|
こぐま学園現状報告
県医師会で行われました母子保健協議会の際に 母子保健支援事業が国の補助事業として現在おこなわれています。小郡市ではこぐま学園が市内で唯一この事業を行っていますので、現状を把握するため訪問いたしました。
2002年10月25日(金)午後一時に小郡市内で唯一 乳幼児一時預かり事業をされていますこぐま学園を訪問いたしました。
平成6年当初職員並びに通園者の預かりいわゆる託児所を始められましたが、その後補助事業として乳幼児の一時預かり事業に平成7年から参加された。
最初は病後児の一時預かりを行っていましたが、その後病児の預かりも始めるようになりました。しかし麻疹、流行性角結膜炎、インフルエンザの急性期の預かりは隔離が出来ない事情から預かりを行っていません。
平成13年度の受け入れ人数は全体で191名、そのうち市内の利用者が170名(89%)です。職員は看護士1名(常勤)保育士4名(常勤2名)が従事しています。建物は廊下で行き来が出来ますが、他の施設から独立したものとなっています。
|