一般会議室

新規投稿〕〔検索〕〔ツリー表示〕〔リスト表示〕〔終了


民主主義が笑う、そして道理が泣く。
  富安祥尚 2003/11/03 (月) 15:08 [No.408] 返信引用して返信

 ー世の中にはトンチンカンな事を言う人も居る物だーと言われる事を覚悟して再度投稿します。
 日頃民主主義、民主主義と言いながら6区民衆の代表に落下傘候補をと言うのはこれ如何に?と考えてみた。
選挙時の福岡6区とは、6区と言う地域でその地域の代表を民主的に選べと言う事。目で見、肌で感じられる範囲の
そして同じ空気を吸った仲間から選べ、国の立法府の仕事は片手まで出来ないのだから代表を(代議士)を選んで
任せろという制度だと理解している。大衆の人物を見る感が案外鋭いということを期待しての区割りではないのか
と思っている。筑後の被選挙人は全国公募と言うのなら別だが、6区と区切っている以上その区域から選出せよと
言うのが本意のはず。
 誰が落下傘候補を仕立てたのかは知らないが、そのお方は民主主義を馬鹿にしているか民主主義を知らないので
はないのかと勘ぐってしまう。行政府の長と立法府の代議員を選ぶのとは訳が違うのだ。
 私達は歴史在る地域に、伝統を持った時間空間の中で生きているのだ。そんな物に関係なくぽつんと空気を吸っ
生きている訳ではないのだ。
 一年前まで筑後の空気を吸ったこともない人にしかも政治家志望でもなかった若造に、医政だけでなく国政まで
委ねるなんてそんな愚かな事を私はとても出来ない。自己否定になるし道理が泣く。
 選挙マシーン化した会員と思考停止した烏合の衆で、京都人に筑後の意思を委ねるような事になることだけは
何としても阻止したい。 

パスワード