非流行期におけるSARS対応のガイドライン
田中 泰之 2003/12/17 (水) 18:48 [No.464]
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臨床の場ではインフルエンザワクチンに振り回されておりますが、
本日国立感染症研究所感染症情報センターHpに「非流行期におけるSARS対応ガイドライン」が掲載され
ております。
非常にまとまったガイドラインですので症例に直面する前に一読をお勧めいたします。
また、小郡・三井休日急患センターの診察室に配置されるようお願い致します。
なお、台湾でのSARS患者発生ついて下記のような文が添えられています。
* この本文を起草後の12月17日に、台湾の研究者が実験室内感染で、SARS確定例と報告された。
しかし、この症例はあくまで、孤発例であり、SARSアラートは発せられていない。したがって、
現時点ではパニックに陥ることなく今後の情報に注意し、この非流行期におけるガイドラインに従い、
適切な対策を準備しておくことが必要である。
非流行期におけるSARS対応ガイドライン:国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/others/sars/update99-GL.html
| ありがとうございます。 読みます。 |