他医師会の医師からのクレームの紹介
柳 純二 2001/02/27 (火) 13:48 [No.8] 返信(引用して返信)
昨日医師会に届いた、他医師会の医師からのクレームの紹介です。
患者に対して、他の医師の批判めいた発言をすることは厳に慎むべきと思います。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。
「私は某医師会所属の心療内科、精神科の医師です。
私のところで、パニック障害のため薬物療法とカウンセリングを続けている方が、今日お話になったのですが、
風邪のため、小郡三井地区の某医療機関を受診し、現在服用している薬を言ったところ、
そんなひどい薬をのんでいるのか、副作用が問題になっているなど専門医からすれば理解不能のことを
言われたそうです。
不安の強い方ですから、それから薬を飲むのがこわくなったと不安感が増大してしまいました。
今更申し上げるまでもないでしょうが、場合によっては重大な医原性結果をもたらすことも考えられます。
良識ある貴医師会員のなかにこのような非常識な方がおられるとは信じられませんが、
患者さんもうそを言われるような方ではありませんので大変怒りと憤りを感じました。
このことに関してこれ以上のことは申しませんが、遺憾な気持ちをお伝えしたく
メールさせていただきました。」(全文掲載、固有名詞のみ変更)
Re(1):他医師会の医師からのクレームの紹介
丸山 泉 2001/02/27 (火) 18:16 [No.10] 返信(引用して返信)
| 大切なメールですね。私のところかもしれませんので、至急調べて対応してもしそうなら厳重注意してお きます。 ただ、このたぐいのメールをそのまま掲載するといろんな波紋があるので、医師会で一度咀嚼されてから 表現を婉曲にして会議室にアップする方がいいのではないかと思います。 メールは、私もよく失敗しますが、ダイレクトに伝わるので、関係がギクシャクしやすくなります。せっか くの会議室が神経質なものになります。おおらかにやりたいものです。 また、この先生のメールの背景もいろいろあろうかと思います。例えば、本当に患者さんはそのままをその 先生にお伝えになったのでしょうか。パニック障害を起こされた患者さんですので、もしかすると少しヒス テリックな方かもしれません。背後の状況がはっきりしないので、きわめて自重自戒すべき事ではあるので すが、掲載に関しては注意深くお願いいたします。 |