不活化ワクチン接種後のワクチン接種は一週間後には可能ですが、
個別接種では8日目以降にしてください。との通達がありました。
一般受診者と重ならないように、接種の曜日や時間帯を分けているている医療機関が多いので、
8日目以降では実際には、2週間後になるケースが多いと思います。
7日目と8日目とで医学的にどれだけの違いがあるのでしょうか。
欧米では不活化ワクチンを複数、同時に接種を行っていますので医学的な問題は考えにくいように思います。
おそらく「一週間以上間をあける」という日本語の文章の解釈の問題のような気がします。
「一週間以上間をあけるとは、8日間あけることである」
という解釈は保護者と接種予定をたてる際に大変不便ですし、
このガイドラインを作った方々の本意ではないように思われます。
発熱の定義も37.5を超えたときという文章があいまいであったため、37.5以上に改められました。
当医師会から実際的な解釈か表現になるよう要望してはどうでしょうか。
そうですね、土曜日に来られて、次の土曜日にと言う時には、7日ですよね。
予防接種担当の先生に意見を聞きたいですね。
Re(2):ワクチン接種間隔について
松行真門 2001/07/02 (月) 20:44 [No.47] 返信(引用して返信)
| 10年程前、アメリカの小児プライマリケアの教授に日本は予防接種は公費負担 なのになぜ我が国より接種率が低いのですかと問われました。私はワクチン健康被害裁判の影響 などを答えましたが、その後も疑問として残っていました。ひとつには米国では幼稚園や小学校 に入るとき予防接種を済ましているか報告しないといけません。日本でそういう証明を要求する幼稚園 や小学校は知りうる限り皆無です。(そのくせ、水イボはうつるからプールに入れないと公言する 幼稚園は数多くあります。) 第二には接種回数の問題です。欧米ではMMRがあったりBCGがなかったりと日本とはシステムが違いますが 複数同時接種が可能なので、4−5回通院で主な予防接種は終わります。 もちろんそれぞれの国民性や歴史的背景は違いますから同じにしろとは言いません。 しかし、今回の接種間隔1週間とは8日のことであるという通達のような草野球のキャッチャー (ミットもなか)のまねだけはして欲しくなかった。残念です。 |
| 返事が遅くなって申し訳ありませんでした。予防接種の間隔は通達でなく法律で決まっておりますので、 ご不満ではございましょうが、宜しくお願いいたします。 もし事故があった場合は間隔がではと家族が考える場合がないこともないと考えます。 ありきたりの返事で申し訳ありなせん。 |