小郡三井医師会理事会 January 1, 2024 No.684



 
新年の抱負 

 新年を迎え、先生方に今年の抱負を語っていただきました。
 皆様ご協力ありがとうございました。
 
 議長
 山口 司
  

 あけましておめでとうございます

  初夢にみると縁起の良いものとして「一富士二鷹三茄子」があります。
 今年は正月の院内飾りとしてジグソーパズル(300ピース)の「十全図(じゅうぜんず)」を選びました。

 十全とは万全、完全であぶなげのないことで家康の出世故事によっています。
 
  「一富士(不死)、二鷹(高)、三茄(成す)、良い家相の四神相応(しじんそうおう)、 五つの開運ご利益をもたらす五鯉躍(ごりやく)、無病に通じる六瓢(むびょう)、家を 守護する七福神(しちふくじん)、あらゆる厄難を追い払う八方睨みの龍、何事も上手く(馬九)いく九頭馬、そして十の徳をもって人々の願いを叶える十徳地蔵(じっとくじぞう)。
「十全図」とは、十の縁起が良いとされるものを一枚の絵に描かれた開運画です。

  今年も皆さまにとって良い年であるように祈念申し上げます。

  
  副議長
 石田 清和

新年あけましておめでとうございます。
昨年も、新型コロナウイルス感染症に振り回される一年となりました。
 ただ、会員の先生方と、お会いできることができるようになり、うれしく思っています。 今年こそは、なんとか新型コロナウイルス感染症が終息し、会員の先生方とマスクなしでお会いできるように、願っています。
 会員の皆様にとって、よい一年となりますよう、祈念しております。
 今年もよろしくお願い申し上げます。


 
 会長 島田 昇二郎
 

 あけましておめでとうございます。昨年末には各部会において4年ぶりに忘年会も開かれ、久しぶりに会員の方々が楽しい時間を過ごされたと聞いています。今月には総会も兼ねた新年会も開催します。是非大勢の会員の先生方に出席していただき懇親を深めていただきたいと願っています。
 2025年問題については以前から語られていましたが、コロナ禍の中で様々な問題が前倒しになった感があります。何よりもコロナ禍の中で患者さんの受診動向が変わってしまったようです。 一方では在宅医療が進み、在宅看取り件数も増加している傾向が見られます。人口推計については、小郡三井地域におきましては若い方の移住が進んでいるようで今後もしばらく増加傾向にあるようです。小郡市の人口は6万人を一時的に超えることも予想されているようですし、大刀洗町も全国調査により幸福度No.1の街に選ばれたとのことで素晴らしいことだと思います。
 医療界においては4月から医師の働き方改革が本格的に始動し、地域の救急体制にどのような影響が及ぶのかが懸念されています。診療報酬改定におきましては思うような結果とはならず各先生方に置かれましては従業員の賃上げの問題など頭の痛い問題も多いかと思います。 医師会においてはコロナ禍のなかで2025年問題など地域包括ケアの具体的な取り組みなどが会員全体でなかなか情報共有できなかったことも多く、今年はこれからの高齢化社会に対する地域医療提供体制、地域包括ケアシステムの具体的なビジョンについて会員の先生方との情報共有化を図っていきたいと考えています。そしてコロナ禍の中でできなかった会員相互の交流を深める企画も進めていきたいと考えています。今年もよろしくお願いいたします。



 
 副会長
 古川 哲也
 

 新年あけましておめでとうございます。
この数年間のコロナ禍で、普段とは全く違う落ち着かない生活が続いた後で、今年はあまり酷いこともなく穏やかな1年になってくれればと願っています。
 私も昨年は初孫が生まれ、だんだんと無理がきかない年齢になってきました。多少仕事のペースを落とし、これまでとは違ったことにも目を向けながら、生活の中に新しい楽しみをみつけていきたいと思っています


