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平成14年度第2回介護支援専門員部会報告書
日時 平成14年10月23日17:15〜20:30
出席者 佐々木医院(研究会会長)、やなぎ医院(事務局長)、蒲池医院(副事務局長)、JAみい高齢者福祉センター(出水)、協和病院(草場・中村)、北野町在宅介護支援センター(橋本)、小郡市社会福祉協議会(能塚)、仏坂内科(田中)、弥生ケアプランサービス(石井)、潟Rムスン(森本)、青寿苑ケアプランサービス(福田)、幸生苑ケアプランサービス(重永)、二宮ケアプランサービス(森)、ケアプランサービスくましろ(富永)、ケアプランサービスしらさぎ苑(高松・小川)
江上部会長より 各部会員より取り纏めたアンケート結果の報告を行ないながら(当日配布された報告書参照)の協議。
※ ケアマネが主治医に病状等の情報提供を受けるときは、事前に主治医より本人・家族の確認を取るか、本人・家族より主治医に連絡をしてもらっておくといいのでは。(守秘義務があるため)
※ ケアマネ→主治医のコンタクトの取り方は今後システムを作っていくべきである。医療機関部会の協議事項でも取り上げる。
※ 意見書のみの情報ではなく、積極的に主治医に医療情報を受けて支援活動を行なう必要がある。
※ 入院中であれば、MSW、病棟婦長より情報提供を受けるのも一つである。
※ 経鼻管栄養→胃瘻増設患者が増えてきているため今後の会で勉強会を行なったらいいのでは。
※ ショート・スティの一本化で、緊急性の有る利用者等の受け入れが、以前より対応できない状況が出てきているため困っている。利用者の家族より急に介護できない状況が出たときはどうすれば…との声が挙がっている。
※ ショート・スティ事業所によっては、個室対応以外の部屋時もあるが緊急用にベッドを空けている事業所もある。
※ 認定情報(意見書・訪問調査)の写しをサービス事業所には出してはいけない(守秘義務)サービス事業所が本人より同意書を受け認定情報開示を受けるのであれば問題ない。
※ なるべくサービス事業所に足を運び情報を受けモニタリングに努める。
※ 利用者・家族との関係では、個々のケースで違うため個々のケースを積み上げ検討していくしかないのでは。
※ 困難事例の中でもうまくいった事例を挙げてみるといいのでは。
※ 福祉用具事業者にきていただき福祉用具の勉強会を行なってみてはどうだろうか。
※ 住宅改修において給付対象かどうかの判断に迷う時は、事前に工事個所の写真等で保険者確認を取ってから工事を進める
※ 部会について日中の開催のご希望は意見を確認しながら検討していく。
※ 町の高齢者福祉サービスの中で、小郡市・大刀洗町に移送サービスが無いので困っている。
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