小郡三井医師会理事会 January 1, 2023 No.671



 
新年の抱負 

 新年を迎え、先生方に今年の抱負を語っていただきました。
 皆様ご協力ありがとうございました。
 
 議長
 山口 司
  

 明けましておめでとうございます。

 昨年はサッカーのワールドカップで盛り上がりました。真夜中の0時とか朝の4時とかで不都合な時間帯でしたが、ドイツ、スペイン戦ともじっくりと観戦できました。日本のサッカーもドーハの悲劇とかありましたが、ここまで成長できたかと感無量でした。それにも増して、選手が試合後ロッカールームを綺麗にしてあとにしたこと、サポーターのごみ拾いについて森安保一監督が「日本文化として使った所を綺麗にして帰ることは当然のこと」とコメントしたのは、日本人として誇らしいことでした。

 今年も皆様にとり、良いことが沢山ある年であるように祈念いたします。


  
  副議長
 石田 清和

 新年あけましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症に振り回される一年となりました。
医師会の先生方とも、お会いできることが少なくなり、残念に思っています。
今年こそは、なんとか新型コロナウイルス感染症が終息し、皆様とマスクなしでお会いできるように、願っています。
会員の皆様にとって、よい一年となりますよう、祈念しております。
今年もよろしくお願い申し上げます。


 
 会長 島田 昇二郎
 

 あけましておめでとうございます。年末年始にかけ増え続けていた新型コロナウイルス感染症への年末年始の対応はいかがだったでしょうか、原稿を書いている今は年末であり、増え続ける患者数に、年末年始の医療体制がどうなるだろうかと不安がぬぐえない状況で原稿を書いています。
 昨年一年間を振り返っても、またしても新型コロナウイルス感染症に振り回された1年間でした。残念なことに会員の先生方と一堂に会しての催しも3年間できないままです。会員相互のコミュニケーションが取れないことが今後の医師会活動、医療提供体制にどのような影響を及ぼしてくるのか懸念しています。一方では、年末に行われたワールドカップの様子をテレビで見る限り、誰もマスクを着けず楽しそうに応援をしていました。政府も新型コロナウイルス感染症を季節性インフルエンザ同様の5類に変更することを検討し始めたようです。様々な問題はあるにしても、今年こそはみんなで、マスクもせず、大いに盛り上がる催しを行いたいものです。2025年問題に対応する地域包括ケアシステムの構築、医師の働き方改革など大きな変革が求められ実行されています。今年も会員の先生方の協力のもと、今年を高齢化社会への新たな第一歩の年にしたいと願っています。
 今年も会員の先生方の医師会活動への積極的な参加、ご協力をよろし
くお願いいたします。



 
 副会長
 古川 哲也
 

 新年明けましておめでとうございます。
蒲池壽先生よりお声がけ頂き10年前に理事会に入り、名取一幸先生から介護保険担当を引き継ぎました。介護のイロハのイも知らないところから初めて何とかこれまでやってこられたのも、多くの方のご協力があってのことと感謝しています。佐々木一彦先生が立ち上げ会長をされていた在宅医療、多職種連携推進のための介護保険研究会においても、事務局長として以前は部会、役員会を定期的に開催し、会誌の発行に携わっていました。
 平成26年からは丸山泉先生に会長をお願いして、小郡三井地域包括ケアシステム研究会と名称も改め活動を続けています。地域包括ケアシステムの必要性が高まる中で、会をより開かれた、持続的なものにするための改革を考えていた矢先にコロナ禍となり、大勢が集まる一連の研修会や講演会が開催できない状況が、残念ながら現在まで続いています。しかしその間も連携支援センターの野上さんを中心に、出来る範囲内で在宅医療推進のための活動を絶やすことなく継続して頂いていたことにはとても感謝しています。
 昨年6月より、介護保険担当理事を柳大三郎先生にお願いすることになりました。柳先生は長く介護に携わってこられた専門家ですので、これからのご活躍を大いに期待しています。私も副理事には留まりますので、微力ながらお手伝いできればと考えています。


 理事 田中 久志    

 あけましておめでとうございます。 財務、会館運営、広報を担当しております。 休日診療センターから輪番制へ移行して、医師会の建物も「小郡三井医師会館」と看板を架け替え2年が経過しました。
今後、医師会館をどのように活用して行くべきか、地元住民への開放(従来の一般市民の講演会、発表会に加えて、災害時の緊急避難先に使用する事等)の是非など検討したいと思います。


