C.発達をみる
以下の項目は、アンケートによって判断可能ですのでアンケートの回答を参考にしてください。 |
(1)やらせてみる |
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粗大運動 30cmの高さから両足で飛び降りることができる。
微細運動 積み木を4個以上積める。○を書かせる。
判定:明らかな運動発達の遅れがある場合は専門医を紹介します。 |
(2)話してみて、意志が通じるか、また視線が合うことを確認する(自閉症チェック) |
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『おとしは?』『おなまえは?』または絵本を使って『これなあに?』『どっちが大きい?』など聞きながら、3語文以上話せるか、意志の疎通があるか確認します。
判定:2語文が話せる程度であれば、かかりつけ医で経過観察してもらいます。2語文も話せないようであれば専門医を紹介します。 |
(3)生活習慣の発達をみる |
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ひとりでくつやパンツがはけるか?自分で手を洗えるか?
判定:できなくても生活指導や経過観察をします。 |
(4)社会性、情緒、行動上の発達をみる |
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ともだちとあそべるか、順番をまてるか、おちつきがないか乱暴であるか。
判定:表情が乏しく遊ばない、問題行動をいくつか併せ持つ場合は保健指導をして経過をみるか、気になる場合は専門医を紹介する。 |
(5)子どもとの関係をみる |
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育児は楽しいですか?お子さんとよく遊んでますか?良くケガをするか?
判定:保護者の心身状態も観察し問題があればサポートします。また、事故防止の啓発につとめます。 |
(6)視覚検査の判定 |
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健診では、家庭で4枚の絵(蝶、魚、鳥、花)を用いて視力検査を行ってあります。絵が左右とも3つ以上読めたら異常ありません。絵が左右とも2つ以下しか読めない子の場合は精密検査とします。
また、片眼が3つ以上読めて、他方が2つ以下しか読めない場合も要精密検査とします。 |
(7)聴覚検査の判定 |
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2歳を過ぎた頃には、成人に近い聴力になります。3歳児健診では、中等度以上の聴力障害や、滲出性中耳炎による難聴を発見し、早期治療が開始できることを目的とします。アンケートで問題がある場合には専門医に紹介します。 |