主治医意見書研修会の報告
柳 純二 2001/08/27 (月) 13:35 [No.34]
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去る8月20日に、主治医意見書研修会を行いました。
以前より主治医意見書の不備を指摘されることが度々あり、早くこの研修会を開きたいと思っておりましたが
今回、介護保険委員会の皆様のご協力でようやく開催することが出来ました。研修会では、プロジェクターで
実例を供覧して悪い点、良い点を実際に指摘しながら行いましたので、分かり易かったと思います。
この研修会で意見書の記載が改善されることを期待しています。
ただ残念だったのは、参加者が40名くらいであり不参加の方が多かった点です。今回の研修会の内容は重要であり
不参加の方には別途何かの形で情報を伝えたいと思いますが、今後はこのような会への積極的なご参加を
是非お願い致します。
Re(1):主治医意見書研修会の報告
友清 明 2001/09/04 (火) 17:21
[No.35] 返信(引用して返信)
今日久しぶりに会議室コーナーを覗いて見ました。禁煙のことやらパソコンの停電、落雷対策の事などなるほどと
思いました。
先日の主治医意見書研修会は実例をあげての説明、解りやすくてとても良かったです。改めて意見書はきちんと書かねば
との思いを強くしました。
柳先生が会の終わりに「当然期間は一年間と思っているケースが殆ど半年で更新申請されている。(浮羽の)認定審査会
はどうして一年間にしないのか。」とおっしゃっているのを聞いて私も全く同感でした。
先日胃集検の研修会が久留米であり、その時一人の浮羽医師会の先生とお会いしたので、「先生の合議体では
期間が一年間のケースはどれくらいありますか。」と訊ねたところ、24例中4,5例とのことでした。
前回と介護度が変わらなくても殆どが半年で更新にするとのことでした。やっぱりそうだったかと思いながら
介護度が変わらず、且つ状態も変わらないならば期間は一年間にしてもいいと厚生省の通達されている旨を伝え、
少なくとも先生の合議体ではそのようにして下さいとお願いし、そうしますと約束を頂きました。
広域連合浮羽三井支部のスタッフの話では、審査会に立ち会った際に、一年間でいいのではないかと進言しても
半年でいいと言い張るとの事でした。頭にきますよね。半年なんてあっという間に来ますし、数も多いと本当に
大変です。きちんと書こうとすると一人の診察に30分位かかります。嘱託医をしていると一度に何人も更新が
ありますので本当にうんざりします。今は最後の特記事項の欄に必ず「介護度が前回と変わらなければ期間は一年間
にして下さい。厚生省の通達もそうなっています。」と付け加えています。
Re(2):主治医意見書研修会の報告
柳 純二 2001/09/05
(水) 14:02 [No.36] 返信(引用して返信)
投稿、有難うございます。
病状の安定した患者の意見書更新を1年間にする件は私も何度も言っているにも係わらず改善されていません。
広域連合事務局から浮羽医師会にどのような形で連絡をされているのかを一度確認しようと思っています。
友清先生が聞かれたように浮羽では相変わらず6ヶ月更新を基本にされてあるのかもしれません。
少し先になりますが。10/29に両筑三医師会合同全理事者会がありますので、この席で浮羽の担当理事に話したい
と思っております。また広域連合からどのような連絡になっているかも尋ねてみたいと思っております。
広域連合には、この他にもいろんな問題解決に時間がかかり過ぎていると常々感じていますので、
併せて改善を求めてまいります。