会員近況 −橋本 達郎先生−
今回は橋本外科医院の橋本達郎先生をご紹介いたします。
(10Days Report Oct.2002 No.12に掲載しています。)

橋本先生のご趣味はなんといっても飛行機!今でも現役のパイロットで、先週の連休も沖縄までフライトされたそうです。人と違うことをやりたいという先生は昭和30年当時、まだ他の先生方が自転車で往診している中、すでに自動車で移動されていたとのこと。それから20年後、昭和50年代になり誰もが自動車を乗り出してくると、また先生の破天荒虫が騒ぎ出してきました。終戦当時18歳、大刀洗飛行場が近かったこともあって予ねてから飛行機を操縦したいと思っていらした先生は一念発起!50歳から免許取得へ挑戦を始めます。日曜日しか熊本の練習場へ行けないために5年の歳月を費やしましたが、試験は一発合格。55歳で自家用操縦士技能証明書を取得されました。
 その後、自家用セスナを購入!その頃のご様子は西日本新聞にも取り上げられています。
 現在の飛行機はC210という6人乗りのセスナ機で、自動操縦付き。お仲間と一緒に搭乗して、行きは先生自ら操縦、目的空港に着陸してからはビールを飲んで食事をするので、帰りの操縦はお友達に交代されるという優雅なフライトです。一般的な小型機は時速170kmほどですが、先生の愛機はなんと時速250〜300kmも出るそうで、沖縄くらいならひとっとび!ただ、安全運転なので今までに危険な目に遭ったことはないそうです。
 現在75歳の橋本先生。80歳までは現役パイロットでいたいと、一年毎に行なわれる身体検査のクリアを目指していらっしゃいます。
 その他の楽しみはゴルフ、音楽鑑賞(クラッシック)、読書などなど。夜の晩酌は日課で、ビール片手に野球観戦。根っからの西武ファンということで、今年の西武のパリーグ優勝は大変うれしそうなご様子でした。
 これからもいつまでもお元気で、診察にご趣味に熱中されて下さい。


橋本先生ご自慢の飛行機
 

一機目の飛行機
 
<西日本新聞 仲間コミュニケ−ションの会 熊本航空連盟の紹介>
(昭和57年5月20日掲載)
 
<西日本新聞 サッポロビールの宣伝>(昭和58年5月20日掲載)
 
二機目(現在)