鳩山 邦夫先生に捧ぐ
橋本 雅晶 2005/09/09 (金) 21:26 [No.1027]
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雑詩<雑詠> 王維
君自故郷来 応知故郷事 来日綺窓前 寒梅著花未
ざつし<ざつえい> おうい 君故郷自(よ)り来たる 応(まさ)に故郷のことを知るべし
らいじつきそうの前 かんばい花を著(つ)けやしや未(いま)だしや
あなたは(私の)故郷からやって来たのですね きっと故郷の事を知っているのでしょう。
(あなたが故郷からここへ)やってくる出発の日、美しいカーテンのある窓の前の、
あの寒梅はもう花をつけていたのでしょうか、まだなのでしょうか。
本日小郡市文化会館における鳩山先生の立会演説会に参加いたしました。鳩山先生のお人柄と
政治パワーとに圧倒されました。この方は大物です。9月11日自民党本部にて鳩山先生の名前に
一輪の花が添えられることを切望いたします。
注)応 :「応」は、きっとのはずだという強い推定をあらわす
未 : 普通は再読文字だが文末・句末にあると疑問の意味になる。まだ、そうなっていないのか。
王維 : (699-759) 陶潜の流れを汲んだ盛唐の田園詩人。親友の孟浩然、中唐の韋応物、柳宋元と
あわせて「王・孟・葦・柳」と呼ばれる。