会員近況 −岡村 寅清先生−

 今回は岡村寅清先生のご紹介をいたします。
(10Days Report Oct.2002 No.10に掲載しています。)
ご子息でB会員でもある寅彦先生との仲の良いご様子がうかがえるお話をしていただきました。以下の文章は寅清先生からお寄せいただいた原稿です。


Eメールという字も正確に知らない私なので断り続けていたが、会長から依頼の電話があったのでファックスで投稿することになった。
 新年会で医師会より年男として記念品を頂いたので今年はいい年かなぁと思ったが9ヶ月を過ぎてもまだ余りいい事には巡り会っていない。
 H12年10月飛蚊症から網膜剥離と判かりゴルフ安静を指示され、半年后も又別の箇所に剥離が起こりゴルフへの情熱が薄れ、90〜100を叩く様になった。仕方ないので時折大学から帰って来る息子を相手にビールを飲んで憂さを晴らしているが、時には二人で半ダースを越え家内からストップがかかったこともある。
 我家での目下最大の関心事は親子継承であるが、医師会でもB会員として肺がん読影班に登用される等感謝している次第であり、私の代わりにeメールをやって呉れるので大助かりである。
 しかし、現在の複雑な医療情勢・点数にまだ馴染めず跡を継ぐのに二の足を踏んでいるようである。
 最近幼稚園の運動会でナースの一人が休んだので息子が診療し私がナース役として注射や処置に廻ったが麻酔科で錬われたお陰で眼鏡をかければ静注は私の方が他のナースより上手い様であった。
 一昨日家内が同級生等と二泊三日の旅行に出かけて留守をした時は息子が刺身やお菜を沢山買って呉れるし、翌朝は風呂まで入れて呉れて、感謝したことであり、この幸せを大事にしたいと思っている昨今である。

追伸:網膜剥離は目下落ち着いているが自覚症は全くないのに眼圧が上昇し乳頭が少し陥凹しているとの指摘を受けた。皆さんも年頃になったら早目に検眼を受ける様お勧めします。
又早い時期にパソコンを収得し皆さんの迷惑にならない様に務めたい。