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お忙しいところ恐れ入ります。 抗凝固療法施行中の患者さんについてお尋ねします。 某病院からの逆紹介を頂いた心房細動、狭心症などのある患者さんです。高齢者にもかかわらず高用量のワーファリン投与が必要で、逆紹介直後は1日6mg、現在は5mgのワーファリンを投与しております。 先日過誤の通知があり、PT検査が査定されました。 患者さんにとって必要不可欠な検査と思いますので、再審査をお願いするつもりですが、このような査定は今までされたことがありませんでした。何か基準、たとえば容量の変更が長期間ないなど、あるのでしょうか? ちなみに10ヶ月前の分が査定されています。 御教示いただければ幸いです。 |
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Re:抗凝固療法について
From:白石 恒明 2005/10/11(tue) 17:54:36 |
| 検査については理由を推測するのは極めて困難です。その月のレセプトをもう一回プリントして見せていだだければすこしは理由が判るかもしれません。12月3日に社保国保内科系審査委員懇談会がありますので、その時にレセプトのコピーを提出していただけましたらみんなで審議します。 |
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Re:抗凝固療法について
From:友清 明 2005/10/12(wed) 01:41:48 |
| ビタミンkを多く含む納豆等の食品は摂らないようには指導されていると思いますが、たしかにワーファリンの維持量としては多いですね。私もPT-INR検査等でチェックしないと不安ですし、すべきだと思います。私のところでは1〜2mgで維持するのが殆どですが、なかには4,5mgを要する場合がありました。査定の理由が私にもよく解りません。 |
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どうもありがとうございました
From:石田清和 2005/10/13(thu) 16:09:24 |
白石先生、友清先生、お忙しい中お返事頂き、誠にありがとうございます。 提示した患者さんは、前回のPT-INRが上昇しており、ワーファリン投与量を減量することになりました。ますます患者さんにとって必要な検査だと思いますので、再審査をお願いした上で、必要であれば審査委員懇談会用にコピーを提出させていただきたいと思います。 やはり高用量の抗凝固療法にはPT-INRによる管理が欠かせないと思います。 でもなんとなく審査委員の先生方による査定ではなく、事務系?の査定ではないかと疑っております。 御教示ありがとうございました。 |
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