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インフルエンザウイルスとは
白石 恒明 2009/05/21 (木) 18:23 [No.1577]
返信(引用して返信)
インフルエンザウイルスにおける発症機序は、インフルエンザウイルスが気道にまで侵入して気道粘膜に付着し
気道粘膜の細胞に侵入して増殖放出されることによって起こります。これは人インフルエンザの人インフルエン
ザたる所以なのです。だから、この発症機序を抑制するタミフル、リレンザが効果的なのです。また、ワクチン
もこの発症機序の部分の抗体です。人の気道にはそれなりに防護機能がありますからある程度のウイルス量が侵
入しなければ発症しません。こう考えれば、インフルエンザの予防対策は見えてきます。ゴーグルも、ガウンも
必要ありません。現在の状況でマスクをする必要もありません。咳や発熱がある人はインフルエンザかもしれま
せんから、マスクをする必要があります。これは極めて有効です。尚、マスクは使い捨てにする必要はありませ
ん。汚れるまで使用しましょう。そうすれば、マスクが無くなることもありません。
新型インフルエンザウイルスとは、人インフルエンザウイルスの新しい株なのですから。
| そうなのでしょうね。ただ私たちの立場は私見と公式見解を分けておかねばなりませんね。特に 立場で話す時は私見は言わないようにしています。 粛々と国レベルでの専門家会議で決定した事を伝えると同時に協力して行くしかいまはありませんね。 難しいところです。 |