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乳ガン検診のありかたについて
  牛嶋春生 2005/07/27 (水) 13:56 [No.1009] 返信引用して返信

乳ガン検診にかかわってる先生へ
ここを利用して意見交換をしませんか?
どなたか良かったらコメントをお願いいたします。
Re(1):乳ガン検診のありかたについて
  牛嶋春生 2005/07/28 (木) 23:39 [No.1012] 返信引用して返信
まず、とりあえず自分が書いてみます。
県保健福祉部のがん検診実施のための指針よると、乳ガン検診・検診の実施の所に
乳房エックス線写真の読影と視触診は、両者を同時に実施する事を原則とする。と
書いてありますので、指針に従うとエックス線装置のない施設は検診は行えない事になります。
つまりこの指針に従い市の健康科は本年度の初めに対策を上げるべきであり怠慢だと思います。
ただし、自分はこの指針がどのような強制力があるものか分かりませんし、急な上から方針の
変更に今後も振り回されなければ成らないのも医師会としてどう対応すべきかも疑問が残ります。
最近のマスコミ等などの報道を見てますと、視触診のみの検診に不安を感じていたのは実感ですが。。。
とりあえず、思いつくままに書きましたので色々と問題がある事を書いたような気がします。
 
では医師会としてどう対応すべきでしょうか
  丸山 泉 2005/07/30 (土) 10:20 [No.1013] 返信引用して返信
よい知恵はありませんか。
 
Re(1):では医師会としてどう対応すべきでしょうか
  牛嶋春生 2005/07/31 (日) 05:59 [No.1017] 返信引用して返信
返レスありがとうございます。
基本的な事が理解できてないのでご迷惑をかけますが、検診とは県の保健事業係が市の健康課へ通達を
下し、健康課が一部を医師会に協力をお願いするという関係と理解していいでしょうか?
急激な検診の変更などが在る場合など医師会か他の医師の団体に県の保健事業係かまたは国の厚生省?
などからお願いや連絡があって良いのではと思うのですが。。。
なにか簡単に祇切れ1枚ですまされているようで気になります。
 
Re(2):では医師会としてどう対応すべきでしょうか
  松隈孝則 2005/07/31 (日) 08:26 [No.1018] 返信引用して返信
基本的には、個々の自治体レベルでの判断ではないでしょうか。
個々の自治体とは最終的には小郡市でしょうがそれを指導するのは県でしょうし、
国でもありましょう。
したがって自治体の判断が施策に反映されるとおもいます。
いまのところMMG+視触診のみが有効性を認められる、との国の判断しかでていませんので
それを推進せざるをえないのが現状でしょう。
産婦人科医会としては、エコー検査も有力な方法と考えているようですが、まだいまの段階では
エコー検査は視触診に含まれる、という判断です。

全国では、MMGには機器の差異、撮影条件(FILMや撮影者)、読影条件(読影診断医師の問題
など)導入に際しては、まだまだ現実的でないこともありましょう。
費用対効果の面も関連しましょうね。

それらを含めて各自治体(小郡市・大刀洗町)が判断することになるのでは。
 
Re(3):では医師会としてどう対応すべきでしょうか
  牛嶋春生 2005/07/31 (日) 13:01 [No.1019] 返信引用して返信
返レスありがとうございます。
では、今回の件は小郡市の判断に対し県より強い指導を言ってきたってことですかね。
乳ガン検診に対し本年度より乳房エックス線検査を併用するよう言われ対応に苦慮している
わけですが(小郡市及び市の健康課)、検診中での検診内容変更は受診者に不必要な混乱を
まねく恐れがあるため医師会から県の保健事業係に意見を言うと共に、小郡市に対しては
今後、財政難を理由に検診費をケチらないよう強く意見を言うとかどうでしょうか?
子宮癌検診に対しても検診対象者が20歳に引き下げられているのに小郡市は30歳のままですし
これも来年度は変更しないとまた問題になると思われます。
 
平成10年からの問題です
  田中 泰之 2005/07/31 (日) 21:35 [No.1021] 返信引用して返信
乳癌検診にタッチしていない内科医が発言するのはどうかと思いますが、この問題が今回の指針一部改正で
発生した問題でないことを指摘するため投稿します。
平成17年5月2日 福集協発第45号
「保険事業実施要綱の一部改正」及び「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」の一部改定につ
いての10ページ目、がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針新旧対照表の8ページ5.乳がん検診
の(2)検診の実施によれば「乳房エックス線写真の読影と視触診は、両者を同時に実施することを原則とす
る」の文言は平成17年4月1日の一部改正ではじめて出てきた文章でなく、平成10年3月31日に通知された
指針にすでに存在する文章です。
7年以上放置された問題ですのでやはり早急な対応が必要なようです。

平成17年5月2日 福集協発第45号
「保険事業実施要綱の一部改正」及び「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」
の一部改定について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf05/kensin164.pdf
 
Re(1):平成10年からの問題です
  牛嶋春生 2005/08/01 (月) 02:06 [No.1022] 返信引用して返信
田中先生、ご指摘ありがとうございます。
なにぶんにも勉強不足で助かります。
丸山会長ならびに担当理事、日頃から関係されてある先生方にはご尽力ご苦労に大変感謝しております
ので、このような発言を続けるのは誠に心苦しく感じております。
ただ今回の指針は乳ガンはともかく子宮癌に対しては関心させられる変更であると共に、県の保健福祉部
の強い姿勢に嫌悪感を感じました。
また、小郡市の検診に対する消極的スタンスにもあきれるばかりで、出来れば一円も使いたくないという
姿勢がありありと感じられました。
以上の事で問題提起をさせていただきました。
 
Re(2):ご意見ありがとうございます
  松隈孝則 2005/08/01 (月) 08:12 [No.1023] 返信引用して返信
田中先生、牛嶋先生、ありがとうございます。
子宮がん検診の20歳以上への適用に関しても
小郡市の健康課をリードしていかねならない問題ですね。
先日の会議では、乳がん検診の話題でしたので。
 
 
 
Re(2):平成10年からの問題です
  丸山 泉 2005/08/01 (月) 09:50 [No.1024] 返信引用して返信
牛島先生、それに田中先生にはご意見感謝。
今後もえんりょなくご意見をお願いします。
特に、自分に関係のない分野ではミスリードする可能性もありますので
たいへん助かります。松隈先生に日ごろから大変尽力していただいて、かなり強く行政に
対しても意見を言っていただいています。
これからもっといろいろ問題が出てくる可能性がありますので、心して処理していきます。

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