ガンマーグロブリンと予防接種の間隔について
木下昇平 2002/07/23 (火) 16:47
[No.198] 返信(引用して返信)
川崎病の治療などでガンマグロブリン(200mg/kg以上)を受けた人が予防接種をする場合、麻疹、風疹、
おたふくかぜ、水痘に関しては6ヶ月以上の間隔が必要ですが、ポリオ、BCGの生ワクチンや不活化
ワクチン(三種混合、日本脳炎、インフルエンザなど)は主治医の許可があれば、病気がなおってすぐ
でも接種してかまいません。ポリオ、BCG、三混、日脳などの問診票にはいぜんとして『6ヶ月以内
に輸血されたりガンマーグロブリンを投与されたことがありますか』という不必要な質問事項がついて
おり誤解を招きやすくなっています。市の方には問診票の改善を申し出ております。
Re(1):ガンマーグロブリンと予防接種の間隔について
蒲池壽
2002/07/23 (火) 18:15 [No.200] 返信(引用して返信)
地域保険担当として市町村に申し入れますが、本件度は
麻疹風疹水痘ムンプスに関しては、消去する方法とし
来年度は消去して問診表を作成していただくようします。