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小郡市介護保険課・健康課との協議
日時 2002年10月17日(木)午後1時から午後2時まで
場所 休日センター
出席者 小郡市側 健康課 小堂 介護保険 帆足 、吉浦
医師会 丸山(会長) 毛利(担当理事)
議題
1)介護保険から
@「要介護認定における痴呆患者に対する二次判定方法について」という 日医の一次判定結果の補正案を小郡市でも利用して介護認定を行って欲しいと要望し、その結果、一次判定の後に何らかの利用が可能かどうか検討しましょう。11月末までに結論を出すという事になりました。
A意見書の取り扱い
医師会員の不適切な意見書が出た場合、事前に一週間分をまとめて医師会側がチェックし、その結果不適切と判断されれば、審査委員長名で書き手に返却しましょうという結論でしたが、
実際の方法についてはもう一度話し合う事にしました。
B認定審査会の委員の交代について
医師会側から新メンバーを提出することになりました。長期間委員をされておられる先生は交代となります。医師以外のメンバーについては施設からでる事から全体の人数が把握されていませんので早急に市側で調査をする事になりました。その上でメンバーの交代を考えることになりました。
C「オムツにかかわる費用の医療控除の取り扱いについて」を受ける場合には医師による使用証明書が必要になりますが、主治医意見書に寝たきりで、尿失禁の可能性があると記載されてあれば、主治医意見書で使用証明書の代わりになります。
2)予防接種から
予診表について
三種混合U期という表現は三種混合ではなく、二種混合ですのでワクチンが異なり、内容が異なる場合予診表を変更することになっています。又ジフテリアにすでに罹患した場合に三種でなく二種混合を接種しなくては
いけませんが、その予診表がありません。以上の二つの理由から二種混合の予診表を作成する事になりました。 ツ半・BCGが来年一月には改定されると思いますので、その時に一緒に新しい二種混合の予診表を作成したいと考えています。その予診表が出来ましたら医師会にも見せて欲しいと要望しました。
このためもう一度話し合いをする事になると思います。
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