小郡三井医師会理事会 January 1, 2021 No.645
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新年の抱負 ![]()
新年を迎え、先生方に今年の抱負を語っていただきました。
皆様ご協力ありがとうございました。
議長 山口 司 明けましておめでとうございます。 |
副議長 本間 五郎 新年明けましておめでとうございます。 |
会長 島田 昇二郎 新年あけましておめでとうございます。会員の先生方におかれましてはこの年末年始をどう過ごされ新たな元日を迎えられたでしょうか。昨年は新型コロナウイルス感染症という私たち人類にとって100年に一度という危機に世界中が陥り大変な1年を過ごしました。そして今もその脅威は続いています。幸い小郡三井地域におきましては、会員の先生方、住民の方々のご協力により、国内そして県内の中で比べてもコロナウイルス感染症患者の発生を低く抑えることができています。しかし、昨年の終わりにはこの地域で初めてとなるクラスターの発生もあり今後予断を許さない状況にあります。そんな中で間もなく日本でもコロナワクチンの接種が始まります。ワクチンの安全性に対する不安があることも事実ですが、日本より先だって接種が行われた英国や米国の接種後の早期の合併症などの動向を見ながら私たちはワクチン接種に向き合わなければならないと思っています。行政からもワクチン接種体制に関して医師会に対し協力の要請が来ています。住民の方々にできる限りの情報を伝え住民の方々が安心できる対応を心がけて医師会としての活動をしていく所存です。 |
副会長 古川 哲也 昨年は新型コロナ感染症のために地域包括ケアシステム研究会は開催することができませんでした。そのような中でも連携支援センターは地道に活動を続けてくれており、在宅医療・介護従事者研修会をいろいろな介護施設で計八回、また島田会長にもACPなどについて話して頂いている出前講座も計五回開催しています。昨年末の連携センター実行委員会では消防本部の方にも参加してもらい在宅看取り、救急搬送の現状について話し合いを持ちました。 |