会理事会 Jan. 1 .2019 No.603



 新年の抱負 

 新年を迎え、先生方に今年の抱負を語っていただきました。

 皆様ご協力ありがとうございました。

 議長 黒岩 達  

 平成31年、年頭に当たり
戌年の昨年は、公私ともに良からぬ年でした。
 干支の最後に控えた亥年を迎えるに当たり、
 可愛いウリ坊、突進力のイボイノシシ、奇妙な牙のバビルサ、
 いろんな猪が思い浮かびます。
 多様で変化にも期待が膨らみます。
 定年年齢が近づきましたが、今少し、微力を尽くしたいと思います。
 良き年となりますように。
 ご協力のほど宜しく。


  副議長 本間 五郎   

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年も「平成30年西日本水害」や夏には全国的に猛暑が続くなど天災の多い年でした。 本年は安寧な年になってもらいたいものです。
皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


 会長 島田 昇二郎 

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年7月に小郡三医師会会長を拝命し半年がたちました。振り返ってみても、あらためて、理事の先生方をはじめ、すべての医師会会員の先生方のご協力のもと、医師会活動が行われ、地域の方々に対しても様々な貢献活動がなされていることに感謝する次第です。
 現在の医療の在り方を見るに、社会の変化のスピードに対し、医療提供体制の在り方が十分に対応できていないことが一つの問題ではないかと感じています。世界に誇る国民皆保険制度の名のもとに、あまりにも長い間にわたって、医療提供体制が見直されず旧態依然のまま行われ、それによってさまざまな医療現場でほころびが出始めているのではないでしょうか。「社会がいかに変わろうとも、医療に課せられた使命は変わらない」という信念のもとに、我々医師会は、行政、住民を巻き込みこれからの地域医療体制の在り方を考え、実行していかなければならないと思っています。どうかこれからも医師会活動に対するご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。


 
 副会長
 古川 哲也

 白石先生のご病気に始まった昨年は何かと大変な一年でしたが、島田先生に窮地を救って頂き、白石先生が抜けた穴を島田会長を頭に皆で少しずつ埋めながら新しい体制もようやく軌道に乗ってきたように感じています。
 私の守備範囲でいえば一昨年前にパイロット事業として始めた小郡三井在宅医療介護連携支援センターを昨年4月に休日診療所内に移転しました。しかし、諸般の情勢により本格的に稼働を始めたのは、現在のスタッフである野上さゆりさんが7月に入職して頂いて以降ということになります。現在センターにおいて多岐にわたる在宅関連の事業を検討、着手してくれており、早晩センター機能も充実したものになると思っています。在宅医療の導入や、連携する事業所に関すること、その他諸々お悩みのことがございましたら、ぜひ連携支援センターにご相談下さい。
 今年も在宅医療関連の研修会や勉強会を幾つか計画しています。他職種の方から繰り返し言われるのは、医師に繋がりづらい話しづらいということで、実際どの研修会も医師の参加者がなかなか増えません。いまや開業医、勤務医にかかわらず在宅医療に無関心でいることは難しい時代になってきています。今後とも是非皆様のご協力ほどをお願いいたします。


 理事 権藤 秀之
 

 
¡Feliz Año Nuevo!
小郡在住のアルゼンチン人から教わった新年の挨拶です。この文字の通り今年は災害のない幸せな1年となりますように。
 さて、今年の干支はイノシシ。還暦も大分前に過ぎましたので猪突猛進と言うわけにもいきませんがせめて猪突モー進くらいでは進みたいものです。次年度で理事を仰せつかって5期10年になります。そろそろ次のランナーにバトンを渡すべき時期だと思っています。
 本年も医師会の運営にご協力よろしくお願いいたします。                    
 学術 産業医 厚生福利 担当理事  権藤内科循環器科 権藤秀之


 理事 田中 久志     

 新年あけましておめでとうございます。財務・休日診療センター運営・広報を担当しております。今年は広報に重点をおいて活動したいと考えております。
 対内的には10DAYS REPORTを会員間の情報伝達と親睦を深めるための配信メールとして今まで以上に活用したいと思います。又、対外的には医師会活動の一般市民に対する情報発信を色々と企画する予定です。


 理事 吉武 靖博  

 新年あけましておめでとうございます。
平成最後の正月を迎えております。皆様は益々ご健勝のことと存じます。 皆様方には日頃から救急災害時の緊急連絡網構築にご協力していただきありがとうございます。今年は緊急連絡網テストの携帯メールで100%返信を目指したいと思います。またトリアージ訓練などご協力をお願いいたします。
 我が国にとって戦争のない平和な平成でしたが、大震災や津波、異常気象による豪雨など予測できないような天災の時代だったように感じます。今後起こりうる災害にどう対処するか、地域住民の命をどう守るか会員の先生方と考えていきたいと思います。ご協力をお願いいたします。
 新しい元号の時代が平和でありますように祈念いたします。  

