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MRワクチン定期接種 未受託医療機関へ
田中 泰之 2019/01/14 (月) 21:36
[No.2420] 返信(引用して返信)
平成30年度中に39歳〜56歳男性を対象に風しんの予防接種(MRワクチン?)が定期予防接種になります。(3年間限定)
また、成人の風しんと麻しんの予防接種(MRワクチン:任意接種)を市町村が実施した場合、
福岡県が補助事業を平成31年1月1日から開始しています。
小郡市、大刀洗町では予定はないものの、久留米市においては2月8日より実施予定で、
1月15日にも受託するかどうかの意向調査が行われる予定です。
MRワクチンについては定期接種受託医療機関以外においては注文してもワクチンが手に入らず、
今回の接種が始まっても納入困難を理由に受託を断ろうと考える医療機関が多いかと考えますが、
今回の対象者である
(1)妊娠を希望する女性(妊婦は除く)及びその配偶者(パートナーを含む)・同居者※
(2)妊婦の配偶者(パートナーを含む)及び同居者※
ただし、妊婦の抗体検査で抗体価が低いか、未実施の場合のみ
※同居者とは:生活空間を同一にする頻度が高い家族など
(3)1962(昭和37)年4月2日から1979(昭和54)年4月1日までの間に生まれた男性
については、(1)、(2)についてはH30.12.13「風しんの届出の増加が認められる7都府県における風しん対策等について」
についてに記載されているように医薬品卸より発注票を取り寄せれば発注可能となっていますし、
(3)についても今後定期接種となるものですので早急に対応されるものと考えます(久留米市には申し入れ済みです)。
久留米市成人MRワクチンについては受託されましょうお願いいたしますし、
小郡市・大刀洗町でにおいても(1)(2)については発注票をつかえばMRワクチンが納品されるものと考えます。
以上よろしくお願いいたします。
風しんの届出の増加が認められる7都府県における風しん対策等について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf18/kansen1134.pdf