会員会議室

新規投稿〕〔検索〕〔ツリー表示〕〔リスト表示〕〔会員専用トップへ


医療費減のこつ 鳥栖市
  田中 泰之 2006/10/04 (水) 12:36 [No.1202] 返信引用して返信

2006年10月4日朝日新聞29面に
「医療費減のコツ」市配布の広報誌に 薬処方の裁量を侵す地元医師会反発 との記事が載っていました。
問題の文章は
高血圧、糖尿病などの人で、通院の手間や診察代を負担に思っている人について、「通院が大変なので
2ヶ月に一回の診察ではだめでしょうか。もしいいのなら薬も2か月分お願いします。」と医師に相談し
てみてはどうでしょう。
医師会は
鳥栖三養基医師会では「医師の裁量権である処方数についてまでおさえこむ内容ののことが記載され、
憤慨している」と反論し、担当の市国保年金課に申し入れた。とのことでした。
問題の文章は保健同人社(東京)が各市町村国保広報誌に納めているものでこの件での反論は初めて
としています。

大学等長期処方の病院もあり医療機関の処方日数にも根拠をもって対応したいところですが、
1ヶ月がよくて2ヶ月がすべてだめだとの患者に説明できる確たる根拠に乏しいと思うのは私だけでしょうか。
医療機関はさらに厳しい状況になるのではと心配する今日この頃です。

パスワード