休日診療センター勤務について
木下昇平 2001/02/26 (月) 19:03 [No.4]
返信(引用して返信)
休日診療センターは、現在、内科医と外科医の二人で診療にあったっていますが、外科の先生方の出番は少
なく、内科の先生の出番が圧倒的に多いように思います。とても、不平等差を感じます。どうしても、内科
や小児科を診られない先生は除外して診療に当たる先生を一人とし、手当を二倍にしていただいた方が良い
かと思います。外科の方は、一旦、内科医が診て手におけなければ、2次病院を紹介するなりすれば良いの
ではないでしょうか。どうにかならないものでしょうか。外科の先生は、暇すぎるのもつらいよ。とおっし
ゃいますが、私としては、せっかくの休みですから、暇な方がうらやましい限りです。とにかく不平等を改
正していただきたいと思います。
| この議論は以前より何度も行われているものです。実は私も過去に(理事でないとき)全く同じ質問を 執行部にしたことがあります。その時の返答は、休日診療センター(実質は医師会館)という建前上 内科、外科の2人くらいは勤務する必要がある。またそれにより(?)建物の固定資産税が無税として認められている ということでした。そしてこの考え方は現在まで続いています。 いずれは又議論すべき問題だと思っていました。固定資産税を免除されることと、時間を有効に使うことの どちらを優先するかで異論のあるところでしょう。私も多くの方のご意見を伺いたいと思っています。 |
| ご返答ありがとうございます。ここで、もう一度はっきりとさせなくてはいけないことは、税理士さんに もう一度、納得のいく回答を会員に流していただくことだと思います。2者選択を迫られるのであれば、 それぞれどのくらいのメリット、ディメリットがあるのかを、公表していただきたいものです。木下昇平 |
| まず現在の休日診療センターの建設について申し上げます。 休日診療センターの土地は、当時小郡市の市街化調整地域のため医師会館としての建設では許可が得られず、 当時の執行部がご苦労されてやむをえず診療所として建設の許可を得たという経緯があります。 そのため休日診療センターとして休日、日曜日の診療業務を中止してしまうのは問題があると思います。(行政的に見て) そのためにも、休日診療センターもやはり現状の2人勤務制を継続した方が良いと思います。 私としましては今後とも休日診療センターとして改善すべきは改善し一次救急医療機関として診療業務に対応していくと共に 保健、福祉、医療の情報収集、発信の場としていきたいと思います。 |
| 休日診療センターを休止してほしいという要望ではなく、もちろん、続けていくのは当然だと思っておりま す。しかし必ず2人が必要でしょうかという質問です。私としては、今の現状なら、内科、外科の標榜はそ のままでも、ドクターは1人で十分だと思うのですが.....。 |
| 木下先生のおっしゃることもっともです。僕も理事、その前からも何度も自案を出してみましたが変わり ませんでした。 1、内科・小児科はそのままで、外科系の先生は自宅待機とする。もちろんフィーも差をつける。 2、内科・小児科はそのままで外科系は、嶋田病院・神代病院・協和病院などを恒常的にその対応場所に 指定する。外科系の先生で休日診療センター勤務ができる方は、内科・小児科といっしょにローテーション に入れる。出務した先生方のみに支払い、自分の病院での診療には支払わないで、診療報酬のみとする。 3、内科系、外科系にかかわらず勤務可能な方を手上げ方式にしてローテーションを組む。 などですが、以下の理由で困難でした。 1、休日センターとして医師会員は全員参加を原則としたい。フィーと労働の面では不平等のようだが、 まず、休日診療への全員参加が基本原則。むしろこちらの不平等の方が将来に問題を残す。労働の差は こちらは受け手であるので、やむをえないと考え、目をつぶって医師会員としてのまとまりを優先したい。 2、佐々木会長の説明のような最初の医師会の建設の補助金の問題で、税金を投入されているので、 各方面への信義上このまま続けるべき。 などです。いずれ先生のおっしゃる様な形にすべきとは思いますが、現実に今のような、軽装備で補助金 にたよって建設した以上、現実的には厳しい状況です。いい案がありませんかね。 |