 理事 淡河 喜雄 

 新年明けましておめでとうございます。
昨年もコロナ禍での特定健診、がん検診など地域保健活動にご協力頂きありがとうございました。コロナの影響で低下していた健診(検診)受診率ですが、皆様のご協力で、コロナ前近くまで健診(検診)率が回復しておりますが、まだまだ低い受診率ですので、今後も会員の先生方にご協力をお願い致します。
 小郡市、大刀洗町では子宮がん検診、胃がん内視鏡検診を除いたがん検診は集団検診で行われていましたが、来年度から小郡市では大腸がん検診、前立腺がん検診の個別検診を導入する方向で、大刀洗町でも再来年度を目標に同様の個別検診が可能になるように行政と話し合いを進めております。久留米市では肺がんも個別検診を行っており、高い発見率が得られており、小郡市、大刀洗町の行政側と交渉していこうと思っております。会員の皆様のご協力をお願いしたします。
 私は2007年より三医会ゴルフ同好会の部長を努めさせて頂き、16年が経過しました。私は医師会に入会した当初から三医会に入会させて頂きました。ゴルフを通じていろいろな会員との交流が生まれ、先輩方から助言を頂くなどして地域医療を行う上での有意義な情報を得ることができました。三医会の会員も高齢化が進み、参加者が減少しております。医師会会員での世代交代も進んでいるようですので、世代交代された若い先生方でゴルフをされる方がいらっしゃれば、是非三医会に入会をご検討ください。また、三医会コンペへのオブザーバー参加も可能ですので、もしもゴルフをしたい方があれば三医会の会員の先生に相談してみてください。だいたい春、秋は小郡CC、夏は湯布高原GC、冬は玉名CCをラウンドし、冬はゴルフ後に新年会を催しています。
 なお、昨年60歳を迎え、以前から公言にしていた60歳までにシングルプレーヤーになる夢は達成できませんでした。昨年4月に腰部脊柱管狭窄症で起立歩行すらできなくなり、老いている自分にショックを受けました。たまたま一回の神経ブロックが著効し、約1ヶ月ゴルフを休んだ後にゴルフを再開しました。その前後で飛距離が極端に落ちてメンタルがかなり落ち込み、ゴルフのモチベーションを維持することが難しい状況でした。現在は週3回の筋トレを取り入れ、「飛ばないゴルフでどうゴルフを楽しむのか」と自分に言い聞かせ、これもゴルフ脳の成長過程なのかと思っております。
 今年もよろしくお願い致します。


  
理事 肥山 淳一郎 

 新年明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症の流行は収束することなく、国内の累計陽性者数は人口の20%を超えるようになっています。感染すると1週間は休診しなくてはなりませんので、会食や旅行を自粛する生活を辛抱強く続けています。本年もどうかよろしくお願いします。


 

 
  理事 田中
英二


 
いまだに終息しない新型コロナウイルス感染ですが、2022年末に不覚にも私自身が罹患し、長期休診し、長期間の高熱(40.5℃〜41.7℃)で大変苦しみました。まだ味覚と嗅覚は完全喪失状態であり、ダメージは非常に大きいです。
 一般には1−3日程度で軽快するようなのであまり問題はないのかもしれませんが、個人差が大きいのだなと実感いたしております。会員の皆様もくれぐれも罹患なさらぬよう十分お気を付けください。

 本年も理事として与えられたミッションに対応してまいりますのでご協力ご指導何卒よろしくお願い申し上げます。  

 
 理事 橋本 朋也
  

あけましておめでとうございます。
 感染症、予防接種担当の橋本です。
 一昨年に続き、昨年も1年間先生方には新型コロナの診断治療及びワクチン接種で多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。特に昨年はラゲブリオなどの経口治療薬の特例承認による処方開始や1人あたり最高5回となるワクチン接種や第7波の過去最高の感染者増加などあり先生方にはFAX等で何度かご連絡させていただきご迷惑をおかけしました。
 今年もまだ日本はコロナ感染が落ち着かない状況にあり、かつワクチン接種も継続しております。今年もご協力いただくことが多々あるかと思います、どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
理事 蛛@大三郎

あけましておめでとうございます
小郡三井地区の医療介護連携の一助となれますよう努力したいと思っています。
 今年もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。


 監事 中原 俊尚  

 今年も監事として頑張ります。


 監事 蛛@純二 

 COVID-19診療等により表立ってはあまり目立ちませんが、背後では医療のインフラが大きく変わりつつあることを感じています。医療には、1次〜3次医療、予防医療、終末期医療等がありますが、これら全体を俯瞰して、医療資源を無駄なくうまく振分けられるような体制が作れないものかと期待している昨今です。皆様にとって良い年になりますように。


一般社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 島田 昇二郎
副会長 古川 哲也
理 事 田中 久志
理 事 淡河 喜雄
理 事 肥山 淳一郎
理 事 田中 英二
理 事 橋本 朋也
理 事 蛛@大三郎

監 事 中原 俊尚
監 事 蛛@純二


一般社団法人小郡三井医師会 
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
    事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集
田中 久志(広報担当理事)
西 奈々(事務局担当)