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新型コロナウイルス感染症 院内掲示物
  田中 泰之 2020/01/31 (金) 17:31 [No.2466] 返信引用して返信

1月31日配信文章 新型コロナウイルス感染症に関する資料についてのなかに
新型コロナウイルスの対策の為、医療機関入り口に掲示するための資料が入っています。
各医療機関で印刷の上ご利用ください。
配信文章 新型コロナウイルス感染症に関する資料について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/kansen1139.pdf

日本内科学会新型コロナウイルスまとめサイトについて
  田中 泰之 2020/02/05 (水) 15:08 [No.2467] 返信引用して返信

日本内科学会HP新型コロナウイルスのまとめサイトがあります。
厚生労働省、国立感染症研究所、WHO、米国CDC、日本感染症学会に加え
NEW ENGLAND JOURNAL OF MEDICINE、THE LANCET等の新型コロナウイルス関連サイトが掲載されています。
ご利用ください。
新型コロナウイルス関連肺炎の発生について(随時更新)
https://www.naika.or.jp/info/2019coronavirus/

2月13日FAXした資料について
  田中 泰之 2020/02/14 (金) 14:03 [No.2468] 返信引用して返信

感染症担当理事の田中です
2月12日感染症担当理事者会が開催され
新型コロナウイルス感染症対策について報告を受けました。
内容については島田昇二郎会長が書かれた文章のとおりです。
新たに新型コロナウイルス感染症の対応の流れが追加されましたので合わせFAXしています。
県医師会のニュアンスとしては
医療機関へは入り口にポスターを張って対象患者のダイレクトの
受診をできるだけ避け、たとえ来院されても対象患者であれば診察前に
新型コロナウイルス感染症の相談窓口に患者より連絡していただくことを
勧め、そのうえで、県内に31施設ある帰国者・接触者外来受診に
該当しない場合、各医療機関で診療する手順となります。
不足しているマスクの話も出ましたが、現在県庁、県医師会とも
対応は困難とのことでした。
FAXした文章については見にくいため改めて掲載いたします。
相談窓口、流れについてはこちらを印刷してご使用ください。
会長の文書
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/korona-iryoutaisei.pdf
相談窓口
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/korona-soudan-madokuti.pdf
流れ
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/korona-nagare.pdf
注)相談窓口について久留米市については
1の医療機関の受診に関する相談に乗っている電話番号(30-9730)は
医療機関から直接受ける場合の連絡先で
市民からの受診に関する相談は2に記載されている電話番号(30-9335)
で対応することとなっています。

2月17日政府の発表資料及び職員への配布資料等
  田中 泰之 2020/02/18 (火) 09:17 [No.2469] 返信引用して返信

更新が遅れ申し訳ありません。
2月17日政府は一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安をとりまとめ
下記資料を公開しています
1)政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症専門家会議の議論を踏まえ、
一般の方々に向けた新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安をとりまとめました。
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf
2)新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

下記は田中内科医院にて職員に配布した資料です。
また、院内感染対策で日本医師会e-ラーニングの感染症が利用できます。
さらに玄関先の新型インフルエンザの表示に中国版・英語版が出ています。
「新型コロナウイルス『市中感染』にどう備える」(時論公論)
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/421070.html
[スキャナー]新型肺炎専門家会議、沈静化へ議論…「高齢」「持病」に重点
読売新聞2020.2.17 会員版
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/korona-senmonkaigi.pdf
日本医師会会員限定メンバーズルーム>生涯教育on-line>日医e-ラーニング>CCからコンテンツを選ぶ
>8感染症対策 コンテンツ一覧>受講する
https://www.med.or.jp/cme/els_cc/cc_contents.php?term_from=2019&;term_to=2019&cc=8
福岡県医師会 会員HP
新型コロナウイルス 医療機関用ポスター 掲示用、配布用がそれぞれ日本語・中国語・英語で用意
https://www.fukuoka.med.or.jp/doctors/kansenshou/kanren_joho/mers_copy.html

2月19日年齢別、疾患別致死率
  田中 泰之 2020/02/19 (水) 14:27 [No.2470] 返信引用して返信

2月18日のクローズアップ現代あるいは19日朝のニュースで報道されていましたが、
年齢別、疾患別致死率が報告されています。
主なところを記載します。
NHK NEWS WEB 致死率は2.3% 高齢者や持病ある人は注意 中国分析データ公表 2020年2月19日 6時07分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012291281000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