| 全員参加しないことの不平等が問題となる。という丸山先生のご意見ですが、もうひとつ納得できません。 実際に、現在が不平等だと感じているわけで、これを引きずる方がもっと問題だと思います。出勤する人 の料金をアップすることにより、行く側は納得するし、どうしても行けない外科系の先生からの批判も出な いと思うのですが。どうしてもだめなら、高校生以上は外科系、中学生以下は内科系で診るというようにし ても良いかも知れません。 |
| そうですね。先生のご意見参考になります。ただ医師会側からの視点と患者さん側からの視点の両方を 考える必要もあるかと思います。内科の先生が横にいるのに、医師会の都合で外科の先生、それも通常 内科を診療されていない先生に診てもらうことはどうでしょうかね。患者側にとってのベストは、どの 方法かも考えてみましょう。 小児科の先生の苦労は良く分かります。日頃が大変忙しいのに、休日診療まで出ていただき、そこでも 大変な勤務をしいているのですから、よく分かります。もう少し他の先生の意見も聞きたいですね。 |
| 私が小児科医で忙しいからという立場で、提案しているのではありません。あくまで、内科系の医師として 提案させていただきました。外科系の先生方も、暇なのにせっかくの休みがだいなしで、お気の毒だなと思 っております。これをなんとか打開すべきだと思います。内科系のみセンターでみて、外科系は当番医制が ベストな解決だろうと思います。何か開設当時のいきさつがあるようですが、時代は変わってゆくし、合理 的にすべきところはやってゆく必要があると思います。これは、我々、下っ端がいくら申してもどうもなら ないことのようで、上層部の方でもう一度ご検討頂きたいと思います。私の言い分はここまでです。 |
そうですね、先生が小児科だけでなく全体の内科系の医師の問題として、ひいては外科系の先生方の問題としても
大きくとらえ大局的に発言していらっしゃること良くわかります。そして、こうやって議論する中から必ず良い結
果が生まれると信じています。ぼくは理事ではないので、そのまま医師会の運営に反映させることはできませんが、
今理事をやっている先生方のご苦労やこれから医師会をどうして行ったら良いかは分かるつもりです。会長はじめ
柳先生や蒲池先生方がこの会議室を開かれた目的は、もっと自由闊達で風通しの良い医師会を作ろうとしてあるの
だと思います。(最近はかなり医師会がオープンで見えるようになったと思いますが)これからこの会議室を使っ
て、先生のように他の先生も、いろんな意見を出してもらえたらなあと思います。
また、内科医会の会議室や介護保険の会議室もともによろしくお願いします。どの科の先生でも書き込み自由です。
ではこの議論はここいらでひとまず休憩といたしましょう。Re(9):休日診療センター勤務について
仏坂 博泰 2001/03/10 (土) 23:50 [No.18] 返信(引用して返信)
どうも 遅れてすみません
どうしても 電子会議室 へ 入れなくて 医師会へいって やっとパスワード
入れかたを知りました
大方 予想はしていたのですが もっともな 話しと思っています
現在のところ 内科系 外科系 一緒のほうが 良かろう となっています
@ 時には どちらかが 自分の 患者さん急患とかで 仕事場を 離れることがある
A 現在 県 の方より 皆さんへ 補助金 が出ていますが 休日急患とか在宅当番
とかのの名目です あったほうが 勿論補助を受けやすい 分配の問題があります
平成12年度決算書 一般会計 歳入の部 2補助金の1と2です可成の額ですね
B 休日診療を止めると 医師会への 税金 がかかる これも 3桁だそうです
とゆうことで現況では 内科系・外科系 足並みそろえていたほうが
よいようですRe(1):休日診療センター勤務について
蒲池壽 2001/03/12 (月) 16:21 [No.19] 返信(引用して返信)
2−3年前に臨床外科医会の会合で休日センターについて私が外科医は宅直にて対応したほうがセンターには
レ線写真等の検査機械がないのでいいのではと提案したことがありました。その時に検討しましたが、
約8割の先生は今のままで休日センターはやっていこうとういう事になっております。あれから2−3年たって
おりますので、外科医会の部長の岡村先生にこの様なご意見があったことをお知らせ致します。その意見をお知ら
せ致します。