介護保険会議室

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介護認定審査会
  丸山 泉 2001/06/05 (火) 21:35 [No.22] 返信引用して返信

1、痴呆度の意見書と一次調査の結果にかなりの差があるものが多いようです。
  意見書記載時に痴呆についての聞き取りをよろしくお願いします。
2、拘縮の有無についても同様に差があるものが多々あります。

意見書と一次調査の差があまりに目立ち、それが多くなると、意見書そのものの
信頼度が低くなってきます。大変とは思いますが、どうかよろしくお願いします。

Re(1):介護認定審査会
  柳 純二 2001/06/06 (水) 19:59 [No.23] 返信引用して返信

まったく同意見です。
昨日、広域連合の認定審査会に出席しましたが、ご指摘のような
意見書と調査票で痴呆の評価が全々異なる事例がありました。
意見書では「痴呆なし」となっているのに、調査票では「Vb」でしかもいろんなエピソードまで書いて
ありました。客観的に見ると調査票の方が正しいのだろうと想像できますが、あまりにも違いすぎますので
主治医への注意の意味も含めて、意見書、調査票とも差し戻しに致しました。
(調査員には少しかわいそうでしたが)
我々審査委員はできるだけ主治医意見書を尊重して審査を行おうと思っていますが、あまりにも不備な意見書が
あとを絶ちません。昨日の事例は浮羽の症例ということが分かっていますので、広域連合の事務局を
通じて当該の主治医へ注意をお願いしているところです。
小郡三井の先生方にはこのようなことの無いように宜しくお願い申し上げます。

実はえらそうなこと言えないのですが
  丸山 泉 2001/06/11 (月) 08:14 [No.24] 返信引用して返信

私や、私の所のドクターの意見書も、いそがしいとついついずぼらしてしまい、本当言うと、えらそうなことは
言えません。でも現場で他の委員から意見書の不備を、それも基本的な不備を指摘されると、医者のプライドが
傷つきます。担当理事の先生方の指導をよろしくお願いします。

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