予防接種実施要綱の改正
松行眞門 2005/04/18 (月) 16:19 [No.957] 返信(引用して返信)
ワクチン接種後、次の接種までの間隔は、従来生ワクチンは4週間以上、不活化ワクチンは
1週間以上とされていました。
しかし、ひとたび訴訟となると民法の「初日不算入の原則」が適応されかねないため、
4週間以上とは29日以上、1週間は8日以上という医学的判断とかけ離れた厚生省の見解が
全国の保健所に出され、現場の混乱を招いてきました。
今回の改正では「初日不算入の原則」の適応を念頭に入れ、4週間は27日へ1週間は6日へと変えられ、
苦肉の策ではありますが接種を受ける者行う者の利便性向上が図られました。
関係者の御努力に感謝します
| スッキリしてやり易くなりましたね。 |