全面IT化に向けて

B会員への情報伝達状況について
嶋田病院、協和病院、聖和記念病院、蒲池病院、神代病院、本間病院、聖ヨゼフ園、こぐま学園、栗田耳鼻科、その他親子で診療している診療所(田中医院、松行医院、大城診療所、石田医院、名取医院、岡村医院、梯医院、古川医院、さとう産婦人科)にお電話でB会員にきちんと情報が伝わっているかどうかの確認を致しました。殆どが全てか又は必要と判断した場合にメールをプリントアウトして伝えているとのことでした。 メールは老先生はなさらず、大抵は若先生が見ているようです。 嶋田病院や神代病院ではメールは事務で受け、院長がいちいちチェッ クしなくてもプリントアウトして医局においてB会員の先生に見せているとのことです。今後は緊急時や絶対必要時を除きファックスを止めメールのみの伝達にして行く方針であることを伝え、できるだけ毎日メールのチェック とプリントアウトしてB会員に伝えていただくようお願いし快諾を得ました。

今後の情報伝達について
1.@A会員のみの医療機関とAB会員のいる医療機関に分ける。
2.Aの場合通常の通達事項は文尾に「B会員にもお伝えください」を加える。
3.今回の選挙のように個人にお願いする場合や忘年会、新年会、懇親会などの個人の参加をお願いする場合などは、A会員宛とは別に一人一人のB会員宛にメールやファックスで通達する。
4.B会員を単なるA会員の従属とは考えず、一人の会員と認識し、きちんと伝達することを念頭におく。

平成14年11月12日

会員の皆様へ

小郡三井医師会
担当理事 友清 明

全面IT化に向けてのお願い

 医師会と会員の皆様との間の情報伝達・交換について、先日メールを用いた アンケートを実施いたしました。結果、67医療機関中、直ちに返信のあった 42名の方に対しては、11月20日より、従来のファックスとの併用を中止して、緊急時や必要な場合を除き、情報伝達・交換は原則として電子メールで行います。ただし、情報漏れ対策には万全を期すつもりです。例えば、医師会ホームページ上に配信情報を掲載、10 days report上でも配信情報の掲載、また、皆様には同じメールを数日おいて二度配信するなど、細心の注意をはらいます。
医師会の通信経費の削減、伝達速度のアップ、双方向性の確保にも、情報伝達・交換の電子化は避けて通れません。どうかご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。
メール利用に習熟された皆様方に、まずご協力をいただき、確実なシステムを確立した後に、IT利用の不得手な方々にも配慮しながら、全会員に拡大す る予定です。