 理事 田中 久志    

 あけましておめでとうございます。財務、労務、広報を担当しております。
今年も宜しくお願い申し上げます。


 理事 淡河 喜雄 

 新年明けましておめでとうございます。
昨年も特定健診、がん検診など地域保健活動にご協力頂きありがとうございました。コロナの影響で低下していた健診(検診)受診率ですが、皆様のご協力で、コロナ前近くまで健診(検診)率が回復しておりますが、まだまだ低い受診率ですので、今後も会員の先生方にご協力をお願い致します。
 これまで子宮がん検診、胃がん内視鏡検診を除いたがん検診は集団検診で行われていましたが、昨年から小郡市では大腸がん検診、前立腺がん検診の個別検診が開始され、大刀洗町でも今年から大腸がん検診、前立腺がん検診の個別検診が開始されます。久留米市では肺がん検診も個別検診が行われており、高い発見率が得られています。これらの実績を元に小郡市、大刀洗町でも肺がん検診の個別検診ができるように行政側と交渉していこうと思っております。会員の皆様のご協力をお願いしたします。
 私は2007年より三医会ゴルフ同好会の部長を努めております。三医会会員も私も含めて高齢化が進み、病気や怪我で参加者が著しく減少しております。医師会会員での世代交代も進んでいるようですので、若い先生方でゴルフをされる方がいらっしゃれば、是非三医会への入会をご検討ください。
 私事ではありますが、一昨年4月に腰部脊柱管狭窄を発症し、体力低下も伴ってゴルフの調子が低調な時期が続いておりました。その後、腰痛再発の目的で1時間ほどの体感トレーニングを週3日行っており、最近少しゴルフに復調の兆しがみられるようになりました。2017年にHDCP 9.5になりましたが、現在ではHDCP 12.5まで落としてしまいました。今年62歳となり、あとどれくらいゴルフができるかわかりませんが、もう一度HDCP 9.4以下の本当のシングルプレーヤーを目指そうと思っております。
 今年もよろしくお願い致します。


 理事 肥山 淳一郎  

新年あけましておめでとうございます。
冬休みを心待ちにしていましたが、あっという間に終わってしまいました。
医療の分野でも働き方改革が待ったなしになっています。当院でも真剣に考えなければと思っています。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 
  理事 田中
英二

 救急災害医療、学校保健、自賠労災、医療安全を担当いたしております。
 先生方には平素より日常診療、休日当番医、学校医等をはじめ、いろいろと ご協力頂きまして誠にありがとうございます。
本年も担当理事として任務に邁進いたしたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。
 さて世の中に目を向けると“戦後レジームからの脱却”とは正反対に外圧に屈して妙な制度改悪が続き、本来我が国の為に使うべき貴重な財源がいとも簡単に吸い取られていく現状を見て暗澹たる気持ちになるのは私だけではないと存じます。働き方改革一つをとっても現状を無視して拙速に改革を行うと医療現場のみならず各方面で日本社会は大混乱に陥るのは目に見えています。
 いったい誰の為の改革なのか今一度問い直さねばならないと感じております。
 還暦を過ぎ、愚痴っぽくなりましたが、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


 
 理事 橋本 朋也
  

あけましておめでとうございます。
 感染症、予防接種担当の橋本です。
 2020年から続くこと3年、昨年も1年間先生方には新型コロナの診断治療及びワクチン接種で多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。
 また昨年は久しぶりにインフルエンザの流行があり、そちらについてもご協力いただき感謝いたします。ただコロナ感染はかなり落ち着いた状況になりつつあり、かつワクチン接種も2024年3月までで公費負担での接種は終了になります。
 コロナやインフルエンザに限らず、今年も私の担当分野で皆様にはご協力いただくことがあるかと思います、ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いい
たします。


 
 
理事 蛛@大三郎

 今年もできるだけ頑張りますので宜しくお願いします。  


 監事 中原 俊尚  

 今年も監事として頑張ります。


 監事 蛛@純二 

 6回目の年男です。気が付けば何時の間にか長老と言われる年になったことに我ながら驚いています。1990年に開業して34年目ですが、これまでに医師会の多くの先生方に支えられて大過なく過ごせてきました。皆様には感謝しかありません。そろそろ若い方への業務の継承を考えているところです。


一般社団法人小郡三井医師会 理事会

会 長 島田 昇二郎
副会長 古川 哲也
理 事 田中 久志
理 事 淡河 喜雄
理 事 肥山 淳一郎
理 事 田中 英二
理 事 橋本 朋也
理 事 蛛@大三郎

監 事 中原 俊尚
監 事 蛛@純二


編集後記

新しい年を迎え、よりいっそう充実したレポートをお届けするために、編集部一同、精進したいと思います。

(編集担当理事:田中 久志)


一般社団法人小郡三井医師会 
ホームページ http://www.ogorimii-med.net/
事務局  ishikai@bun.bbiq.jp

編集
田中 久志(広報担当理事)
西 奈々(事務局担当)