 

  理事 田中 泰之 
 
 

  新年あけましておめでとうございます。
 学校保健、母子保健・予防接種、感染症対策、医療情報システム、久留米市担当理事の田中です。本年もよろしくお願いいたします。
 当方担当事項に付きいくつか報告いたします。
 学校保健においては2018年度心臓検診二次検診が大幅に変更されました。心エコーの導入と土曜日午後半日への集約化で、検診の高度化と経費節減の両方を達成できています。当方が担当理事となった時点では無理だと考えていたことで、循環器内科医数の増加と小児循環器医の工藤嘉公先生の参加、さらには心臓検診グループリーダーの富田英春先生の尽力によるもので本当に感謝しています。
 次に、感染症対策においては2018年8月27日FAXにて報告いたしましたが、小郡市日本語学校で10代から30代の若者にここ3年間で結核患者が9名発生しており注意が必要です。
 さらに医療情報システムのアザレアネット(くるめ診療情報ネットワーク)では、嶋田病院、聖マリア病院に加え新古賀病院・古賀病院21・新古賀クリニックの天神会グループも診療記録開示が始まり利便性がさらに高まっています。今後薬局の処方及び検査センターの検査値等の開示も検討されています。アザレアネットに登録されている先生は更なるご利用を、また登録されていない先生には登録をよろしくお願いいたします。
 最後に2019年度から小郡部会のレクレーション以外の事業再開に伴い小郡市の乳幼児健診の一部、学校医、園医の人事面の対応を小郡部会に移管することとなっています。もともと他の2つの部会においては部会での対応であったものですし、小郡部会で部会会員の仕事を一括管理することで仕事配分の不平等さが少なくなるのではと考えています。
小郡部会の先生方よろしくお願いいたします。


   理事 淡河 喜雄

  明けましておめでとうございます。
  昨年末は久留米大学チルドレンスアートにご協力を頂き、ありがとうございました。
 地域保健と医療調停の担当理事も2期目になり、仕事の流れが少し理解できるようになりましたが、医療を取り巻く環境が著しく変化しており、新たな問題が現れており、会員の皆様に混乱を来さないように対応して行きたいと思います。
 私ごとになりますが、毎年ここに「今年こそゴルフでシングルプレーヤー」と抱負を書き込んでおりますが、昨年も達成できませんでした。最近は練習場で打ち込みをすると、体のあちこちが痛むようになり、休日のラウンドが痛みで思うようにできなくなりました。数年前より練習場に行くことを止め、スポーツジムでストレッチや筋トレを主体にトレーニングしております。新しいエクササイズを取り入れると、今まで経験がないようなところが痛んだりして、こんなに普段使っていない筋肉があるのかと驚かされています。今年も体力造りをして夢に向かって、頑張りたいと思います。


 理事 肥山 淳一郎 
 

 
昨年より保険担当の理事となった肥山淳一郎(ひやまクリニック呼吸器内科)です。
 今年でいよいよ平成も終わり、新しい元号に変わりますね。
 日本が戦争をせず平和な時代でしたが、地震や豪雨などの自然災害が猛威をふるい甚大な被害をもたらしました。地球温暖化の影響か特に近年豪雨災害が目立ちますが、この地域でも災害がないことを願っています。また最近さまざまな分野でAIが活用されはじめていますが、保険審査でも福岡市の国保再審査でAIが導入されたそうです。
 社会の人手不足の解消にAIをうまく活用するといいですね。


 監事 中原 俊尚  
 今年も監事として頑張ります。


 監事 蛛@純二 
 思わぬことで昨年6月から、約20年ぶりに役員になりましたが、周りを見ると私が最高齢のようです。この20年で医師会も随分変わってきたことを実感しています。浦島太郎状態ですが、皆様にご迷惑をかけないようにやっていこうと思います。今年も宜しくお願い申し上げます。



一般社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 島田 昇二郎
副会長 古川 哲也
理 事 権藤 秀之
理 事 田中 久志
理 事 吉武 靖博
理 事 田中 泰之
理 事 淡河 喜雄
理 事 肥山 淳一郎

監 事 中原 俊尚
監 事 蛛@純二


一般社団法人小郡三井医師会 
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
    事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集
田中 久志(広報担当理事)
西 奈々(事務局担当)