松隈先生にお礼を
富安祥尚 2003/04/14 (月) 16:50 [No.154] 返信(引用して返信)
「長い文章の場合には論点を絞れ、そしてそのTそのUと分けて投稿するのが常識」とのこと、私はそんな常識
があるとは知りませんでした。あるテーマを論じるのですから,テーマから外れた事を論じていたのでは支離滅裂
と言う事になってしまいますので先生の云われる事は良く解ります。しかしそして云々・・という1節には驚きま
した。辞書で 会議室 投稿 討論 という字の意味を引いてみましたがそんな事は何処にも書いてありませんで
した。かって読んだ「論争の手引き」のページもめくってみましたが、そこにも書いてありませんでした。パソコ
ン時代の常識なんでしょうね。それを教えていただいた事にまずお礼を言っておきます。
次の文章にも引っかかりました。私の基本的立場は、私は文章家として食っている訳ではないので、読む人の立
場は余り考慮しないということです。すばらしい内容であれ、下らん内容であれ関心がない人には、読んでもらわ
なくてもかまわないと言う事です。ある状況に対して、人間はそれを肯定するか,否定するか,無視するかの態度
を取るでしょう。会議室と言う事だが何を会議しているのだろうと云う思いが在りまして、現状に立てつくような
意見を書いたまでのことでした。それが文章の書き方を教えられ、パソコン時代の常識?まで教えられ恐れ入りま
した。私の意見表明は、無視と言う傲慢な態度でなく、流れに逆らうようだけれど自分に忠実であろうとする誠実
な態度だったと思っています。それはそれとして、パソコン時代の常識を教えていただいた事にはお礼を申し上げ
ておきます。
| おそれいります。会議室・・・というのは(私の解釈では) なにか会議をしなければ・・・という勇むものではなく、 皆でいろいろな考えを述べあう、ということで会議室という 文字にこだわらなくてもよかろう、と思います。しかし、 あまり長くなると、読みづらい読んでもらいにくい、という こともありましょう。 したがって、追加4くらいにせめて纏めていただければ・・・。 さきほど読ませていただきました。ありがとうございました。 |