ノロウイルス感染対策
田中 泰之 2004/12/28 (火) 19:48 [No.857]
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ICDメーリングリストより
最近感染性腸炎の患者を多数見かけます。
特にノロウイルスによる感染性腸炎は感染力が強く
しばしば院内・施設内感染の原因病原体となっています。
福岡和仁会病院向野賢治先生より簡単なマニュアルの提示がありました。
有用なマニュアルと思いますので一読ください。
ノロウイルス感染症対策
http://hica.jp/topic/norovirus.htm
| 田中先生、貴重な情報ありがとうございます。 活用させていただきます。 |
| 札幌市保健所HPに医療機関あるいは老人福祉施設でそのままマニュアルとして使用できそうなものを 見つけました。必要な方はご利用ください。 ノロウイルス(小型球形ウイルス)感染症の予防について http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/F1KANSEN/f23index.html なお、ノロウイルス全般に関する詳細情報は下記のアドレスを参照して下さい。 ●ノロウイルス食中毒の予防に関するQ&A (厚生労働省より16年2月4日) ↓ http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html ●ノロウイルス(ノーウォーク様ウイルス、SRSV)による感染性胃腸炎について (横浜市衛生研究所ホームページより) ↓ http://www.eiken.city.yokohama.jp/infection_inf/srsv1.htm ●ノロウイルス感染症 (国立感染症研究所感染症情報センターホームページ) ↓ http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_11/k04_11.html |
| SRLにノロウイルスの検査について問い合わせたところ下記の返事が来ました。 やはり保健所に頼むのが一番のようです。 ノロウイルスについて、現状のSRLの受託体制をご案内申し上げます。 項目名: ウイルス遺伝子検査(SRSV) 検査方法: RT-PCRおよびハイブリダイゼーション 材料: 便(親指大)0.5g 容器・ 保存:Uまたはr・凍結 基準値: 陰性 報告形態: 陰性または陽性 所要期間: 不定期(約2〜3週間) 基本単価: 30000円 備考: RT-PCRで陽性となった検体はハイブリダイゼーションで確認検査を行 ないます。(RT-PCR陰性の場合は10日前後で報告となります) 牡蠣や二枚貝などの生材料の場合はSRLを通して食品衛生検査センターへの依頼が可能です。 検査場所:食品衛生検査センター 項目名:食材特殊検査A-20 検査方法:RT-PCR 材料:生材料(牡蠣や二枚貝)をむき身で5粒以上 容器・保存: 食品として密封された真空パックまたは滅菌スピッツ 保存:冷蔵 報告形態: 陰性または陽性 所要期間: 10日前後 基本単価: 20000円 備考:依頼書は、通常のSRL依頼書を使用して下さい。食材のみの受託ですのでご 注意願います。また、陽性の場合ハイブリダイゼーション法で確認検査を行いますの で、費用10000円、検査日数7日が別途必要となります。 |
| これからもよろしく。 |
| 東京都より社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアルが発表されました 必要な方は下記HPでPDF版をダウンロードしてください。 社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/noro_manual.html |