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MRワクチン定期接種 受託医療機関へ
田中 泰之 2019/01/14 (月) 21:52
[No.2421] 返信(引用して返信)
予防接種担当理事の田中泰之です。
平成30年度中に39歳〜56歳男性を対象に風しんの予防接種(MRワクチン?)が
定期予防接種になります。(3年間限定)
また、成人の風しんと麻しんの予防接種(MRワクチン:任意接種)を市町村が実施した場合、
福岡県が補助事業を平成31年1月1日から開始しています。
小郡市、大刀洗町では予定はないものの、久留米市においては2月8日より実施予定で、
1月15日にも受託するかどうかの意向調査が行われる予定です。
定期接種医療機関においてはMRワクチンは発注すればすぐ納入される状態で不足との感覚はないかと思いますが、
定期接種未受託医療機関おいては発注しても納品されず希望者には定期接種受託医療機関での接種を勧めていました。
今回接種対象者が広がることとなりますので任意のMRワクチン接種ついては
できるだけ下記の(1)−(3)に限定しての接種でお願いいたします。
(1)妊娠を希望する女性(妊婦は除く)及びその配偶者(パートナーを含む)・同居者※
(2)妊婦の配偶者(パートナーを含む)及び同居者※
ただし、妊婦の抗体検査で抗体価が低いか、未実施の場合のみ
※同居者とは:生活空間を同一にする頻度が高い家族など
(3)1962(昭和37)年4月2日から1979(昭和54)年4月1日までの間に
生まれた男性
注)
できるだけと記載したのは医療系の学生で実習前に抗体が低いとのことで接種を希望される場合があり、この場合接種しない場合実習を受けれなくなるので例外的に実施すべきと考えているためです。
これ以外に必要だと思われる接種対象があれば投稿ください。