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 議論・口論・話し合い・語り合い
  富安 祥尚 2004/08/02 (月) 18:40 [No.754] 返信引用して返信

 タイトルの言葉の意味は少しづつ違うようです。先日の外科医会でまたまた失態を・語り合いが口論になってしまい恥って入ます。
まだ血の気が多い性か未だに時と場所と状況に則した言葉遣いが出来ないでる。さて口論になる前の議論をちょつと続けてみた
いと思う。汗を流された「この言葉の意味も一度議論したいのですが」先生方には何と言っていいのか迷いますが、選挙期間中は
遠慮し黙していましたが、正直言えば騒々しい、要らん金を使っているなと言う感想でした。事務の女の子から選挙違反の恐れが
在るのでアレコレ処分してくれと指示が来た時には、とうとう途中で彼女を叱ってしまった。「そんな事までいちいち指示受けな
くていい」と。それに、よく言われる事ですが「お前は汗もかかづ文句ばかり言う」と。私は村八分にされる事を恐れ、冷や汗脂
汗を掻きながらコレを書いている次第だがこの汗は認めてもらえないものか?。「お前の意見は何だ」ともよく問われるのでそれ
に答えて、選挙を総括する意味もこめてそれを下記しどなたか議論を引き継いでもらうことにします。
 全国の医師会票が伸び悩んでいる事は医師会の政治活動に対して、執行部と会員のそれに対する認識に乖離があるのではないの
か?活動方針は今のままでいいのかどうか。会員がノンポリなのか、執行部が時代錯誤をしているのか。制度としては現状維持を、
経済闘争としては点数の+改訂をと言う事しか見えない活動、国民の医療を守ると言っても、国民からソッポ向かれていては姑息
な手を使っても中々。現状維持では制度は固定化し勝ち組み病院だけが微笑む。そして腐敗するのが世の常。
 日本医師かいに対しては、国民の医療に対してどういう体制で、どういう人員配置で責任を持つかを模索してもらいたい。それ
に対する報酬は断固要求する。そもそも保険は保険者と被保険者にとっての制度、それに首根っこを抑えられていては唯々諾々で
居るしかない。保険医を返上する。その間の医療費は全国でプールし、全会員にその間の生活費は保証し、借金の利息も支払って
やる。会員が納得する医療制度を構築できれば会員の団結も得られるのではないのか。
 まだまだ提言したい事はありそうだが余白がないので、当医師会にも一言申し上げて終わる。病診連携を具体化する、取り決め
を文章化することを提言します。以上。
Re(1): 議論・口論・話し合い・語り合い
  橋本 雅晶 2004/08/04 (水) 08:05 [No.755] 返信引用して返信
「保険医を返上する。その間の医療費は全国でプールし、全会員にその間の生活費は保証し、
借金の利息も支払ってやる。」と、述べてあります。
保険医を返上するのは勝手でしょうが医療行為を行ってもいない医者に
どうして生活費を給付する必要があるのでしょうか。
保険医総辞退をする以上、兵糧攻めに十分耐えうるストックと覚悟が必要です。
そもそも政府や厚生労働省はこのような動きを大歓迎するでしょう。
昨日の夕刊にも「混合診療の解禁・株式会社の医療業界への参入を検討」といった記事が載っており
アドバルーンをあげて日医の反応を見ています。
政治的要求が見返りが反故にされた結果、保険医総辞退といった論議が日医の中で取り交わされ、
外に漏れればマスコミに意図的にリークされ、反日医の世論形成に利用され、
保険医総辞退に対するリスクヘッジとして
「外資系医療機関への日本市場開放・日本語が喋れる外国人医師の国内における医療行為を容認」
といった選択肢も検討課題にあがるのではないでしょうか。

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