|
第一回筑後ブロック医師会医事調停担当理事者会 平成14年11月28日 久留米医師会館 pm7時〜 平成14年4月から10月までに県の医事調停に上げられた事例の供覧 1・福岡県医師会関係73例、11月も13例あり。月平均10数例。 2・1億から3億を超える請求額あり。請求額が高額化している。 3・5から6年前の事例が数件あり。 4・後から診療した医師の不用意な発言で訴訟に踏み切った例が数件ある。 5・注射行為によるRSDの訴訟が増加している。 *カルテの記載をきちんとしておく必要がある。カルテは出来るだけ長く保存しておいたがよい。 *医師賠償保険は100万まで免責。100万までの保険は自己で *日医賠償保険は1件一億で、3件三億まで、高額保険の検討を要す。日医で高額保険のうわずみを検討中とのこと。 いつ我が身に降りかかるかわかりません。 会員には新年会などで注意をうながす予定。 来年度の生涯研修で実際の事例を地区担当理事に報告してもらうと身にしみると思う。 |