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これまでになくひどい目にあいました
  石田清和 2007/03/28 (水) 15:28 [No.1277] 返信引用して返信

 先日休日診療センターでの出務翌日の夕方より、全身倦怠感と
咽頭痛が出現しました。休日診療センターでインフルエンザ患者の
来院が多く、また出務翌日の当院でも同様にインフルエンザ患者の
来院が多かったため、「またインフルエンザをもらったかな?」ぐらいに思い、
タミフルの服用を開始しました。
今までの私のインフルエンザ罹患の経験では、インフルエンザワクチンを
2回接種しておくと、インフルエンザ発症早期から治療を開始した場合、
翌日には症状が消失しておりました。しかし翌日も38度代後半の発熱が
続くため不審に思い、迅速判定キットで確認したところ、A型B型ともに
陽性でした。 「これはいかん!」と思い、水分摂取と安静を心がける
とともに、アセトアミノフェンの内服を開始しましたが、「焼け石に水」状態でした。
 翌々日の夜間より、胸部痛と喀痰が出現しました。まさかとは思いましたが、
念のため血液検査と胸写を行ったところ、白血球数14000+、CRP5+で、
胸写上肺炎像を認めておりました。がっかり!今のところ日常診療は、
父の応援を頼み小生が薬剤の決定に関与しています。しかし、往診診療は全て
中止せざるを得ず、在宅の患者さんには多大な迷惑をかける結果となりました。
 ただ気になっているのが、休日診療センターでも当院でも、咳が出ているにも
かかわらず、マスク着用の指示に従っていただけない方がいることです。
 インフルエンザパンデミックが始まったら、と思うと、ぞっとします。
 何か妙案はないものでしょうか?
まずは元気になってください
  丸山泉 2007/03/30 (金) 18:17 [No.1278] 返信引用して返信
大変でしたね。お大事に。

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