外総診廃止、205円ルールについて
友清 2002/04/05 (金) 18:55 [No.136]
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会員より以下2点につき質問がございました。
1.外総診廃止の問題を今後どう扱うか情報があれば教えて欲しい。
2.手書きの届出をしておいて時々電算でレセプトを出してよいのかどうか。
1.については 4月から生活習慣病指導管理料が算定できますが、現行では
69歳以下が対象で、将来的には75歳までを対象にする予定との事です。
この年齢を直ちに70歳まで上げて頂くか、又は外総診を復活して頂くよう
厚生労働省に働きかけるのも方法かと思います。
いずれにしろ、県医師会に何らかの運動や働きかけの動きがあるのどうか訊ねてみます。
2.については 「システム上、薬剤名等が記載できないものを利用している医療機関』の
意味が私にはよく解りません。この点も含め県医師会に訪ねてみます。
Re(1):外総診廃止、205円ルールについて
柳 純二 2002/04/07
(日) 11:40 [No.138] 返信(引用して返信)
外総診廃止については、以前一度このコーナーに投稿しましたが、会員の中には
大変不安に感じながらも、どうしょうもないと諦めてある方が多いのではないでしょうか。
春の整形外科系の点数見直しの例もあります。ここは是非、医師会として一致団結して
日医を通じて改正を求め、10月までにはなんとか良い形を勝ち取りたいものです。
具体的には、生活習慣病指導管理料の老人での適応も認めるような要求が出来ると
良いのですが如何でしょうか。
会員の方の賛同がないとできないことです。多くの会員の意見を聞きたいですね。
Re(1):外総診廃止、205円ルールについて
柳 純二 2002/04/07
(日) 11:58 [No.139] 返信(引用して返信)
今、県の内科医会ホームページの会議室を見ていましたら、以下のような記事が
掲載されていましたので、転記します。
診療報酬について、日本臨床内科医会から坪井日医会長あてに、4月1日
次の4項目の改善について緊急要望書が出されています。
@.老人慢性疾患外来総合診療料(外総診)および老人慢性疾患外来共同
指導料の存続
A.特定疾患指導管理料月2回の算定を、2回分を1回にまとめての算定
とする(薬剤投与の投与期間に係わる規制の撤廃に伴い)
B.薬剤処方料の長期投与加算(技術料、管理料を含む)
C.生活習慣病指導管理料の老人医療への適用
是非何とかこれらを実現してもらいたいものです。ただ@は現実には厳しいでしょう。
A〜Cはなんとかしてもらいたいですね。
Re(2):外総診廃止、205円ルールについて
蒲池壽
2002/04/08 (月) 00:22 [No.140] 返信(引用して返信)
@内科系にとっては外来総合診察料の廃止はかなりの
痛手です。まず厚生省が最初に示した外総診であり
小児科についてはマルメを推し進めるのは矛盾があります。
A外総診これに変わるものとして最初から生活習慣病管理料
を想定していると考えられます。単に総額の低下を狙って
いるのでしょう。外総診の存続を内科医会より整形外科の時
と同様に意見を集約することが肝心だと考えます。
Re(3):外総診廃止、205円ルールについて
矢野善一郎
2002/04/08 (月) 22:25 [No.141] 返信(引用して返信)
日医執行部は 今回 臨床内科医会から出された 緊急要望書に沿って
厚生労働省と 再折衝していただき 結果を 出していただきたい
外総診廃止に 反対の会員も多いと 思われますので
署名運動などあれば 同調される方は かなりの数になるのではないでしょうか
10月から 老人は 一割負担が導入されますが
外総診のような包括点数をのこした方が
患者さんも 受け入れやすいのでは ないでしょうか
医院の経営にも 影響大です
9月までに 何とかしていただきたいものです
理事会で取り上げたいと思います
友清 2002/04/10 (水) 14:08
[No.146] 返信(引用して返信)
生活習慣病指導管理料の問題とともに外総診廃止の問題も今後どうすうべきか、
理事会で取り上げたいと思います。 友清