平成14年度第2回福岡県産業医学協議会

日時 平成14年10月11日(金)午後3時から
場所 福岡県医師会館

議長に産業医科大学学長の大久保利晃氏を選出した後、関原県医師会長の挨拶が行われ、その話の中で過重労働者について触れられた。

議事に入り、まず近日行われる産業医学大会について北九州ブロックの田中が説明された。

1) 第30回福岡県産業医学大会
日時 平成14年度12月6日(金) 14:00
場所 北九州市小倉医師会館    北九州市小倉北区中島1丁目19−17  

2)ついで産業保健功労者の表彰 県内各医師会から20名の推薦がありました。
当医師会からは佐々木一彦先生が推薦されていました。 年齢は53歳から73歳平均64.3歳 従事年数10年から31年 平均15.5年でした。 今年は個人表彰だけで、団体表彰の該当者はないとのことでした。

3)日本医師会認定産業医研修事業の予定を説明された。
久留米大学が実施する研修事業は実地研修という事で人気があり、60名の定員の所に倍以上の希望者がありました。 基礎研修事業については日本医師会あるいは県医師会でないと法律上出来ない。しかし更新研修にはそういった制限はないとのことですが、ブロック医師会や地区医師会でも可能ですが、しばらくは現状のままでいくとの事です。

4)日本医師会認定産業医更新者一覧にて当医師会では対象者が8名いらっしゃいました。基礎研修修得状況について16名の方が修得中でした。

5)専属産業医との懇談は平成15年1月24日(金)午後15時より福岡国際会館で開催される予定です。

6)産業保健21 (200年7月、29号)にて過重労働を特集していました。

7)けんこう福岡38号の試用版が資料としてありまして、福岡県産業医の会が紹介されていました。