中国の疾病予防センターで対策に当たっているチームは、今月11日までに
新型コロナウイルスへの感染が確認された4万4672人について分析したデータを発表しました。
それによりますと、感染者のうち軽症が80.9%、重い肺炎や呼吸困難など重症は13.8%、
そして、呼吸器の不全や敗血症、多臓器不全など命に関わる重篤な症状だったのは4.7%でした。
重篤なうちのおよそ半数、1023人が死亡していて、全体の致死率は2.3%だとしています。
致死率を年代別にみると、40代以下は0.4%以下で、50代は1.3%と全体より低かったのに対し、
60代では3.6%、70代では8%、80代以上は14.8%と高くなっていました。
持病のある人は重症化しやすいとされますが、感染者のうちで循環器の病気の人の致死率は10.5%、
糖尿病では7.3%、慢性の呼吸器の病気では6.3%、高血圧で6%、すべてのがんで5.6%としています。

2月18日クローズアップ現代“見えない感染” 何が起きているのか  〜新型肺炎・最新報告〜
  田中 泰之 2020/02/19 (水) 23:01 [No.2471] 返信引用して返信

2月18日クローズアップ現代の新型コロナウイルスの特集のテキスト版が公開されました。
分かりやすい内容だったと考えます。
一読ください。
オンデマンドで放送も視聴することは可能です。
“見えない感染” 何が起きているのか  〜新型肺炎・最新報告〜
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4387/index.html

岡部信彦川崎市健康安全研究所長による動画解説
  田中 泰之 2020/02/21 (金) 21:48 [No.2472] 返信引用して返信

2020年2月20日「日医君」だより 新着No.301 新型コロナウイルス関連感染症 他
に記載されていましたが、新型イコロナウイルスに関する動画解説が日本医師会HP掲載されています。
 新型コロナウイルス感染症への対応に関するQ&A【2020.2.17現在】
 岡部信彦川崎市健康安全研究所長による動画解説を掲載しました。
 ⇒ http://www.med.or.jp/doctor/kansen/novel_corona/009082.html

2月21日更新 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
  田中 泰之 2020/02/22 (土) 22:36 [No.2473] 返信引用して返信

2月21日日本感染症学会より水際対策から感染蔓延期に向けて新型コロナウイルス対策についての
解説の文章を公開しています。
そのなかで、「新型コロナウイルス感染症が地域によっては感染蔓延期を迎える中で、医療関係者は
もとより、一般市民の方々におかれましても、その対応と行動を変えていく必要があります。
以下にそのポイントを解説させていただきます。」
としておりかなり困難な対応になると考えますが、
一般の医療機関においての新型コロナウイルス感染症に対する対応が解説してあります。
また、一般市民に対する行動の在り方についても解説してありますのでぜひとも一読をお勧めいたします。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)―水際対策から感染蔓延期に向けて―(2020年2月21日)
http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_mizugiwa_200221.pdf

また、国立感染症研究所より新型コロナウイルス感染症に対する感染管理が改訂となっています。
このなかの3.環境整備の項目の中で
「新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスに比較して環境中に長く残存する可能性があり、
医療機関や高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、濃厚接触者の自宅においては、アルコール清拭
による高頻度接触面や物品等の消毒の励行が望ましい。」とされています。詳細は下記をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年2月21日改訂版)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200221.pdf

酸素投与が必要となったCoronavirus Disease 2019(COVID-19)4症例の経過報告
  田中 泰之 2020/02/25 (火) 23:05 [No.2474] 返信引用して返信

田中内科医院の田中です。
日本感染症学会HPに新型コロナウイルス感染症の肺炎症例が4例提示されました。
実は、当院で本日肺炎症例2例出てWBCいずれも1万以上で細菌性肺炎と判断していましたが、
新型コロナウイルス感染症の肺炎症例におけるWBCが不明で少し不安となていました
4症例のWBCは3700-6900でいずれもWBC増多はなく少しほっとしてしています。
なお、2020年2月21日m3com「COVID-19、中国の治療戦略はこうなっている」
においても新型コロナウイルス感染症初期においてWBCは正常〜減少と記載されています。

酸素投与が必要となったCoronavirus Disease 2019(COVID-19)4症例の経過報告
(東京都保健医療公社豊島病院)(2020.2.25)
日本感染症学会 » 感染症トピックス » 新興・再興感染症 » 新型コロナウイルス感染
http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

COVID-19、中国の治療戦略はこうなっている
https://www.m3.com/clinical/news/730167

新型コロナウイルス感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック
  田中 泰之 2020/02/26 (水) 17:12 [No.2475] 返信引用して返信

感染症担当理事の田中です。
東北医科薬科大学病院(仙台市)は2月25日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防方法や、
感染が疑われる家族が自宅療養する際に気をつけるべきことについてまとめた家庭向けハンドブックを
ネット上で公開しています。
このハンドブックは全19ページのPDFファイルで、これまでに判明した新型コロナウイルス感染症の症状や
感染経路を解説。感染が疑われる際に気をつけるべきことや、手洗いやアルコール消毒などの家庭でできる
感染対策の基本について具体的に書かれています。
(ハフポスト日本版より一部改変)
準備すべき有用な資料と考えます。
ご一読ください。
東北医科薬科大学病院
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/
トップページ上の方の右に「新型コロナ感染症 〜市民向け感染予防ハンドブック」へのバーナーがあります。

