平成14年10月理事会

日時 平成14年10月11日(金)午後7時 場所 休日診療センター会議室
出席者 丸山 蒲池 永田 島田 福冨 友清 毛利 廣瀬 柳 松隈      (記録 松尾)
平成14年度9月分会計報告
議題104 行事等報告
  筑後ブロック医師会代議員会
学校心臓検診運営委員会
広域連合介護保険運用協議会
小郡市介護認定審査会事前協議
介護保険研究会 部会長・副部会長会議
   
議題105 各部会報告
 

小郡部会

北野部会
 北野町国保運営協議会

大刀洗部会

   
議題106 検診手当ての標準化について(蒲池副会長)
 

医師会委託、胸部レ線(肺癌結核)検診、心臓検診、(腎臓検診)の各種検診出務手当ての標準化について。下記が現在の実情です。
@心臓2次検診出務手当て20000円データ処理出務20000円交通費2000円
A胸部レ線出務21000円比較読影があった場合10000円プラス交通費2000円
B腎臓検診養護教諭との懇談会出務10000円データ処理費均等で20000円(Dr赤松、浜崎、福山、木下)

 

 

次回までに意見を聞きまとめる。

 

議題107 年度前半を終了して、各理事における問題点(丸山会長)
   
   
議題108 各プロジェクトの半期終了での達成度(丸山会長)
   
   
議題109 小郡三井地域医療連絡協議会開催の日程決めについての協議(蒲池副会長)
   
   
議題110 中学生への薬物乱用の講義(丸山会長)
   
   
議題111 休日、祝日における二次医療機関の問題について(島田理事)
  休日診療のバックアップ体制は今後病院を中心にやってもらいため、一度病院部会を開き、話し合いをして今後の方針を決めていくこととした。
   
議題112 11月からの全面ITに向けて(友清理事)
 

1.現在会員への情報伝達は、緊急時や絶対必要な場合はメールとファックスの両方で、それ以外は67医療機関中メールアドレス登録のない3医療機関を除き、全てメールで伝達している。
2.今後も緊急時や絶対必要な場合は、当分の間メールとファックスの両方が必要だと思うが、それ以外は11月からAグループ42名にはメールのみで伝達し、思い切ってB6名、C16名、D3名はファックスのみで伝達する。徐々にメールをB、Cへと拡大をめざす。(B、Cにメールが入らなくなったと感じてもらう)
3.B会員への伝達は今のところA会員(院長)からしてもらうしかない。院長からB会員に対してできるだけアドレス登録するよう働きかけてもらう。

 

    1.11月からは緊急時や絶対必要な場合を除き、Aグループ42名に対してはメールのみで、B6名、C17名に対してはメールとファックスで、D2名にはファックスで情報伝達を行う。(Aグループのみメールで、B、C、Dにはファックスのみの案を出していたが、上記の案が決定された。)
2.Aグループに対してはメールのみで行うに至った経緯と今後の方針を前以って メールで伝えておく。
3.B会員への情報伝達は今のところA会員(院長)からしてもらうしかないが、院長からB会員に対してできるだけアドレス登録するよう働きかけてもらい、いずれB会員にもメールを送るようにする。