インフルエンザ予防接種管理システムのご案内。
柳 純二 2003/10/09 (木) 10:43 [No.383] 返信(引用して返信)
私の所では、数年前からインフルエンザ予防接種の管理を
アクセスベースのシステムを使って行なっています。
1テーブル、2フォームを基本とした単純なシステムですが、
拡張性がありますので、大変便利に使っています。
もしご興味をお持ちの先生方は、下記からダウンロードしてみて下さい。
簡単な使用法も添付しています。
http://www.ogorimii-med.net/member/manyuaru/index.htm
※北野、大刀洗の会員の皆様は、老人健診システムを使用しておられるので
既にアクセスはインストールされてあり、使用環境は整っています。
小郡の皆様の場合は、予めアクセスのインストールが必要です。
| さっそく当院で使います。 本当にいただいていいのですか? 簡単と先生が言っても、私もアクセスデータベースを作りますので、結構大変なことは知っています。 使ってみて、何か、参考になることがあれば報告します。バージョンアップに役立つかも。 |
| そんなに言って頂くほどのものではありません。 使って頂ければ光栄です。 改良の余地は山ほどありますので、叩き台にして改造して頂いても結構です。 |
| 昨日アップしたばかりで申しわけありませんが、少し手直しをさせて頂きました。 昨日の分でも使用上は問題ないのですが、 今後のバージョンアップ時の変更のし易さと、LAN対応性を考慮して、 操作ファイルと、データファイルを分けてみました。バージョン毎に 日付で分かるように名前を付けます。(今回の分は、h151009版です) 基本的な使用法は、始めの使用法のままで結構ですが、今後の本システムの バージョンアップやLAN対応性などを考慮して、データ専用のファイルを別に 分けた方が良いと判断致しました。 そこで恐れ入りますが、次のように準備を行なって下さい。 ダウンロードサイトから、「インフルエンザ予防接種管理ソフト1010」から圧縮ファイル をダウンロードして解凍して下さい。(解凍ソフトが必要な方は、直ぐ下からダウンロード出来ます) アッシュファイルの中に「予防接種管理」というフォルダーがあり、その中に「infuru_h151009.mdb」というファイル (操作用のファイル)と、「infuru_data.mdb」(データ専用ファイル)が入っています。 この「予防接種管理」というフォルダーを、フォルダーごとCドライブの中に入れて下さい。 これで準備完了です。「infuru_h151009.mdb」をダブルクリックすれば、起動する筈です。 ※ただし、毎回Cドライブから起動するのは面倒ですので、ショートカットをデスクトップに 置いておくと便利です。ショートカット作り方は、「infuru_h151009.mdb」の上で右クリックし 送る→デスクトップ(ショートカット作成)、でOKです。 |