IT もう少し分かりやすい説明を
木下昇平 2004/10/18 (月) 17:26 [No.821] 返信(引用して返信)
九州電力提案による医療情報交換システムを、モデル事業としてこの医師会で推進するというお話しがありま
すが、具体的には、どういうことなのでしょうか?そのための話し合いがあるということですが、できれば
事前にもう少しわかりやすく説明をお願いいたします。
| 今日はとりあえず日程押えの連絡です。私も10月中は身動き取れませんので11月になって詳しく 案内しましょう。 |
| なんとかがんばってそれまでにまとめて再度お知らせしておきます。 誰か手伝っていただけませんかね?疲れました。 |
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平成16年10月20日 |
| 香川県が医療情報(レ線写真、紹介状等)を県医師会四国電力と提携し香川県が 主体となって構築したシステムがあります。実際ならこのシステムにはかなりの お金がかかっているとの事です。このシステムを当医師会に割安に提供していた だき、病診連携に役立てようとゆう計画であります。このシステムは当医師会内 に引いております、光ファイバー網を使って送付するシステムであります。 たとえば診療所であればレ線写真をデジカメで送付しセカンドオピニオンを得る ことができます。ここで問題になるのは各医療機関の経費の問題であります。 個人情報に注意しながら当初5〜10人程度を対象にモデル事業として1月くらいから 3ヶ月程度実施し、その後会員全員を対象に3ヶ月から半年ほど実施します。 それまではまったく無料です。その後の料金ですが利用者がかなりの人数になった 場合に料金のことを相談して考えるそうですが月に香川のように6000円かかること はありません。 |
| 香川県庁>医療情報で検索し下記HPを見つけました。 多分香川県のシステムはこのことと思います。いかがでしょうか。 システムについての詳細な説明がありますので みなさん11月8日までにしっかり読んでおきましょう。 かがわ遠隔医療ネットワーク http://www.m-ix.jp/ |
| 本事業につきましては、3月と10月に小郡三井医師会の理事会に対して九電からの説明会がありましたが、 私もその会に出席しましたので若干補足をさせて頂きます。 システム自体については、先に説明されているように既に香川県で実績のあるシステムでもあり特に大きな問題は無いと 思います。田中先生がご紹介の香川県のサイトを見られても、必要な物は一応揃っているようです。 ただし強いて言えば、セキュリティ・レベルについては今の状態で本当に充分かどうかは若干議論の余地 があるのかもしれません。11/8にも説明があると思いますが、現在は @SSL、AID、パスワード という2重の セキュリティシステムとなっていますが、不正アクセスの防止には BVPNルーター 併用が本来は必要です。 現在のシステムでは、不正アクセスしようと思えば出来るが、AID、パスワードという第1の壁があり、@SSLという 暗号化による第2の壁によりブロックされているという状態です。もし将来、かなり高度の個人情報を取扱う頻度が多くなれば BVPNルーターを追加設置する必要が出てくるかもしれません。(とりあえず現状でスタートして、途中でのVPNルーター も可能です) それと費用の件ですが、香川県では四国電力が数千万円の費用を掛けてこのシステムを構築しています。既に実際に運用されて いますので色んなノウハウもあるようです。3月の時点の九電の話しでは、このシステムを四国電力から入手して小郡三井医師会に 提供したい、提供にあたってはイニシャルコストも含めてある程度の医師会側の費用負担もお願いしたい、という話でした。費用負担を 考慮するとその時点では時期尚早と思っていましたが、今回(10月)の九電側の提案は費用面でかなり大きな譲歩が見られ、先ずは イニシャルコストは不要で、ランニングコストも小郡三井医師会の周囲まで拡大した時点までは不要ということです。そのランニングコスト についてもその時点で相談させて頂きたい、というお話しです。(九電も相当腹をくくっての対応と感じています。) 今回の九電の提案の件で、我々医師会員にとって特にデメリットは無いと私個人は思います。 以上、私見を含めて補足致します。 |
| どんなものか少しですが、みえてきました。どうもありがとうございました。 |