2月16日付インフルエンザアンケート調査週報
石田清和 2004/02/16 (月) 13:38 [No.575] 返信(引用して返信)
本日、県内科医会より、インフルエンザアンケート調査の2月16日付週報が送付されております。
明日中には当医師会ホームページに掲載する予定です。
今週は初めて報告数が減少しており、568例が登録されております。現在流行中のA型インフルエンザ
のピークが過ぎた可能性もあります(ただ、当院ではむしろ増えております。地域差でしょうか)。
そのうち、当内科医会より72例(12.7%)が報告されております。
この場を借りて内科医会会員の先生方のご協力に感謝いたします。どうもありがとうございます。
その568症例中、10代の症例が223例とほぼ4割を占めております。
また、568例中518例(91%)において迅速診断キットが使用され、そのうち262例(51%)で
陽性反応が出ております。内訳はA型のみ陽性が222例(84.7%)、A型またはB型が陽性(A、Bの
判定が不能なキット使用)が39例(14.9%)で、B型のみ陽性は1例(0.4%)でした。いまだA型の流行が
続いているようです
週報にはさらに詳しいデータが掲載されており、また本事業を監修されております福岡市の原土井病院
池松先生のワンポイントアドバイスも掲載されております。
どうか先生方の日常臨床にご活用ください。