会員近況
−友清
明 先生−
今回は大刀洗診療所の友清
明先生です。お寄せ頂いた文章をそのまま転載しております。(10Days Report Apr.2003 No.28に掲載しています。) |
| 理事になりまして丁度一年経ちましたが、不行き届きなことが多く、会員の皆様には何かとご迷惑をおかけします。 子供は3人おりますが息子ばかりでございます。幸か不幸か医者になった者、もしくはめざす者はおりません。ちょっと寂しい気もしますが、もう諦めました。 長男は東京のTV製作会社に昨年から勤めていますが、もう直ぐ子供が生まれる予定です。3月末か4月初めの予定ですので、このレポートが届く頃には、ひょっとして私もおじいちゃんになっているかもしれません。まだ実感が湧きませんが楽しみです。次男は横浜の大学に在学中で来年卒業予定ですが、この就職難ですのでちゃんと就職できるか不安です。三男はこの春に広島県警にいくことになりました。心身ともに鍛えられ一人前の男になって欲しいと願っています。趣味といえるものは特にございませんが、聖母園の嘱託医をしている関係で、俳句会には出ていませんが、毎月俳句だけは出すよう催促され、へぼ句ですが出しております。これからも何とか続けたいと思います。 もう一つはゴルフです。これに至っては年4〜5回ラウンドするだけで、練習も殆どしませんので、スコアは推して知るべしです。殆ど敢闘賞かBB賞です。クラブを初めて握ったのは高3の時で、初めてラウンドしたのは大学一年の冬休みでスコアは63でした。今も余り変わっていません。親父のお古のハーフセットを叔父と共有し、叔父がドライバー、私がスプーンを使ってました。今ほど飛ぶクラブではありませんでしたが、250ヤードは飛んでいました。手島多一プロのお父さんと練習場で一緒になりましたが、「先生、坊ちゃんは上手くなりますよ」といわれたのを覚えています。スプーンしか練習せず、その頃からアイアンやアプローチはへたくそでしたけど・・・。因みに自己ベストは47、43の90です。 |