内科医会のことで恐縮ですが・・・
石田清和 2003/09/24 (水) 19:24 [No.369]
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内科医会のことで恐縮ですが,報告申し上げます.
内科医会会員の先生方にご協力を頂いたインフルエンザアンケート調査の
結果が,県内科医会ホームページに掲載されております.
トップページから閲覧することができます.
アンケートの集計その他には,当医師会会員の柳先生が多大な労力を
お割きになりましたが,内容的にもすばらしいものになっております.
必ず,会員の先生方の診療のお役に立つことと確信しております.
また,今回のアンケート調査では,当医師会IT化の先進性が
図らずも明らかになりました.
この場をお借りして,内科医会会員の皆様のご協力に御礼申し上げます.
どうもありがとうございました.
| すばらしいですね。柳先生 また 石田先生大変でしたでしょう。 実は、内科医会のホームページには物語があります。 最初、県内科医会IT委員会のある先生が作られたHPが、ぜんぜん使い物にならなかったので、 その後IT委員に加わった私が急遽構想を決めて、篠原(医師会のHPの作成会社)氏に指示して 作ったものです。予算が10万しかなく、私がだいぶ手出しをしました。(これは誰も知りませんの 小郡三井の先生までで)手出ししてでも、今後、内科医会が本当に利用できるHPにしたかったのです。 (自分も楽しみたかったのです)今、柳先生方がしっかり利用していただいていること、うれしく 思っています。また、インターネットオフィサーもネーミングも含め、県内科医会のIT化促進の 「点から面への広がり」を戦略として組織したのも私です。これも今後中心的役割を担っていただ けると期待しています。会長になり、IT委員会を離れましたが、その後柳先生を推薦して今に いたっています。柳先生になって、格段のステップアップが進んでいます。おかげで、私は短期間で したがIT委員として何かを残せたと思っています。 石田先生も他の内科医会の先生方も、ITをツールとした、若い先生方の意見がどんどん飛び交う内科医 会にしてください。お願いいたします。死んだような内科医会でしたからね。 インフルエンザアンケートは単にインフルエンザに限らず、今後の大きなエポックになりました。 先日県内科医会の理事会で、「実務に汗を流してくれた先生方にまず感謝して、むだにしないように将来 につなごう」 と強く話しています。がんばってください。 |
| 実は,今回のアンケート調査において,自分はあまりすることがありませんでした. 当医師会のIT化が進んでいるので,内科医会会員の先生方はほとんどがWEB入力を して下さいました. むしろ,アンケートの集計その他を担当された柳先生のご苦労には,本当に頭の下がる思いでした. 自分が大学医局より派遣された病院のある他県の内科医会HPには特に見るべきものがなかったので, 単純に「福岡県内科医会のIT化は進んでいるなぁ」ぐらいに思っていました. 丸山先生より,県内科医会HPの立ち上げ(改善?)の話をお聞きし,改めて医師のIT利用について 考えさせられました. もうすぐインフルエンザの流行時期がやってまいりますが,2002/2003年の当地域の流行に ついて,会議室での流行報告は臨床で非常に役に立ちました. 2003/2004年シーズンについては,リアルタイムでの調査計画もあるようです. 今後も,当会議室及び内科医会HPを積極的に利用できれば,と考えております. どうもありがとうございました. |