新型コロナウイルス感染症の現状と対策 水際対策から感染蔓延期に移行するときの注意点
  田中 泰之 2020/02/28 (金) 22:18 [No.2477] 返信引用して返信

2月28日日本感染症学会及び日本環境感染学会より院内の勉強会や患者様への説明などにご利用できる
現時点における感染症の特徴と注意点を資料としてまとめたものが開示されています。
ご利用ください。
日本感染症学会 HOME » お知らせ一覧 » 水際対策から感染蔓延期に移行するときの注意点
http://www.kansensho.or.jp/modules/news/index.php?content_id=132
新型コロナウイルス感染症の現状と対策 水際対策から感染蔓延期に移行するときの注意点

新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療 や処方箋の取扱いについて
  田中 泰之 2020/03/01 (日) 15:10 [No.2478] 返信引用して返信

2月27日小郡三井医師会より配信された
「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」並びに感染段階に応じた今後の診療体制についてのなかの
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針 のP8に
((4)(4)医療提供体制(相談センター/外来/入院)>イ)今後>)
風邪症状がない高齢者や基礎疾患を有する者等に対する継続的な医療・投薬等については、感染防止の
観点から、電話による診療等により処方箋を発行するなど、極力、医療機関を受診しなくてもよい体
制をあらかじめ構築する。
とされています。
「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」並びに感染段階に応じた今後の診療体制について
http://www.ogorimii-med.net/member/keni/pdf19/kansen1263.pdf

また、日本医師会会員向け文書管理システム上には下記文章があり(週明けには配信されると思われます)
より詳細に記載されています(ただし診療報酬の請求についての記載はありません)。
電話での診療今すぐ対応する必要はないですが、実施に向たけた準備が必要と思われます。
日本医師会文書管理システム
http://www.med.or.jp/japanese/members/bunsyo/cgi-bin/guestlist3.cgi?year=2020&;month=2
地441号2020/02/28
新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療 や処方箋の取扱いについて(2)
  田中 泰之 2020/03/01 (日) 16:12 [No.2481] 返信引用して返信

新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療についての
診療報酬請求については県医師会新型コロナウイルス感染症のページ掲載されいていました。
週明けには配信されると思われます。
文章は下記になりますが、請求は電話再診料、処方箋料のみとのことでかなりの収入減となります。
県医師会 ホーム > 医師の皆様 > 感染症・予防接種 > 最近の感染症関連情報 > 新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染症にかかる診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その2)
https://www.fukuoka.med.or.jp/var/rev0/0001/9563/120229174930.pdf
前の投稿の文章も掲載されていました。
新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて
https://www.fukuoka.med.or.jp/var/rev0/0001/9565/12022917495.pdf

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために等
  田中 泰之 2020/03/02 (月) 01:32 [No.2482] 返信引用して返信

3月1日厚生労働省新型コロナウイルス感染症に関するHPに2つの文章が掲載されています。
一つは「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」で
もう一つは「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合ご家庭で気を付けていただきたいこと」
いずれも有用な資料ですが、これ以上新型コロナウイルス感染症を蔓延させないようを
「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」を患者に案内するようお願いいたします。
ただ、これからも新しい情報が厚生労働省から発信されその資料は
「厚生労働省新型コロナウイルスについて」に掲載されますので患者には
この「厚生労働省新型コロナウイルスについて」をスマホ等でブックマークしていただいて
毎日チェックしていたただくようするのが望ましいと考えています。

厚生労働省新型コロナウイルスについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf
ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合ご家庭で気を付けていただきたいこと
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第2版)(2020年3月2日)
  田中 泰之 2020/03/03 (火) 20:05 [No.2485] 返信引用して返信

3月2日日本環境感染学会のHPにて医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第2版)が
公開されました。
かなり詳細な内容となっています。
ただ、最近問題となっているインフルエンザ抗原検査を行って後に新型コロナウイルス感染症と診断された場合の
対応についての記載はありませんでした。
HOME > お知らせ一覧 > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について
医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第2版)(2020年3月2日)
http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide2.pdf
注)インフルエンザ抗原検査を行って後に新型コロナウイルス感染症と診断された場合 新潟の症例
60歳女性、インフルエンザを否定する必要があると思い、迅速検査するも陰性。念のためCXR撮影したところ右下肺に
網状陰影と胸水少量。総合病院に紹介したところ、その翌々日に保健所から電話がありcovid19陽性とのこと。
サージカルマスク、ゴーグル、手袋でインフルエンザ迅速検査を実施したのですが、N95ではなかったので、
2週間休診するように保健所から要請され、休診となっています。
診療所でのFull装備の準備は困難ですので一部の医療機関が考えているようにしばらくインフルエンザ検査はしないと
宣言すべきかもしれません。

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