改訂版一次認定ソフトになにかご意見はありませんでしょうか
蒲池壽 2003/09/13 (土) 12:28 [No.365] 返信(引用して返信)
現在介護認定審査は4月より改訂版一次認定ソフトで実施されております。
前回のソフトと比較した場合のなにかご意見はありませんでしょうか。
例:介護度が前会に比して軽く出る等
| 9月26日の介護認定審査会委員圏域別現任研修会は極めて内容がある会でした。この会での事例でも改訂 版一次認定ソフトは若干軽く判定していました。また、まとめで講演された吉田先生は今回一次認定ソフト の改訂で、国が4項目程度の変更理由(変更の根拠)にてのみ変更をするようしている、このように一定し た変更理由(変更の根拠)にて変更されることによって、全国的に同等な審査が行われることになる。とい う主旨の話をされました。私も同感です。痴呆についても、主治医意見書、調査員の特記事項等を読み取り 一次認定ソフトを変更することにより介護度を変更すれば変更理由(変更の根拠)がしっかりしています。 今回この会に出席して、一番思ったことは、各市町村広域連合の審査会への取り組みについてでした。たと えば、久留米市では状態像において前回に像も点線にて記載してくれてますし、前回の結果を明確に記載さ れておりどこが変化しているかを印で記載してくれてました。また、小郡市はコンピューターにて前回だけ でなく前々回以前の認定結果を見ることができるようです。北九州市は認定資料集はファイルされ各委員の ところに設置されており、それ以上の資料についても、リアルタイムに資料を提出してくれるそうです。我 が連合では前回の資料は原則見せない方針です。これで、久留米、小郡、北九州市と同等の審査をしろとい うのでしょか。県は介護認定審査会委員研修会も必要でしょうが、各市町村広域連合に対して介護認定審査 会に対する取り組み方の研修をされてはいかがかと思いました。 |
| 1)前過分の記載をできないか広域浮羽三井の藤瀬氏に口頭で申し入れいたしました。 書面にて申し入れます。 2)項目がへれば認定基準時間がへるのでは。よって自立が%で増えているのでは。 認定調査と意見書でVとUbがきちんと区別できているのか。ですからUでも 介護度を上げることを2次審査で頭の中に入れておかねばなりません。 |